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穴ぐさ長者への道

2018年の振り返り…長者馬券は年間プラス達成&新年一発目の作戦発表!

文/藤山剣


サラブレモバイルユーザのみなさま、明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。

気になっている方がいるかどうか、まずは年末のラストバトルの結果から振り返っていきたいと思います。

諭吉先生6人分弱のマイナスを抱えて迎えた最終週。なんとか逆転プラスの狙いの作戦はこんな感じでした。

【作戦&買い目】
阪神最終のファイナルSで、4歳牝馬2頭(ヤマカツグレース、メイショウカズヒメ)から穴ぐさへのワイド&3連複。


的中!!
ワイド 5-8
28.7倍×2700円=7万7490円


勝ったのは1番人気のフィアーノロマーノでしたが、後続はハンデ戦らしく大混戦。着は軸馬で穴ぐさにも指名されたヤマカツグレースの優勢が確認できたものの、着争いは超微妙! スローVTRで確認すると、決勝線通過時に鼻先をぐいっと押し出したのは、これまた穴ぐさサプルマインドでした。おかげさまで渾身のワイド勝負が結実しました!! さらに大逆転の年間プラス達成!! ありがとうございます!!!

ファイナルアンサーはワイドに集中した馬券ですが(3連複はおまけ)、締切1時間ぐらい前は、馬連勝負も考えていたんです。先週までの負債と当日の投資金額を踏まえると、ワイドでは届きそうになかったんですよね。だからといって馬連勝負となると、オッズ的にはクリアしても、当然ながら不的中のリスクは大きく上がります。それならワイドと馬連や3連複をミックスする形はどうか。その形だと、配当面はクリアするも、的中へのハードルは高まったまま…。

そんな堂々巡りを繰り返している間に、メインレースが終了。「そろそろ決断せねば…」と焦りも出始めた時間帯に入り、改めてのオッズを確認してみると、購入候補であるワイドの買い目の数値がじわじわと上昇し始めているではありませんか! JRA-VANのスマホアプリのリロードボタンを押すたびに、少しずつ目標オッズに近づき、ついにはボーダーラインを突破。それならば、とワイド勝負を敢行した次第でございます。結果は&着でのワイド的中ですから、これがうまくハマってくれました。

人気が読みにくい状況で、4番人気のヤマカツグレース穴ぐさに指名されていましたが、結果的にはこれも追い風となりました。ヤマカツグレースは軸馬でもあったので、「軸馬2頭から穴ぐさへのワイド」の場合、軸馬と穴ぐさがと重複すると買い目が5点になるんです(重複なしなら6点)。おかげで1点あたりの金額がアップし、目標到達への大きなあと押しに。ラストバトルでクリティカルヒットが出て、上々の締めとなりました。

一方の編集部馬券も、最後に意地を見せました!

【作戦&買い目】
◆3連単フォーメーション
【1枚目】
①着欄:1~2番人気
②着欄:穴ぐさ以外の9番人気以内
③着欄:穴ぐさ

【2枚目】
①着欄:1~2番人気
②着欄:穴ぐさ
③着欄:穴ぐさ以外の9番人気以内

(穴ぐさがすべて9番人気以内の場合、買い目は60点)

勝負レースはこちら。
・中山12RベストウィッシュC(1000万・芝1600m)
・阪神12RファイナルS(準OP・芝1400m)


的中!!
ベストウィッシュC
3連単3-12-2
418.4倍×100円=4万1840円


ベストウィッシュCのゴール前は、2番人気のレジーナドーロ穴ぐさサンクロワが馬体を接して入線。最後方から追い込んだレジーナドーロが①着なら編集部馬券的中、前に行って残したサンクロワが先着なら不的中。ギリギリの争いでしたが写真判定の結果、レジーナドーロに軍配が上がり、好配当の3連単がヒットしました!

続くファイナルSは、上で触れたように1番人気が勝利するも、穴ぐさダブル好走パターンは買い目になく、的中ならず

両勝負レースの上位がハナ差での決着となり、結果は1勝1敗。ひとつ当たってプラスの1日となったので、悪くないオーラス勝負でしたかね。

そんな最終日の決戦でしたが、これで2018年の総合結果が出ました。まずは長者馬券から。

1週目
2週目
3週目
4週目
5週目
1月
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×
×
2月
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×
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3月
×
×
×
×
4月
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×
5月
×
×
×
×
6月
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7月
×
×
×
×
8月
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×
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9月
×
×
×
×
×
10月
×
×
×
11月
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×
×
×
12月
×
×
×
×
10勝42敗
プラス9480円(回収率103.5%)

序盤はちょいちょい当たりが出るも、2月の後半から5月まで、的中1本と大スランプ。しかし、6月には安田記念マーメイドSユニコーンSと3連勝を決め一気にプラスゾーンまで浮上。7月、8月もそこそこの配当をゲットし、8月中盤までで2万円強の黒字。この水準をキープできれば、年末に慌てないで済むな…と思いきや、8月後半から12月のラス前まででなんと19戦1勝。振れども振れども当たらない日々というのは、ほんとしんどいものです。そんな状況からの、ファイナルSでの逆転の一発

実は、今年から毎週、収支をつけていくようにしたんです。「今までしてなかったんかい!?」と思われる方もいるでしょうが、どうも過去を振り返るのが苦手な性分で、これまでは、12月に入ってからまとめて1年分を振り返るというスタイルでやってました。まあ、どちらがいいのかわかりませんが、いつでも現状を確認できるというメリットはあるので、2019年もそのスタイルでやろうと思います。

ちなみに、過去の戦績はこちら。

07年 8勝31敗10ガミ2分け
08年 11勝31敗7ガミ3分け
09年 13勝35敗2ガミ2分け
10年 7勝44敗
11年 7勝42敗1ガミ
12年 12勝36敗3ガミ
13年 17勝33敗1ガミ
14年 12勝38敗1分け
15年 5勝46敗1ガミ
16年 11勝41敗
17年 6勝45敗1分け
18年 10勝42敗
=年間収支プラス

勝利数をふた桁に乗せ、2年ぶりのプラス収支達成ですが、振り返ってみると2年連続でプラスは一度もなし。今年こそ連覇へ!

