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神戸新聞杯は夏に使ってきた馬を狙ってみます!
2017.9.23

9~10月はフリースタイル

どうも! 馬迷男八木たかおです!

広島カープのリーグ優勝から早5日が経ちました。今週はいろいろな仕事場で関係者から「優勝おめでとう!」と祝福されたり、LINEやメール、SNSでお祝いメッセージをいただいたりと、まるで自分が優勝したのかと勘違いするような状況でした。自分のことじゃなくても祝福されるとうれしくてフワフワした心境になりますねw

人間の記憶ってあいまいですから、自分が体験していないことでも繰り返し聞いたり、話したりしているうちに、偽記憶がインプットされることがあります。数年後、「あのシーズンはしんどかった。足の骨折も悔しかった。でも、ビールかけの時にすべてが報われた気がした」と、鈴木誠也選手の体験を横取りしながら完全選手目線の記憶にすり替わっている可能性が。「あなたの記憶をいただくわ」記憶キャッツ・アイ、現る。

25年ぶりのリーグ優勝だった昨年は東京ドームで生観戦。勝った瞬間、あまりにも「優勝」の実感がないことと、選手がグラウンドに飛び出てくるという見慣れない姿に戸惑い、まるで泣けませんでしたが、今年は違いました。自宅で中継を観ていて、9回裏ツーアウト、阪神の打者がショートへのフライを打ち上げ、田中広輔選手がキャッチした瞬間、涙がボロボロ。いや、今思えば、フライが上がった瞬間に泣いていたような気がします。気が早い。さらに優勝会見やビールかけの中継を観ながら、要所要所で目から水がジョボジョボ。嬉し泣きにも経験というか、慣れが必要のようです。

でもね、「良くない慣れ」というのもあるようです。だって今年は、昨年よりも僕のスマホに届いたお祝いメッセージが少なかったんです。なんだ、僕の友人・知人たちは! いくら昨年が25年ぶりの悲願達成だったとはいえ、2連覇も同様にお祝いすべきではないのか! 君たちはそんなに早くカープの優勝に慣れてしまったのか!? それとも僕の友人・知人が減ってしまったのか!?

武豊騎手日本ダービーを1998年(スペシャルウィーク)と99年(アドマイヤベガ)に連覇していますが、2年目はお祝いのメッセージや電話が減ったんでしょうか? 「あれ? アイツから連絡がないぞ?」みたいな感じ。まあ、「偉業を達成したご本人」と「ただのファン」という大きすぎる違いはありますけどねw

先週は和田騎手にお祝いの電話やメッセージなどが届いたんじゃないですかね? ローズSラビットランは鮮やかな勝利でした。8番人気という伏兵での一撃でしたが、末脚の切れに驚かされました。前走・中京の500万下でも最後の直線でいい脚を使っていましたが、まさかここまで強いとは…。レース後の和田騎手のコメント通り、世代トップクラスの能力を示しましたね。次の秋華賞でも注意が必要かもしれませんが、ローズSも、その前の500万下も大外から差し切る競馬。京都内回り2000mに合うとは思えない脚質なので、馬券での扱いをちょっと考えないといけません。

カワキタエンカにも驚かされました。自分の馬券の軸にした馬だったんですが、期待以上の粘りw 逃げて作ったペースが1000m通過58秒6。良馬場という発表でしたが台風の大雨明け。水分も残っていたはずで、3コーナー過ぎでは「このハイペースではアカン。止まっちゃうな…」と思っていましたが、そこから二枚腰、三枚腰と腰のミルフィーユを発揮。結局、ラビットランのほかに差されなかったのですから立派。道悪適性もありましたかねぇ。この馬の場合は、秋華賞のコースが合いそう。距離さえ克服できれば、おもしろい存在かも。雨でも降ればなおさら。

気になったけど最後に消した馬「特選馬」ミスパンテールは13番人気で⑩着。中団から伸びず。あのチューリップ賞②着の輝きはありませんでした。でも、どこかでまた大穴を開けそうな雰囲気があるんですよね。期待しすぎかなぁ。

今回馬券に入れた馬たちの成績は、カワキタエンカ②着、リスグラシュー③着、ミリッサ④着、ファンディーナ⑥着、モズカッチャン⑦着、レーヌミノル⑨着。

春の実績馬で馬券圏内に入ったのはリスグラシューのみ。ファンディーナも直線で先頭をうかがうも失速。ただ、ファンディーナがプラス22kg、モズカッチャンがプラス14kgと大幅に馬体重が増えていましたから、本番での巻き返しはありそうですね。



さて、今週は神戸新聞杯でダービーホース・レイデオロが復帰。組み合わせ的に人気も被るでしょうし、レースもレイデオロを中心に展開しそう。主役がしっかりしているレースは予想しやすいイメージがあるので、オールカマーではなく神戸新聞杯をターゲットレースにしました。でも、予想のしやすさと的中するかは別問題。

それでは、読者の皆さんから届いた神戸新聞杯の狙い馬」のメッセージを紹介していきましょう。やはりレイデオロには逆らえないんでしょうか? それとも伏兵の一発があるんでしょうか?

