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TCK女王盃はワンミリオンスが重賞初挑戦で初制覇!

写真/佐々木光

25日(水)に行われた第20回TCK女王盃(Jpn3、大井ダート1800m、晴・良)は、戸崎騎手騎乗で単勝2番人気に推されたワンミリオンス(牝4、栗・小崎)が重賞初挑戦で初制覇を飾った。

スタートでマイティティーとディアマルコが競り合いながら前を窺い、1コーナーを回るところで最内枠のマイティティーがハナヘ。トーセンセラヴィとリンダリンダがこれを見る位置で、1番人気のホワイトフーガはワンミリオンスを内に見て3列目に控えた。

向正面に入ったところでトーセンセラヴィが競走を中止するも、前の各馬の馬順に大きな影響はなく、マイティティーが先頭のまま3コーナーへ。そこから先行していた各馬が後退気味になると、4コーナーでリンダリンダが先頭に立ち、その外にホワイトフーガが並びかけ、その後ろにワンミリオンスが押し上げたところで直線を向いた。

直線を入ってもリンダリンダが粘りを見せ、ホワイトフーガは前をなかなか交わせない。そこで内目を突いたワンミリオンスが残り200mを過ぎて一気に抜け出し、4分の3馬身差をつけてゴールした。

2着は地元大井のリンダリンダが粘り込み、これが地方馬最先着。連覇を狙ったホワイトフーガはリンダリンダにアタマ差及ばず3着となった。それ以外の中央馬は、タマノブリュネットが5着、タイニーダンサーが8着、マイティティーが11着となった。

【ワンミリオンス・戸崎騎手の話】
前走も乗せていただき、レースセンスの良さや力も感じていましたので、今日はリズムを崩さず自信を持っていきました。正直、距離はどうなのかと思って乗っていましたが、上手にこなしてくれました。どんな競馬でも対応できるレースセンスもありますし、折り合いも反応もいい馬なので、今後楽しみですね。

【全着順】
1着ワンミリオンス(1.54.1)
2着リンダリンダ(3/4)
3着ホワイトフーガ(アタマ)
4着ポッドガゼール(3馬身1/2)
5着タマノブリュネット(2馬身)
6着ハナズリベンジ(クビ)
7着シークレットオース(2馬身1/2)
8着タイニーダンサー(1馬身)
9着ケイティバローズ(3馬身1/2)
10着ディアマルコ(3馬身)
11着マイティティー(7馬身)
中止トーセンセラヴィ

【払戻金】
単勝
7 570円
複勝
7 140円
8 440円
9 110円
枠連複
6-6 8310円
馬連複
7-8 10450円
枠連単
6-6 7490円
馬連単
7-8 17900円
ワイド
7-8 2320円
7-9 230円
8-9 790円
3連複
7-8-9 3870円
3連単
7-8-9 39960円

※結果・払戻情報は主催者発表のものと必ずご照合ください。