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地方競馬情報

クイーン賞のポイント


【好走ポイント】
※特にことわりがない限り、データ対象は11~12月に施行された21~23年クイーン賞を含む

[1]前走がJRA重賞か地方交流重賞で⑦着以内の馬

前走がJRA重賞か地方交流重賞で⑦着以内の馬が、19年以降7年連続で連対している。

該当馬:アピーリングルックテンカジョウメモリアカフェライオットガール

[2]7~8枠の中央馬

7~8枠の中央馬が過去5年すべてで馬券圏内に入っている。

該当馬:アピーリングルック

[3]トップハンデの馬

過去5年でトップハンデの馬は21年②着、22年③着、23年②着、24年①&②着、25年①着。

該当馬:テンカジョウ

※人気傾向

過去5年で1番人気は[1.2.1.1]、2番人気は[1.1.2.1]。5番人気以下で馬券圏内に入ったのは21年6番人気①着のダイアナブライトだけ。

※地方馬

過去5年の地方馬で馬券圏内に入ったのは21年6番人気①着のダイアナブライト&1番人気②着のサルサディオーネ、24年4番人気③着のキャリックアリード。

※馬番1番の馬

19年以降で馬番1番の馬は4番人気以内で①②①着、5番人気以下で⑥⑬⑩⑦着。今年はライオットガールが該当。

馬名 [1] [2] [3]
1 ライオットガール    
2 リヴェルベロ      
3 ドナギニー      
4 メモリアカフェ    
5 テンカジョウ  
6 ホーリーグレイル      
7 ジゼル      
8 プラウドフレール      
9 ウィルシャイン      
10 ブルーパッション      
11 シンメルーブス      
12 アピーリングルック  
13 マーブルマウンテン      
…プラスデータに該当した馬

【まとめ】
複数で「」が付いたのはアピーリングルックテンカジョウとなった。

テンカジョウは前走のチャンピオンズC(⑦着)が初のJRA重賞で、出負けしながら4角15番手から最後まで脚を使っていた。牝馬限定の地方交流重賞は[3.2.3.0]で、そのうち船橋ダート1800mでは4角4~5番手で①③②着(昨年のクイーン賞は③着)。過去6勝は斤量53~56kgで挙げているのに対し、斤量58kgだと1戦して③着。今回は初の57kgがカギになりそうだが、前述したように過去5年のクイーン賞ではトップハンデの馬が[2.3.1.0]だから、牝馬同士なら変わっても良さそう。

アピーリングルックは初の地方交流重賞となった前走の名古屋大賞典(名古屋ダート2000m)で先団に付け、早め先頭から押し切った。船橋は初めてだが、JRAの左回りは[4.2.1.0]で、そのうち牝馬限定戦では3戦3勝。斤量56kgでも勝ち鞍がある馬で、過去5年のクイーン賞では7~8枠の中央馬が5年連続で馬券圏内に入っているから、斤量増(54→56kg)でも8枠12番からスムーズに動ければ。

ライオットガールは前走のJBCレディスクラシックが⑤着だったが、牝馬限定のJpn2~Jpn3が③①④①④⑤⑤③②①着で、クイーン賞は23年①着、24年④着(25年は出走取消)。地方交流重賞で馬番1番だと③①②着で、このコースで勝ち鞍がある。斤量57kgでも重賞②着があるから、ハンデ56.5kgでロスなく走れれば巻き返しが期待できそう。

メモリアカフェはキャリア5戦が[3.2.0.0]で、そのうち牝馬限定の地方交流重賞は斤量55kgで①②着。船橋ダート1800mは前走のマリーンCで②着に入っている。過去5戦は3歳限定戦で、他世代相手は初となる。ハンデ54kg替わりは悪くなさそうだが、中3~7週だと①①①着なのに対し、デビュー戦と中15週だと②②着なので、今回は過去最長間隔となる4ヶ月ぶり(中18週)がポイントか。

ホーリーグレイルは前走の東京シンデレラマイル(大井ダート1600m)で中団に付け、直線入口で先頭に並びかけて上がり39秒5で押し切った。船橋はダート1700mで1戦して②着だが、過去の馬券圏内はダート1700m以下で、ダート1800mは1戦して⑧着。地方交流重賞は斤量55kgだった全日本2歳優駿⑨着だけだが、54kg以下だと地方馬限定戦で①①①⑧着なので、今回は中央馬相手でのハンデ53kgでどうか。

ウィルシャインは前走のクイーンズオーディション(船橋ダート1600m)で後方寄りに控え、メンバー中最速の上がり38秒8で快勝した。地方交流重賞は昨年のマリーンC(船橋ダート1800m)だけで、その時は斤量55kgで⑥着(②着メモリアカフェと0秒9差)だった。斤量54kgの時が①①①⑤⑦②③①着と悪くないが、初のハンデ52kgでどこまで食い込めるか。

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