ふぐりんさん
マイスタイルと横山典コンビを狙います。やはり熟練の腕に期待とダービーでは逃げてあわやの4着。ひと夏越して更なる成長見込み。まさに…マイスタイル確立に期待!」

明日香のパパさん
マイスタイルが本命。ダービー4着は展開に恵まれたと思っていたら、大間違い。菊花賞も本命です」

マイスタイル弥生賞で逃げて②着。皐月賞で控えて⑯着。日本ダービーで逃げて④着。現状は逃げた方が良さそうですね。ただ、今回は逃げられるか、ちょっと微妙なメンバー構成かも。すんなりハナに立てれば、鞍上はローズSカワキタエンカを②着に残した横山典弘騎手。直線の長いコースですが、不利と思われる瞬発力勝負を避ける絶妙の逃げが見られるかもしれません。

ピロミさん
キセキがいいと思います。ルーラーシップ産駒の重賞初勝利はこの馬が決めると思います」

単複職人さん
「4倍以上つくなら、キセキの単勝で勝負します。レイデオロは皐月賞さえ叩き台にしたくらいなので、ここで頭はないとみます」

キセキ毎日杯で③着に敗れた後、ダービーを目指すことなく休養。復帰後の2連勝は無理をしなかった陣営の好判断によるものかもしれません。前走・信濃川特別は後方追走のままで直線を迎えて、持ったままで先頭に並びかけて、追われるとサッと脚を使っての完勝。器の違いを感じる内容でした。馬体重を増やしながら勝っている点も好印象。後方からレースを運ぶ馬なので、取りこぼしの心配がつきまといますが、今回のメンバーの中でも実力上位とみます。

いちひでさん
「出ているメンバーで一番阪神の実績があるサトノアーサー本命で!!」

はんぺんさん
サトノアーサーから3連単フォーメーション馬券です」

サトノアーサーは阪神芝コースで[2.1.0.0]のパーフェクト連対。ダービーは5番人気で⑩着に敗れましたが、初の関東圏への輸送の影響があったかもしれません。末脚自慢の馬ですから、直線の長い阪神外回りはぴったりの条件。菊花賞へ名乗りを上げるための重要な一戦になりそうです。

茶蔵さん
「権利獲りたいダンビュライトの単勝で! 音無調教師は3着欲しいと泣いてるけどアドミラブル休養中だし全力投球でしょう!!」

春に善戦を続けたダンビュライトもここから始動。なるほど、菊花賞を目指すなら賞金的に微妙な立場です。でも、この馬って1600m前後の方が向いている気がするんですけどね。2400mの今回は割り引きたいと思いますが、どうでしょうか?

ハカセセブンさん
カデナを中心にします。今年は、ダービー実績より鉄砲実績に期待します。今年のクラシックの2冠は、展開と馬場が合わなかったのかなと思います。阪神は得意ですし、差し展開になれば、複勝圏内には来ると思います」

カデナ京都2歳S弥生賞を連勝しながら、皐月賞⑨着、ダービー⑪着。ここは再起を図る一戦です。皐月賞で馬体がガクッと8kg減ったことが、調整を難しくした面があったのかもしれません。この馬の場合、やはり末脚が生きる展開が理想なんでしょうね。重賞2勝はこのメンバーの中でも実績上位。それなのに、意外と人気は控えめになりそうなので、馬券的な妙味もありそう。

ピンクカメオさん
「力不足かも知れないですが、アダムバローズの複勝一点です。阪神は得意なので、頑張ってレイデオロを粉砕して欲しい」

アダムバローズはオープン特別を2勝しているのに、重賞になるとふた桁着順で負けてしまう不思議な馬。もっと善戦できそうな気がしますが、雰囲気に呑まれちゃうんですかねw 時計のかかる展開が理想かも。あと今回はハナに立つ可能性もありそうな組み合わせ。

