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秋の京都芝は長距離戦の穴ぐさ💨に注目!

先週(9月30日~10月1日)の穴ぐさ💨は[8.4.3.59](複勝率20.3%)で、単勝回収率が350%、複勝回収率が106%でした。

シリウスS【C】評価だったメイショウスミトモが11番人気(単勝74.2倍)で勝ち、スプリンターズS【A】評価だったワンスインナムーンが③着に粘り込みました。馬券を獲られたみなさん、おめでとうございました!

また、フランスの凱旋門賞では、日本のサトノダイヤモンドサトノノブレスは残念な結果となってしまいましたが、穴ぐさ💨的存在の「★」のクロスオブスターズが②着に食い込みました。こちらも馬券を獲られた方はおめでとうございました。

今年の重賞での穴ぐさ💨は、[10.9.22.221](複勝率15.6%)で、単勝回収率が154%となっています。評価別では次のような成績です。

【2017年の重賞での穴ぐさ💨】
評価 着別度数 勝率 連対率 複勝率
A [3.5.11.70] 3.4% 9.0% 21.3%
B [4.3.7.75] 4.5% 7.9% 15.7%
C [3.1.4.75] 3.6% 4.8% 9.5%

好走率ではきれいにA>B>Cとなっていますが、シリウスSみたいなことがありますからね。【C】評価でも侮らないようにしてください。

さて、今週からは秋の東京&京都開催が始まります。今年の参考にもなるように、昨秋の開催での穴ぐさ💨成績をコース別に見ておきましょう(対象は昨年10月の東京&京都)。

【2016年10月の東京での穴ぐさ💨】
コース 着別度数 複勝率
芝1400m [0.0.1.19] 5.0%
芝1600m [1.0.1.20] 9.1%
芝1800m [0.1.0.11] 8.3%
芝2000m [0.0.2.9] 18.2%
ダ1300m [0.3.0.12] 20.0%
ダ1400m [1.2.3.30] 16.7%
ダ1600m [0.1.1.30] 6.3%
ダ2100m [0.1.0.11] 8.3%

昨秋の東京での穴ぐさ💨はよりもダートの方が好走率が高く、ダート1300~1400mでよく馬券に絡んでいました。昨年10月の東京ダート1300~1400mでの穴ぐさ💨は、1~4枠だと[1.1.0.24](複勝率7.7%)で、5~8枠だと[0.4.3.18](複勝率28.0%)でした。今秋も真ん中から外枠の穴ぐさ💨が狙い目でしょうか。

一方、昨秋の京都での穴ぐさ💨はコース別成績が次の通りでした。

【2016年10月の京都での穴ぐさ💨】
コース 着別度数 複勝率
芝内1200m [2.0.2.14] 22.2%
芝内1400m [0.0.2.7] 22.2%
芝外1400m [0.0.1.2] 33.3%
芝内1600m [0.0.2.2] 50.0%
芝外1600m [0.0.0.3] 0.0%
芝外1800m [0.0.0.9] 0.0%
芝内2000m [0.0.1.6] 14.3%
芝外2200m [0.1.1.1] 66.7%
芝外2400m [1.1.0.3] 40.0%
芝外3000m [0.1.0.2] 33.3%
ダ1200m [0.3.3.27] 18.2%
ダ1400m [3.1.4.26] 23.5%
ダ1800m [1.1.1.17] 15.0%
ダ1900m [0.1.0.4] 20.0%

京都ではダートよりもの方が成績が良く、芝での穴ぐさ💨は[3.5.7.49](複勝率23.4%)で、複勝回収率が125%でした。昨年10月の京都芝での穴ぐさ💨は、枠順別成績が次の通りでした。

【2016年10月の京都芝での穴ぐさ💨】
着別度数
1枠 [0.0.2.4]
2枠 [0.2.0.7]
3枠 [0.2.1.2]
4枠 [0.0.1.4]
5枠 [3.0.1.9]
6枠 [0.1.1.6]
7枠 [0.0.1.5]
8枠 [0.0.0.12]

こちらは真ん中から内枠の方が好走率が高く、8枠では馬券に絡めませんでした……。

なお、昨年10月の京都芝2200m以上では、穴ぐさ💨がいた4レースすべてで連対圏に食い込んだので、今秋も京都芝での長距離戦は穴ぐさ💨に注目でしょう。

今週末の京都芝の長距離戦は京都大賞典(2400m)があるわけですが、過去の同レースは上位人気馬が勝つことが多く(90年以降の勝ち馬27頭のうち26頭が1~5番人気)、昨年以降の京都芝重賞の傾向的にも勝つのは上位人気馬かなあという気がしています。

昨年以降、京都芝では重賞が30レース行われ、2~3歳限定戦と古馬混合戦で人気別の成績が次のようになっています。

【2016年以降の京都芝での重賞】
人気 2~3歳限定戦 古馬混合戦
1番人気 [4.3.1.3] [6.2.1.10]
2番人気 [2.1.2.6] [6.2.3.8]
3番人気 [2.0.1.8] [6.2.2.9]
4番人気 [0.3.2.6] [0.2.3.14]
5番人気 [0.0.0.11] [0.3.2.14]
6番人気 [1.0.3.7] [1.3.2.13]
7番人気以下 [2.4.2.70] [0.5.7.165]

