好走実績リスト
26年9月22日
中山 10R ディープインパクトC
芝1600m
レッドレナート
3人気 3着 (単オッズ5.3倍)
横山和騎手
前走(東京芝1600m、⑧着)は上がり34秒3を計時したが、決着時計が1分32秒4(良)と速かった。中山芝1600mは③①着で、1勝クラスを勝った時が稍重馬場で、その時を含めて芝1600mで決着時計が1分33秒5以上だと[1.2.1.4]。今回は3ヶ月半ぶり(中15週)だが、芝で中8~18週だと②③②着なので、降雨の影響を受けた馬場で適度に時計がかかれば。A
26年9月22日
中山 9R 鋸山特別
ダ1800m
ヴァリオーサ
16人気 3着 (単オッズ172.8倍)
大野騎手
2勝クラス昇級後は⑩⑫⑪着だが、2~3走前は馬番15番で、前走は好走歴のない芝だった。過去の③着以内は馬番14番以内の時で、牝馬限定戦のダートは道悪馬場だと⑤③①着だから、5枠10番で脚抜き良い馬場なら好材料だろう。ダートで偶数馬番だと⑤⑥②⑤②①着で、その馬券圏内の3戦は4角1~4番手に付けていたから、約4ヶ月ぶり(中16週)でも5枠10番から流れに乗れれば。C
26年9月22日
中山 7R 3歳以上1勝クラス
ダ1800m
レボルシオン
3人気 2着 (単オッズ10.2倍)
江田照騎手
ダート1勝クラスでは⑩④④⑤着だが、いずれもひと桁馬番で、前走(新潟ダート1800m)は11ヶ月ぶり(中48週)でもハナに立つスピードを見せていた。O型コースでのふた桁馬番は初勝利を挙げた5走前(福島ダート1700m)だけ。蛯名正厩舎の馬はJRAのダートで中4週以内だと[14.15.15.72](複勝率37.9%)で、中4週での7枠12番で外目をスムーズなら。A
26年9月22日
中山 2R 2歳未勝利
芝1200m
ニシノアトール
5人気 3着 (単オッズ11.0倍)
杉原騎手
デビュー戦(新潟芝1400m、⑫着)はハナに立つスピードを見せたが、直線で後退していて、距離が長かった可能性がありそう。母ニシノテンカラットはデビュー2戦目にこのコースで③着に入っていて、その時は前走(芝1600m)から距離を短縮されていた。ネロ牡セン馬はJRAの右回りの芝1200mで[4.8.7.35](複勝率35.2%)で、この距離でスピードを活かせれば。A
26年9月21日
阪神 12R 3歳以上1勝クラス
ダ1400m
テイクイットオール
9人気 3着 (単オッズ29.7倍)
柴田裕騎手
前走(小倉ダート1700m)は3枠5番から前寄りの馬群で追走し、渋太く食い下がって⑥着で、初ダートとすれば悪くない。過去2連対は芝1500~1600mで記録していて、距離短縮はプラスだろうし、キズナ牡セン馬は阪神ダート1400mで5~8枠だと[10.6.8.34](複勝率41.4%)と好走率も高い。柴田裕騎手とのコンビでも連対歴があるから、7枠13番からスムーズに走れれば。A
26年9月21日
阪神 10R キタサンブラックC
芝2200m
ファームツエンティ
8人気 2着 (単オッズ19.9倍)
酒井騎手
前走(⑦着)は初の重馬場で大外枠(8枠18番)に入った中、勝ち馬と0秒4差(⑦着)だったから悪くない。過去の③着以内は良~稍重馬場の芝2000~2600mでひと桁馬番の時で、阪神芝でひと桁馬番の時は[3.3.4.0]だから、良馬場で5枠9番に替わるのはプラスのはず。約4ヵ月ぶりでも勝ち鞍があるので、3ヵ月ぶりでもハンデ55kgで上手く運べれば。B
26年9月21日
阪神 9R 新涼特別
ダ1400m
ヤマニンバロネス
5人気 1着 (単オッズ10.0倍)
武豊騎手
3走前(⑭着)と前走(⑫着)は左回りで、2走前(⑧着)は初の中2週だった。過去の③着以内は右回りのダート1400mで、デビュー戦と中7週以上の時で、阪神ダート1400mで中7週というのは良いはず。過去の③着以内は偶数馬番の時でもあり、武豊騎手で偶数馬番の時は①⑤③着だから、7枠14番から上手く運べれば。シニスターミニスター産駒は阪神ダート1400mの特別競走で[7.9.8.50](複勝率32.4%)。A
26年9月21日
阪神 4R メイクデビュー阪神
ダ1400m
ナイスウーマン
10人気 2着 (単オッズ40.2倍)
和田陽騎手
母クレエンシア、その弟のミッキーキャンバス、サガルマータはいずれもデビュー戦で③着以内に入っていて、ルヴァンスレーヴ牝馬はJRAのダートの新馬戦で[10.8.7.53](複勝率32.1%)、単勝回収率139%、複勝回収率168%と好成績を残している。血統的には初戦から動けそうだし、減量特典騎手(▲52kg)でスタートを決めて前、前で運べれば。C
26年9月20日
中山 12R 3歳以上1勝クラス
芝1200m
ビッグフラワー
11人気 1着 (単オッズ31.0倍)
西村淳騎手
前走(⑥着)は稍重馬場の芝1200mだったが、12頭立てでペースが上がらず、レース上がりが34秒5だった。芝で馬券に絡んだ3戦はレース上がりが34秒9以上で、過去2連対は良馬場のダート1400mと稍重馬場の芝1200mだから、今回の条件で上がりがかかれば台頭があり得そう。このコースは初だが、父ビッグアーサー×母父サンデー系の牡馬は中山芝1200mで[6.6.5.22](複勝率43.6%)。A
26年9月20日
中山 11R オールカマー
芝2200m
キャントウェイト
6人気 2着 (単オッズ12.1倍)
横山典騎手
芝2200mは②①④①⑧着で、中10週以内で馬番11番以内の時に限ると2戦2勝。デビュー戦(①着)以外の3勝は中10週以内で馬番11番以内の時で、このコースでも勝ち鞍がある。道悪芝での好走歴もあり、祖母ノーザンドライバーは道悪芝で[1.2.1.0]だったし、横山典騎手は道悪馬場の中山芝2200m以上の重賞で牡馬に騎乗だと[7.2.3.19](複勝率38.7%)なので、中3週での最内枠で上手く脚を溜められれば。A