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数的不利でも牝馬強し!? 今週はキーンランドC、新潟2歳S!


今週は札幌でサマースプリントシリーズ第5戦・第14回キーンランドC(G3、札幌芝1200m)、新潟で第39回新潟2歳S(G3、新潟芝外1600m)が行われる。

キーンランドCは19頭が登録していて、牡セン馬が13頭、牝馬が6頭となっているが、過去13年を振り返ると、牝馬が9勝、牡セン馬が4勝で、牝馬牡セン馬を圧倒している。数的不利な状況を跳ね返し、今年も牝馬が強さを見せるのだろうか。

牝馬は史上初の連覇が懸かるナックビーナスUHB賞で鮮やかな差し切りを決めたリナーテ高松宮記念⑦着以来(5ヵ月ぶり)のデアレガーロあたりが有力か。

ナックビーナスは過去3年、休み明けで⑤③①着。チェアマンズスプリントプライズ⑥着以来(約5ヵ月ぶり)でも前進可能だろう。リナーテは札幌芝1200mで2戦2勝。得意舞台で重賞初制覇を狙う。デアレガーロ京都牝馬Sリナーテを下して重賞制覇を果たしているが、芝1200mは前半3Fが34秒台だと2戦2勝、33秒台だと④⑧⑦着で、速いペースへの対応がカギになりそうだ。

牡セン馬高松宮記念④着以来(5ヵ月ぶり)のダノンスマッシュ函館スプリントS①②③着のカイザーメランジェアスターペガサスタワーオブロンドンCBC賞③着のセイウンコウセイNHKマイルC⑦着以来(3ヵ月半ぶり)のハッピーアワーアイビスサマーダッシュ①着のライオンボスUHB杯②着のライトオンキューなど、今年は強力布陣で臨む。

ダノンスマッシュは昨年の②着馬で、その後は京阪杯シルクロードSと重賞連勝。続く高松宮記念は1番人気で④着に敗れたが、内有利な馬場で外枠(7枠13番)に入って0秒2差と力は示した。函館スプリントSは除外となり、今回は仕切り直しの一戦となるが、秋の大一番に向けて好発進を決めたいところ。

タワーオブロンドン函館スプリントSで1番人気③着だったが、初の芝1200mで斤量58kgを背負い、前残りでメンバー中最速の上がり33秒5で伸びていたから悲観する内容ではないだろう。今回も58kgの斤量の克服がポイントになりそうだが、今回はこの距離2戦目で慣れが見込めるし、流れに乗れれば重賞4勝目も。

新潟2歳Sは17頭が登録していて、牡セン馬が8頭、牝馬が9頭。過去10年では、牡セン馬が6勝、牝馬が4勝で、牡セン馬がやや優勢となっているが、今年は登録馬の頭数だけでなく、新潟芝外1600mの新馬戦で3馬身半差の圧勝を演じたウーマンズハート、東京芝1600mの新馬戦で2馬身差を付けて快勝したモーベットなど、牝馬には注目度の高そうな馬も目立つ。果たしてハープスター(13年①着)に続くような活躍馬が現れるのか!?


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