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地方競馬情報

関東オークスのポイント


【好走ポイント】

[1]前走①着の中央馬

21年以降、前走①着の中央馬が5連勝中。

該当馬:ジュワネング

[2]7~8枠の馬

22年以降、7~8枠の馬が4年連続で連対している。

該当馬:サキドリトッケンジュワネングフルールドールリノカ

[3]父ボールドルーラー系か父ロベルト系の馬

19年以降、父ボールドルーラー系か父ロベルト系の馬が7年連続で馬券圏内に入っている。

該当馬:アンジュルナタマモフリージアティーズセラフフルールドールミスティライズ

※人気傾向

過去5年で1番人気は[3.0.2.0]、2番人気は[0.1.0.4]。過去5年の勝ち馬は4番人気以内。過去5年すべてで5~8番人気の馬が馬券に絡んでいる。

※地方馬

13年以降、中央馬が13連勝中。過去5年で馬券圏内に入った地方馬6頭は、いずれも前走が東京プリンセス賞のじぎく賞で⑤着以内の馬だった。今年はアンジュルナティーズセラフナーサリーテイルブレイズエッジが該当する。

※ダート1400m以上で②着に0秒5差以上での①着がある馬

過去5年の勝ち馬は、いずれもダート1400m以上で②着に0秒5差以上を付けて①着があった。今年はアンジュルナサキドリトッケンジュワネングタマモフリージアティーズセラフが該当する。

馬名 [1] [2] [3]
1 ブレイズエッジ      
2 ナーサリーテイル      
3 グッドディーズ      
4 ペンダント      
5 カトレアノクターン      
6 ミスティライズ    
7 アップタウン      
8 タマモフリージア    
9 ティーズセラフ    
10 アンジュルナ    
11 サキドリトッケン    
12 リノカ    
13 ジュワネング  
14 フルールドール  
…プラスデータに該当した馬

【まとめ】
複数で「」が付いたのはジュワネングフルールドールとなった。

ジュワネングは地方交流重賞が初めてとなる。キャリア4戦のうち、右回りのダート1800mが③⑦着で、東京ダート1600mは2戦2勝だから、左回りの川崎は合っていそう。馬番6番より外枠だと2戦2勝で、8枠13番に入ったのは悪くないだろう。ガンランナー産駒はフィンガーが今年の東京ダービーを制していて、ガンウルフがダート2100mでの連対歴があるので、初のダート2100mでも折り合いを付けられれば上位進出があり得そう。

フルールドールは地方交流重賞が②⑦着で、JBC2歳優駿(門別ダート1800m)で②着に入っているのに対し、全日本2歳優駿(川崎ダート1600m)は2枠2番から揉まれる形になって⑦着だった。過去2連対は右回りで、今回は左回りがポイントになりそうだが、ダートで馬番5番より外枠だと①②着なので、大外枠からスムーズなら。近2走(⑦⑪着)は馬体重が484~488kgだったが、490kg以上だと④①②着なので、中8週で馬体重がどう動くか、注目しておきたい。

タマモフリージアは前走の京浜盃で過去最少体重(14kg減の473kg)となり、4~5番手から伸び切れなかった(⑥着)。馬体重が487kg以上だと①①②着で、川崎は全日本2歳優駿でクビ差②着に好走している。今回は2ヶ月半ぶりなので、馬体重が回復すれば巻き返しがあり得そう。9~16頭立てでレース上がりが38秒3以上だと①①②着、7頭立てで37秒2だと⑥着なので、14頭立てで適度に上がりがかかればベターか。

ペンダントはJRAのダートが右回りで②②①①着で、1勝クラスの2走前(阪神ダート1800m)は岩田望騎手との初コンビで、好位で進めてメンバー中3位の上がり38秒5で押し切った。左回りのダートは初めてで、左回りは芝で④⑪着。半兄エートラックスはダート1200~1400mの地方交流重賞を2勝していて、オルフェーヴル産駒はウシュバテソーロ、マルシュロレーヌなどがこのコースで重賞を勝っているから、初のダート2100mでも折り合って運べれば。

アンジュルナは前走の東京プリンセス賞(大井ダート1800m)でハナに立ったが、他馬に早めに来られて0秒2差②着だった。キャリア10戦が[7.1.1.1]で、川崎はダート1500~1600mで2戦2勝。過去5年の関東オークスで4角先頭の馬は②②①①③着で、そのうち地方馬はケラススヴィアが21年②着、プラウドフレールが25年③着に入っているから、初のダート2100m&中央馬相手でも4角先頭の形を採れれば侮れない面がありそう。

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