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レディスプレリュードはプリンシアコメータが交流重賞2勝目!

写真/佐々木光


10月11日(木)、第15回レディスプレリュード(Jpn2、大井ダート1800m、曇・良)が行われ、モレイラ騎手騎乗で2番人気に推されたプリンシアコメータ(牝5、美・矢野英)が勝利し、昨年のクイーン賞以来となる勝利で交流重賞2勝目を挙げた。

レースはアンジュデジールが出遅れて後方から。ハナを奪ったのはニシノラピートで、プリンシアコメータは好位に付ける。その直後にブランシェクール、リエノテソーロ、ワンミリオンスが続く。1番人気のクイーンマンボは中団の外で追走。アンジュデジールも馬群を通ってポジションを押し上げる。

プリンシアコメータは3~4コーナーでポジションを押し上げ、逃げるニシノラピートに並びかける。これを追うようにブランシェクールも進出。クイーンマンボはルメール騎手の手が激しく動くが、なかなか押し上げられないまま4コーナーを通過する。

直線に入り、プリンシアコメータがニシノラピートを交わして早々と先頭へ踊り出る。これに迫ったのがブランシェクール。その後ろ、内からアルティマウェポン、外からアンジュデジールも追い上げる。大外のクイーンマンボは伸びあぐねる。残り1Fを切ったところで押し切りを図るプリンシアコメータにブランシェクールが並びかけたが、プリンシアコメータが渋太く伸びて抜かせず、先頭をキープしたままゴールを駆け抜けた。

2着はアタマ差で6番人気のブランシェクール、3着は内から伸びた13番人気のアルティマウェポンで、3連単で143馬券が飛び出す大波乱に。アンジュデジールは出遅れながらも追い上げたが4着まで、クイーンマンボは伸びあぐねて7着に敗れ、連覇はならなかった。

【プリンシアコメータ・モレイラ騎手の話】
いつも勝つことが良いことですが、重賞を勝つことはさらに特別な気持ちになります。日本で3回目の重賞勝利、地方は初ということで非常にうれしいです。今日は初騎乗でしたが、前のレースのVTRを観たり、同じレースで競馬をしたことがあり、レース前に馬に対するイメージがありました。今日はコンディションが良かったですし、スタートして良い流れでした。直線で外からプレッシャーをかけられましたが耐えられて、反応も良くて勝つことができました。良い馬ですし、騎乗できて非常に良かったです。

【全着順】
1着プリンシアコメータ(1.53.9)
2着ブランシェクール(アタマ)
3着アルティマウェポン(1馬身1/2)
4着アンジュデジール(2馬身1/2)
5着ワンミリオンス(1/2)
6着ジュエルクイーン(アタマ)
7着クイーンマンボ(3馬身)
8着ディアマルコ(2馬身)
9着リエノテソーロ(クビ)
10着ステップオブダンス(1馬身3/4)
11着ニシノラピート(アタマ)
12着ラインハート(1/2)
13着エースウィズ(6馬身)
14着ユッコ(1馬身3/4)

【払戻金】
単勝
9 430円
複勝
9 200円
12 550円
7 5620円
枠連複
6-7 1540円
馬連複
9-12 8100円
枠連単
6-7 2870円
馬連単
9-12 13060円
ワイド
9-12 1820円
7-9 18150円
7-12 42630円
3連複
7-9-12 216590円
3連単
9-12-7 1431700円

※結果・払戻情報は主催者発表のものと必ずご照合ください。

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