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オークスはラヴズオンリーユーがレースレコードで制覇!

写真/川井博


第80回オークス(G1、東京芝2400m、晴・良)は、中団追走から直線で馬場の中央を伸びたラヴズオンリーユー(牝3、栗・矢作)がカレンブーケドールとの叩き合いを制して優勝した。勝ち時計の2分22秒8はオークスレコードで、ラヴズオンリーユーは土付かずの4戦4勝となった。

先行馬を見る位置から先に抜け出したカレンブーケドールがクビ差の2着に入り、そこから2馬身半差の3着が接戦となったが、クロノジェネシスが3着となり、4着がウィクトーリア、5着がダノンファンタジーだった。

レースはジョディーがハナを切り、コントラチェックが2番手に付け、それらを見る位置にエールヴォア、クロノジェネシス、カレンブーケドール、ダノンファンタジー、フェアリーポルカが続いた。中団をシャドウディーヴァ、シゲルピンクダイヤ、ラヴズオンリーユー、ビーチサンバらが形成し、ウィクトーリア、シェーングランツ、アクアミラビリスが後方追走となった。

1000m通過が59秒1で、直線に入るとカレンブーケドールが先頭に躍り出て、コントラチェックやクロノジェネシス、シャドウディーヴァ、ダノンファンタジーも追い出されるが、カレンブーケドールの勢いが止まらない。そんな中、後方から唯一伸びてきたのがラヴズオンリーユーで、急追してカレンブーケドールを捕らえた。カレンブーケドールも最後まで抵抗したが、クビ差を残したままラヴズオンリーユーが先頭でゴールを駆け抜けた。

ラヴズオンリーユーの鞍上・M.デムーロ騎手はオークスが初優勝で、これで3歳クラシック完全制覇となった(ダービー2勝、皐月賞4勝、菊花賞1勝、桜花賞1勝、オークス1勝)。

カレンブーケドールが低評価を覆して連対圏に入り、2番人気だったクロノジェネシスが3着を死守した。

【ラヴズオンリーユー・M.デムーロ騎手の話】
外枠でしたけど、良いスタートを切れて、良い位置に付けられました。4コーナーでは思っていたよりも下がった位置になり、ヨーイドンの競走になりましたけど、瞬発力のある馬で最後までずっと伸びました。素晴らしい馬です。負けたことがない馬で、気持ちが強い。僕と一緒です(笑)。

【全着順】
1着ラヴズオンリーユー(2.22.8)
2着カレンブーケドール(クビ)
3着クロノジェネシス(2馬身1/2)
4着ウィクトーリア(クビ)
5着ダノンファンタジー(アタマ)
6着シャドウディーヴァ(クビ)
7着シェーングランツ(3/4)
8着アクアミラビリス(2馬身1/2)
9着コントラチェック(3馬身1/2)
10着フィリアプーラ(1馬身1/2)
11着エールヴォア(2馬身)
12着シゲルピンクダイヤ(1馬身1/4)
13着ウインゼノビア(クビ)
14着ジョディー(3馬身1/2)
15着ビーチサンバ(クビ)
16着フェアリーポルカ(2馬身)
17着メイショウショウブ(1馬身3/4)
18着ノーワン(3/4)

※結果・払戻情報は主催者発表のものと必ずご照合ください。

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