それでは展開を予想しましょう! ハナ争いはアダムバローズ(馬番6番)とマイスタイル(馬番9番)。激しい競り合いはなさそうですが、どちらがハナに立つかはスタート次第の面がありそう。

そのハナ争いの後ろで、メイショウテンシャ(馬番1番)、ダンビュライト(馬番3番)、エテレインミノル(馬番12番)、アドマイヤウイナー(馬番14番)などが先行グループを形成。

中団にはサトノアーサー(馬番2番)、ベストアプローチ(馬番4番)、キセキ(馬番5番)、レイデオロ(馬番8番)、カデナ(馬番11番)あたり。

後方待機はタガノヤグラ(馬番13番)。

2400mという長めの距離で、直線の長いコース。その上、人気を背負った馬や実績馬が中団に位置する組み合わせ。序盤は落ち着いた流れで進みそうです。

ペースが落ち着いているとはいえ、今回はレイデオロも休み明け。ダービーのように積極的に仕掛けていくこともないでしょう。3コーナー過ぎからじわじわ進出するレース運びを選択するとみます。

そのレイデオロを見ながら各馬も進出。ペースが上がって、直線は瞬発力勝負。ポジション的には先行する馬が有利な展開になりそうですが、果たして。

それでは買い目を発表します! 1枚目は3連単のキセキ(馬番5番)①着付け流し・マルチ無し。相手はサトノアーサー(馬番2番)、ベストアプローチ(馬番4番)、レイデオロ(馬番8番)、ホウオウドリーム(馬番10番)、カデナ(馬番11番)、アドマイヤウイナー(馬番14番)。30点×各200円で計6000円

2枚目は3連単のアドマイヤウイナー(馬番14番)①着付け流し・マルチ無し。相手はサトノアーサー(馬番2番)、キセキ(馬番5番)、ベストアプローチ(馬番4番)、レイデオロ(馬番8番)、ホウオウドリーム(馬番10番)、カデナ(馬番11番)。30点×各100円で計3000円。先週から持ち越した3000円を合わせた9000円使い切りです!

今回の自信度は75%。ダービーホースに不安ありとみて逆らってみました。人気馬に不安を感じたなら、別の馬からの単式が高配当への道。基本的には夏場に使っていたり、ひと叩きしている馬を上位とみました。でも、あっさりレイデオロに勝たれても不思議ではないので、自信度はやや控えめ。

ここまで馬券に触れていない馬が入っています。ベストアプローチ(馬番4番)は青葉賞②着馬。このメンバーの中では実績上位。距離に不安がありませんし、ここは仕上がり次第。

レイデオロ(馬番8番)は今回、休み明けと初の関西への輸送という2つのハードルがあります。実力は認めても、ここは余裕残しの仕上げでしょうから、取りこぼす可能性は十分。

ホウオウドリーム(馬番10番)は穴で狙ってみた1頭。前走・積丹特別(500万下)は後方からいい脚を長く使って③着。よく伸びていましたが、小回りの札幌の4コーナーで大外を回る展開は厳しかったかもしれません。広い阪神コースに替わるのは歓迎のはず。

アドマイヤウイナー(馬番14番)は前走・札幌日刊スポーツ杯(1000万下)で③着。出遅れが響きました。前々走は青葉賞③着。直線で狭いところに入って仕掛けが遅れたように見えました。今回のメンバーには、過去に先着されている馬や実績で上の馬もいますが、叩き2走目のアドバンテージがあるはず。ここはアッと驚く快走を期待。

気になったけど最後に消した馬「特選馬」は、ダンビュライト(馬番3番)。やはり距離が気になります。決め手にも欠ける馬だけに、相当うまく立ち回らないと厳しいとみました。

今週は広島カープの優勝で各マスコミも盛り上がってくれるかと思いきや、なんと安室奈美恵さんが1年後の引退を表明したことで、話題をかっさらわれた感じ。ファンでもないし、彼女のCDを買ったこともありませんが、長らく第一線で活躍していた人の引退発表ですから驚きました。デビューが1992年なので、その年のダービーを勝ったのはミホノブルボン。ソロデビューは1995年ということで、その年のダービーホースはタヤスツヨシ。懐かしい名前にキャリアの長さを感じます。

話題をかっさらわれたのは残念ですが、1か月後、カープがCSを突破して日本一になれば、また注目されるはず。「打倒! 安室奈美恵!」の精神でカープの選手にはがんばっていただきましょう!

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現在の回収率…122.7%(目標100%)
特選馬の成績…[5.1.0.28]

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