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地方競馬情報

名古屋大賞典のポイント


【好走ポイント】
※特にことわりがない限り、データ対象は3月に施行された19~23年名古屋大賞典(19~22年は新装前の名古屋ダート1900m、23年は新装後の名古屋ダート2000m)。

[1]前走がJRAのOPか地方交流重賞で③着以内の馬

過去5年の勝ち馬は、いずれも前走がJRAのOPか地方交流重賞で③着以内だった。昨年はこの条件に該当していた3頭のうち、2頭が①&③着に入った。

該当馬:アウトレンジサンマルパトロールミッキーファイトヤマニンウルス

[2]父か母父がサンデー系の中央馬

15年以降、父か母父がサンデー系の中央馬が9連勝中。

該当馬:サンマルパトロールノットゥルノミッキーファイトヤマニンウルス

[3]ダート1900m以上のJRA重賞か地方交流重賞で勝ち鞍がある馬

ダート1900m以上のJRA重賞か地方交流重賞で勝ち鞍があった馬は、過去5年すべてで連対している。昨年はこの条件に該当した馬が2頭いて、その2頭が②&③着に入った。

該当馬:アウトレンジアナザートゥルースノットゥルノ

※人気傾向

過去5年で1番人気は[4.0.1.0]、2番人気は[0.3.1.1]。過去5年で連対した馬はいずれも4番人気以内。5番人気以下で馬券圏内に入ったのは22年5番人気③着のジンギだけ。

※地方馬

過去10年の地方馬で馬券圏内に入ったのは17年6番人気③着のカツゲキキトキト、22年5番人気③着のジンギ。いずれも前走が①着だった。今年、前走①着の地方馬はアルバーシャシンメデージーベルピットラジカルバローズ

※斤量54kg以下の馬

斤量54kgの馬が過去5年すべてで馬券圏内に入っている。今年、斤量54kg以下の馬はいずれも地方馬で、アルバーシャシンメデージーファルコンウィングメルトラジカルバローズが該当。

馬名 [1] [2] [3]
1 ファルコンウィング    
2 アウトレンジ  
3 ヤマニンウルス  
4 シンメデージー      
5 ベルピット      
6 アルバーシャ      
7 ミッキーファイト  
8 メルト      
9 ノットゥルノ  
10 アナザートゥルース    
11 サンマルパトロール  
12 ラジカルバローズ      
…プラスデータに該当した馬

【まとめ】
複数で「」が付いたのは中央馬の5頭、アウトレンジサンマルパトロールノットゥルノミッキーファイトヤマニンウルスとなった。

ヤマニンウルスはJRAのダート1700~1900mで5戦5勝で、初の重賞挑戦となった前走・プロキオンS(小倉ダート1700m)は先団追走から持ったままで先頭に立ち、②着に0秒5差を付けた。前走時馬体重が584kgという大型馬で、初の斤量58.5kgはクリアできて不思議ない。休み明けで3勝を挙げていて、5ヶ月半ぶりも問題なさそう。半兄ヤマニンサンパは芝2000mでOP③着がある馬だが、本馬は初の地方交流重賞でダート2000mに対応できるかがポイントになりそう。

ヤマニンウルスに騎乗予定の武豊騎手は、過去10年の名古屋大賞典のうち、改装前の16年(アウォーディー)、19年(グリム)で優勝している。

アウトレンジC.デムーロ騎手と初コンビを組んだ前走の浦和記念(浦和ダート2000m)が初の地方交流重賞&ダート2000mで、先団追走から早めに先頭に立って②着に1秒2差で快勝した。名古屋は初めてだが、前走以外の5勝は右回りで挙げている。ダートOPは4角先頭で①②①着、4角2番手で④着。過去の馬券圏内が馬番5番より外枠の時で、馬番3番では一戦して④着なので、初の斤量58.5kgで2枠2番からスムーズに動けるかがカギになりそう。

ミッキーファイトは前走のジャパンダートクラシック(大井)が初のダート2000mで、スタートでヨレるような場面があったが、メンバー中最速の上がり37秒8で0秒2差②着に差し込んだ。過去5戦が[3.1.1.0]で、先着を許した3頭(フォーエバーヤング、ラムジェット、サトノエピック)はいずれもJpn1で連対している。前走時馬体重が541kgという大型馬で、斤量57kgでレパードSを制しているから、初の斤量57.5kg&古馬相手でも決め手を活かせれば。

サンマルパトロールM.デムーロ騎手騎乗時が①①③着で、初の地方交流重賞となった前走の白山大賞典(金沢ダート2100m)が斤量54kgで先団に付け、メンバー中3位の上がり38秒0で1秒2差③着に入った。前走は重馬場だったが、過去4勝は良馬場のダート1400~1900mで挙げている。ダート2000m以上は④④③着なので、この距離で勝ち切れるかがポイントになりそう。

ノットゥルノはダート2000m以上のJpn2~Jpn3が①①着で、そのうち名古屋は今年の名古屋グランプリ(Jpn2、ダート2100m)で1戦1勝。地方交流重賞で7~8枠だと3戦3勝で、7枠9番に入ったのは良さそう。前走時馬体重が525kgという大型馬で、斤量59kgで今年の佐賀記念を制しているから、初の60kgを克服できれば。

ベルピットは今年に入って門別ダート1600~2000mで6戦6勝で、4走前の赤レンガ記念(ダート2000m)は早め先頭から②着に1秒3差を付けて押し切り、②着シルトプレ(今年のJBCクラシック④着)、③着ケイアイパープル(22~23年名古屋大賞典②着)を下した。地方交流重賞は22年JBC2歳優駿②着だけで、門別以外の競馬場は昨年のダービーグランプリ(盛岡ダート2000m)③着だけなので、今回は遠征競馬での中央馬相手で連勝を伸ばせるか。

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