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穴ぐさ長者への道

今週の長者は穴ぐさの好成績コースからの攻略に戻して三春駒特別で勝負!

文/藤山剣


大外枠に泣いた形で終了…。先週はこんな作戦でした。

【作戦&買い目】
みやこSで、インティから穴ぐさへのワイド


的中なし

堅軸と見て狙ったインティは、16頭立ての大外16番枠。枠順を見た瞬間、すんなり隊列が決まらないと面倒なことになりそうな予感はあったんですが、それが現実となってしまいました…。

スタートしてから、スマハマリアンヴェリテインティが前に行くも、どの馬も強く主張するでも控えるでもなく雁行状態に。その結果、ペースだけが上がっていって1000m通過は59秒0。いくら軽い京都のダートといえども、良馬場でこのラップは、オーバーペースです。真っ先に手応えが悪くなったのはインティでしたが、残る2頭もほどなく失速…。これはもう、差し馬が台頭するのも自明の理。

勝ったのは穴ぐさヴェンジェンス(7番人気)。せっかくの好機を活かせないという失態ではありましたが、着は10番人気のキングズガード着が6番人気のウェスタールンド。3連単も47万馬券だったように、かなり難しい結果でしたかね。

それならば、穴ぐさタイセイトレイル着で、勝ち馬が2番人気のムイトオブリガード着が1番人気のアフリカンゴールドだったアルゼンチン共和国杯のほうが、まだチャンスはあったかもしれません。

一方の編集部馬券も、出番なし

【作戦&買い目】
3連単フォーメーション3枚

<1枚目>
①着:1&2番人気
②着:穴ぐさ以外の9番人気以内
③着:穴ぐさ

<2枚目>
①着:1&2番人気
②着:穴ぐさ
③着:穴ぐさ以外の9番人気以内

<3枚目>
①着:1&2番人気
②着:穴ぐさ
③着:穴ぐさ


穴ぐさがすべて9番人気以内の場合、点数は72点。

勝負レースはこちら。
日曜東京12R(2勝クラス、ダート1400m)

7番人気着のカタナ穴ぐさ。しかし、人気馬が馬群に沈んでしまい、的中ならず…。ちなみにカタナは、今回も含めて4度穴ぐさに指名され、着と好成績を残しています。覚えておいて損はない馬ですね。

さて、今週は秋の牝馬総決算、エリザベス女王杯がメイン。アーモンドアイディアドラノームコアアエロリットといった強豪牝馬は不在ながら、3歳のG1馬2頭を中心に、上位人気候補たちがなかなか強力。堅く収まりそうな気配もするので、今週は穴ぐさの好成績コースからの攻略にいったん戻します。

の3場の特別競走の中では、福島芝1800mがよさそう。18年以降、このコースの特別競走の穴ぐさは[3.5.5.38](複勝率25.5%)と好成績。先週、同コースの二本松特別で、6番人気のカフジジュピターが勝ち、10番人気のマイネルプリンチペ着と、穴ぐさがダブル激走しただけに、遅きに失した感はなきにしもあらずですが、好条件のレースがあるのにスルーするのもどうかと思うので、今週は、福島芝1800m土曜日福島10R三春駒特別で勝負します!

軸は1頭、グレイテストで。4月に未勝利を卒業後、現級では③③③着と抜群の安定感を誇っています。この4走は、今回と同じ三浦皇成騎手の手綱。もう手の内に入れているはずで、3走前はこのコースで着と馬場も経験済み。行きたい馬がいれば行かせて、そうでなければ自分でレースを作れるのも、小回りコースでは安心です。人気でも信頼してよさそう

馬券は、グレイテストから穴ぐさへのワイドで。上で紹介したこのコースの特別競走の穴ぐさを精査してみると、「牡馬>牝馬」という傾向がかなり強いので(牝馬は14頭で馬券圏内なし)、そのあたりは資金配分に反映させていこうと思います。

そして編集部馬券は、引き続き3連単フォーメーション3枚作戦で、こちらのレースで勝負!

日曜東京12R(2勝クラス、ダート1600m)

担当者は
「穴馬の台頭が起こりやすいレースを選ぶべきか、1~2番人気が勝ちそうなレースを選ぶべきか、いまだに悩むところですが、穴ぐさの台頭がなければ的中がないことに変わりはないので、穴馬の台頭が目立つ最終レースにしました」

たしかに、最終レースは先週も土曜日が2頭、日曜日も2頭と、穴ぐさが奮闘していたんですよ。勢いに乗って、今週も激走に期待します!

今年の長者馬券は、ここまで1度も2週連続勝利がないんですが、それでも、先週終了時点で回収率106.5%と、どうにか踏ん張っています。ただ、プラス幅は1万円少々と、今週も含めて残り8週はとても乗り切れない金額。最終週に慌てなくていいように、早めに上乗せしなければ…。では、今週も頑張りましょう!!


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