一方の編集部馬券の星取表はこんな感じです。

1週目
2週目
3週目
4週目
5週目
1月
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×
×
2月
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×
×
3月
×
×
4月
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5月
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×
×
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6月
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7月
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×
×
8月
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9月
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×
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10月
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×
×
×
11月
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×
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×
12月
×
×
×
×
12勝40敗
マイナス8万1970円(回収率88.7%)

担当者は
「8月に22万馬券を当てて、このあと1コか2コでも当てればもう大丈夫かな、と思ったら、まさか最終日前まで1コも当たらないとは…」
と嘆いていました。確かに、前半の好調ぶりがうそのように、8月後半から急に下降モードへ。最終日に一矢報いたものの、及びませんでした。

と、なんやかんやありましたが、新春のJRAの競馬は1月5日の金杯からスタート。当コラムも、そこを勝負はじめとしたいと思いますが、せっかく年もあらたまったことですし、ちょっと方向性を変えて臨みます

これまでの長者馬券は、私のフィーリングで勝負レース選び&軸馬選びを行ない、あとは穴ぐさ任せ、というスタイルでやっていましたが、今年からは、視点を逆にして、穴ぐさの得意な条件を中心にしつつ馬券を組み立てていこうかな、と。そのほうが汎用性、実用性がより高まり、ユーザーさんの参考にもなるかと思います。

あと、毎月お題を決め、それに沿って勝負していきます。そのほうが買い方もより深まるはず。

手始めに、1月は「芝のハンデ戦」を。ちょうど東西の金杯もそうですしね。

昨年の芝のハンデ戦における穴ぐさ成績&複勝率はこんな感じです。

1000m[1.0.0.8]11.1%
1200m[4.5.5.76]15.6%
1400m[3.3.4.32]23.8%
1600m[0.4.4.27]22.9%
1800m[3.1.2.38]13.6%
2000m[2.1.1.49]7.5%
2400m[1.0.3.22]15.4%
2500m[0.0.1.14]6.7%
2600m[1.0.1.12]14.3%
3000m[0.0.0.2]0.0%
3400m[0.1.0.2]33.3%

ダイヤモンドSしか該当レースがない3400mを除けば、成績がいいのは1400m1600m。実は、複勝回収率が100%を超えているのも1400mと1600mだけなので、金杯を狙うなら1600mの京都金杯がベター

なお、マイルのハンデ戦の穴ぐさのうち、斤量56kg以上は[0.0.0.8]55kg以下は[0.4.4.17]。さらに重賞に限れば、関東馬が[0.0.0.9]に対して、関西馬は[0.1.1.4]

今回の京都金杯の出走予定馬の中で「斤量55kg以下の関西馬」は11頭います。

これらを踏まえて、勝負馬券は、データに該当する穴ぐさを軸に置き、1~8番人気馬を相手にした3連複でいきます。フォーメーションにすると、着欄に該当穴ぐさ、&着欄に1~8番人気という形ですね。

3頭とも該当して、それらがすべて9番人気以下だと買い目が84点になるので、その場合は、穴ぐさ3頭の中でもっとも人気のない馬をカットします。

そして編集部馬券は、昨年来の3連単フォーメーションをマイナーチェンジしたスタイルで挑むとのこと。

【作戦&買い目】
◆3連単フォーメーション
【1枚目】
①着欄:1・2番人気
②着欄:1~7番人気
③着欄:穴ぐさ

【2枚目】
①着欄:1・2番人気
②着欄:穴ぐさ
③着欄:1~7番人気

【3枚目】
①着欄:1・2番人気
②着欄:穴ぐさ
③着欄:穴ぐさ


勝負レースはこちらの2本。
土曜中山12R1000万(芝1600m)
日曜中山12R1000万(芝2000m)

担当者は
「昨年までの買い方を少し改良して、穴ぐさダブルにも対応できるようにしました。基本的には最終レースで勝負を続けたいと思っています」 とのこと。

昨年の11月は穴ぐさダブルで27万馬券を仕留めてますからね(昨年の作戦では対象外のためノーカウント)。爆裂馬券に期待しましょう!

思い返せば昨年の正月、近所の神社で引いたおみくじは「吉」。果たして今年はどうかと同じ神社で引いてみたところ、こんなのが出ました。


おみくじの序列に関しては、大吉と凶関連以外の中間層は諸説あり。神社の方に聞くのも野暮な感じがしたので、そのまま持ち帰りましたが、「まずまず」ということなんでしょう。

1年間、元気で馬券が楽しめれば本望といえば本望。ユーザーの皆さんも、いい年でありますように! では、今週も頑張りましょう!!



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