阪急杯はダイアナヘイローがガラリ一変の逃げ切りで重賞2勝目!
写真/森鷹史
第62回阪急杯(G3、阪神芝1400m、曇・良)は、逃げの手に出たダイアナヘイロー(牝5、栗・福島)がそのまま押し切り、近2走の大敗からガラリ一変で昨年の北九州記念に続く重賞2勝目を挙げた。また、2月28日(水)をもって引退となる福島調教師は最後のJRA重賞挑戦で勝利し、JRA重賞通算15勝目となった。
レースはアポロノシンザンが出負けし、ニシノラッシュがハナを窺うも、これを交わしてダイアナヘイローが先頭へ。1番人気のモズアスコット、2番人気のレッドファルクスは後方からレースを進める。
直線に入ると、逃げるダイアナヘイローに後続各馬が殺到するが、ダイアナヘイローの脚色は鈍らず、先頭をキープしたまま。ゴール前では大外からモズアスコット、レッドファルクスが猛追してきたが、これらの追い上げを凌ぎ切ったダイアナヘイローが勝利を収めた。
モズアスコットはクビ差届かず2着、レッドファルクスはハナ差の3着となった。
【全着順】
1着ダイアナヘイロー(1.20.1)
2着モズアスコット(クビ)
3着レッドファルクス(ハナ)
4着ニシノラッシュ(クビ)
5着ペイシャフェリシタ(クビ)
6着シュウジ(クビ)
7着マイネルバールマン(ハナ)
8着ディバインコード(ハナ)
9着タイムトリップ(3/4)
10着ユキノアイオロス(クビ)
11着コスモドーム(ハナ)
12着アポロノシンザン(クビ)
13着ムーンクレスト(クビ)
14着ミッキーラブソング(ハナ)
15着カラクレナイ(3/4)
16着モーニン(1/2)
17着ヒルノデイバロー(クビ)
18着コロマンデル(3馬身1/2)
※結果・払戻情報は主催者発表のものと必ずご照合ください。