30レースのうち1~3番人気馬が26勝を挙げていて、古馬混合戦に限ると19レースのうち18レースで1~3番人気馬が勝利を収めています。4番人気以下で勝ったのは昨年の京都記念でのサトノクラウン(6番人気)だけで、あの時は重馬場でした。良~稍重馬場での16レースはすべて1~3番人気馬が制していますから、京都大賞典も極端な馬場悪化がなければ勝つのは上位人気馬でしょうかね。

ちなみに、東京ではどうなっているかと言うと、このようになっています。

【2016年以降の東京芝での重賞】
人気 2~3歳限定戦 古馬混合戦
1番人気 [7.1.6.4] [5.5.2.8]
2番人気 [4.6.3.5] [2.2.4.12]
3番人気 [4.1.1.12] [5.2.2.11]
4番人気 [1.2.1.14] [1.2.1.16]
5番人気 [0.3.2.13] [2.2.0.16]
6番人気 [1.2.2.13] [1.2.5.12]
7番人気以下 [1.3.3.157] [4.5.6.169]

東京芝での古馬混合重賞は、上位人気から下位人気まで満遍なく勝っていて、むしろ今年に限ると、1番人気馬は[1.2.1.3]であまり勝てていなかったりします。今秋の古馬混合の芝重賞も、アタマ(①着)を捻って買うとしたら東京のレースの方でしょうか。

10月7日~9日に行われる東京&京都の芝の使用コース特別競走での穴ぐさ💨成績は、次の通りです。

10月7日~9日
場所
東京 Aコース・1週目
京都 Aコース・1週目

10月7日
場所 レース名 穴ぐさ💨
成績
東京9R 西湖特別 [0.1.0.18]
東京10R 本栖湖特別 [0.0.0.2]
東京11R サウジアラビアRC [0.0.0.2]
京都9R 北國新聞杯 [0.1.2.10]
京都10R 久多特別 [0.3.3.15]
京都11R 平城京S [0.1.1.14]

10月8日
場所 レース名 穴ぐさ💨
成績
東京9R 鷹巣山特別 [0.0.1.13]
東京10R テレビ静岡賞 [2.0.2.24]
東京11R 毎日王冠 [3.1.4.21]
京都9R りんどう賞 [0.0.0.7]
京都10R 清滝特別 [0.1.1.9]
京都11R オパールS [1.2.4.15]

10月9日
場所 レース名 穴ぐさ💨
成績
東京9R 山中湖特別 [0.0.0.8]
東京10R 六社S [1.1.1.15]
東京11R グリーンチャンネルC [0.0.0.10]
京都9R 円山特別 [0.1.0.26]
京都10R 大原S [0.0.1.14]
京都11R 京都大賞典 [0.2.1.11]
※条件が過去とは異なるレースもあります。レース番号が変更になる場合もあります。

注目レース
毎日王冠(G2、東京芝1800m)

毎日王冠での穴ぐさ💨は[3.1.4.21](複勝率27.6%)で、複勝回収率は155%です。

過去10年の毎日王冠では7番人気以下で③着以内に入った馬が11頭いて、いずれも馬番8番以内です。11頭のうち10頭は新潟か東京芝で勝ち鞍があったので、左回り実績馬でひと桁馬番に入った馬には注目しましょう。

激走した11頭のうち9頭は父か母父がサンデー系で、12年以降の激走馬は6頭中5頭が社台グループの生産馬です。そのようなタイプで人気薄に放置されている馬がいたら、見逃さないようにしたいですね。

注目レース
オパールS(OP特別、京都芝1200m)

オパールSでの穴ぐさ💨は[1.2.4.15](複勝率31.8%)で、複勝回収率は149%です。

1200m戦で激走した穴ぐさ💨は6頭で、そのうち4頭は牝馬で、同じく6頭中4頭はふた桁馬番でした。6頭の父はいずれもサンデー系以外でしたが、6頭中4頭は母父がサンデーサイレンスだったので、そのような配合馬がいたら注目しましょう。

注目レース
久多特別(1000万、京都芝外1400m)

久多特別での穴ぐさ💨は[0.3.3.15](複勝率28.6%)で、複勝回収率は144%です。穴ぐさ💨のいた近4年で馬券に絡む馬が出ています。

激走した穴ぐさ💨は6頭中4頭が牝馬で、6頭中5頭は偶数馬番でした。6頭はいずれも中6週以内の臨戦で、2012年以降の激走馬5頭は6番手以内に付けていました。順調に使われていて、ある程度の先行力があるタイプを狙いましょう。

ちなみに…
京都大賞典での穴ぐさ💨は[0.2.1.11]で、サウジアラビアRCでは[0.0.0.2]です。

過去10年の京都大賞典では7番人気以下で③着以内に激走した馬が5頭で、いずれもひと桁馬番で、5頭中4頭は京都芝での特別競走勝ちがありました。6頭はいずれも平坦芝での重賞で③着以内の好走歴があったので、そのようなタイプがいたらマークしましょう。

06年以降に東京芝1600mでサウジアラビアRC&いちょうSが行われたことは9度あり、連対圏に入った馬はすべて1~4番人気です。馬券に絡んだ27頭はすべて1~6番人気で、5~6番人気で馬券に絡んだ3頭は前走が札幌&中山の芝1500~1800mで、メンバー中3位以内の上がりで勝利を収めていました。穴馬になり得るのはそのようなタイプでしょうか。