地方競馬情報
サマーチャンピオンのポイント
【好走ポイント】
[1]前走①着馬
前走①着馬が、17年以降9年連続で馬券圏内に入っている。該当馬:ストレングス、マテンロウコマンド
[2]8枠の馬
8枠の馬が、17年以降9年連続で馬券圏内に入っている。該当馬:ストレングス、テイエムフォンテ
[3]父か母父がサンデー系の中央馬
父か母父がサンデー系の中央馬が、過去5年すべてで馬券圏内に入っている。該当馬:インユアパレス、ストレングス、ヤマニンチェルキ
※人気傾向
過去5年で1番人気は[2.1.0.2]、2番人気は[1.1.1.2]。過去5年すべてで4~7番人気馬が馬券圏内に入っている。※地方馬
過去5年の地方馬で馬券圏内に入ったのは22年6番人気②着のコウエイアンカ、24年8番人気①着のアラジンバローズ&3番人気③着のタイガーインディ、25年7番人気③着のエコロクラージュ。いずれも兵庫所属馬だが、今年は不在。※トップハンデ
過去10年で、トップハンデの馬は16年③着、17年④着、18年②④⑤着、19年⑦着、20年③着、21年②③着、22年③着、23年⑤着、24年②着、25年②⑦着。今年は59.5kgのマテンロウコマンドが該当する。| 番 | 馬名 | [1] | [2] | [3] |
| 1 | サヨノグローリー | |||
| 2 | マテンロウコマンド | ★ | ||
| 3 | ヤマニンチェルキ | ★ | ||
| 4 | ハッピーマン | |||
| 5 | ミスズグランドオー | |||
| 6 | インユアパレス | ★ | ||
| 7 | ミュステーリオン | |||
| 8 | テイエムフォンテ | ★ | ||
| 9 | ストレングス | ★ | ★ | ★ |
【まとめ】
複数で「★」が付いたのはストレングスで、フルマークとなった。
ストレングスは前走のジュライS(福島ダート1700m)が小崎騎手との初コンビで、その時はハンデ55kgでハナに立って押し切った。地方交流重賞は初めてだが、JRAのダート1400mで4勝していて、距離短縮は問題なさそう。8~9月は①⑤③②着と悪くない。大外枠の時は②①①⑥着で、斤量57kgでも勝ち鞍があるから、ハンデ57kgでも8枠9番からスムーズなら。
マテンロウコマンドは前走の東海S(中京ダート1400m)が4ヶ月ぶり(中17週)での斤量58kgで、先行策から上がり36秒6で押し切った。佐賀は初めてだが、地方交流重賞は①②②③①着で、今年のかきつばた記念(名古屋ダート1500m)は斤量59kgで③着に入っている。前走時馬体重が510kgという馬で、ダートで馬番3番以内だと④③①②①着なので、初のハンデ59.5kgでも2枠2番からロスなく走れれば連続好走が見られても良さそう。
ヤマニンチェルキは前走のさきたま杯(浦和ダート1400m)が⑩着だったが、国内では初めてとなる左回りだった。右回りのダート重賞で岩田望騎手騎乗だと①①②④着で、昨年のサマーチャンピオンをハンデ55.5kgで制している。今回は2ヶ月ぶり(中9週)で、中9週以上だと①⑩着。前走時馬体重が524kgという大型馬で、昨年のカペラS(中山ダート1200m)は斤量58kgで②着に好走しているから、ハンデ59kgでも実績のあるコースなら巻き返しがあり得そう。
インユアパレスは前走の東海Sが④着だったが、2ヶ月ぶり(中9週)での臨戦だった。ダート1400mのOPで中7週以内だと②④②①①③③着で、地方交流重賞は今年の黒船賞(高知ダート1400m)で③着に入っている(今回は中5週)。斤量59kgでもOP勝ちがあり、川田騎手とは[3.2.0.1]でもあるから、ハンデ58.5kgでもスムーズならチャンスが出てきそう。
ハッピーマンはダート1400mの地方交流重賞が①②④⑥①着で、昨年のサマーチャンピオンはハンデ55.5kgで0秒4差④着だった。地方交流重賞で馬番7番以内だと①②②④⑥①着で、4枠4番に入ったのは悪くなさそう。斤量58kg以上だと⑨⑯⑦⑧着なので、今年はハンデ58.5kgでどこまで変われるか。
ミスズグランドオーは高知移籍後が[5.3.1.1]で、前走のトレノ賞(高知ダート1300m)は先行策からメンバー中2位の上がり37秒2で0秒4差③着に入った。地方交流重賞は初めてで、JRA所属時はJRAのダートOPで[0.0.2.13]。このコースは初めてだが、佐賀ダート1300mのゴールドスプリントを5馬身差で快勝していて、その時が斤量56kgだったから、ハンデ54kgなら侮れない面がありそう。
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