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馬迷男の挑戦

ミッションクリアに後がない今週はラピスラズリSに挑戦!


どうも! 先週からの持ち越し金400円を持っている馬迷男八木たかおです!

もう40年ほど前の事件です。僕が小学生だった時、ソファで横になってテレビを見ていた父親の顔の前で、ふざけておならをしたことがありました。まあ、激怒しますよねw

オトンに蹴り倒されました。それも一度ではなく、家の中でサッカーボールのようにドリブルw まあ、今の時代なら、児童虐待やら何やらと問題になりそうですが、悪いことしたのは自分ですし、この一件で大切な教訓を得ました。「人の顔の前でおならをしてはいけない」

それから数年後、とんでもないことが起きました。4歳年下の弟が、ソファで横になってテレビを見ていた父親の顔の前で、ふざけておならw その様子を近くで見ていた僕は「さすが兄弟、同じことをするなぁ」と思うと同時に「これはドリブルだ! 『ボールは友達』どころか『僕はボール』になるやつだ!」と驚愕。

すると、オトンは「こら!」と大声を出して…テレビを見続けました。おいおい、弟をドリブルする思うたらせえへんのかい! すんのかい? やっぱりせえへんのかい! 僕だけドリブルすんのかい! 当時の吉本新喜劇には「ドリルせえへんのかい」のギャグもありませんでしたが。

子供心に対応の違いに驚いたものですが、僕のおならは父30代半ば、弟のおならは父40代初め。年齢による怒りの沸点の違いはありそう。それに子育てに対する"慣れ"もあったのでしょう。そうは言ってもダブルスタンダード。納得できない思いを抱えて、今年、僕は47歳に。あの一件が、こんなことをいつまでも覚えている執念深い男を育ててしまった要因かもしれませんw

そして今日(土曜)、ご存知の方も多いと思いますが、短期免許で来日中のランフランコ・デットーリ騎手に関する騒動が勃発。早朝、調整ルームにいるはずのデットーリ騎手のインスタグラムが更新されたそうです。調整ルームでは公正確保のため外部との通信は厳禁。ご法度です。禁を破れば打首獄門です。いや、そこまでではないw ドリブルもない。

JRAさんがデットーリ騎手本人に事情聴取したところ、前日(29日)の調整ルーム入室前に、英国のマネージャーにメールした写真を、そのマネージャーがインスタに投稿したんだとか。デットーリ騎手本人が調整ルーム内から投稿したのではないので、調整ルームでの規則違反には当たらないそうです。そのため騎乗停止などの処分は無し。でも、誤解を招いたとして厳重注意となったそうです。

記憶に新しいのは"新人騎手"クリストフ・ルメール騎手の一件。2015年にルメール騎手が阪神競馬場の調整ルームでツイッターを使用。JRAの騎手としてのデビューを迎えるはずだったのに、競馬の公正確保について業務上の注意義務に違反するとして、30日間の騎乗停止処分を受け、デビューがお預けになったことがありました。

デットーリ騎手、インスタやってたんですね。いや、引っ掛かりどころはそこではないw まあ、いろいろな事情の違いはありますが、ルメール騎手は納得いってないのでは? 「マネージャーがやったことですから」という言い訳は「秘書がやったことです」と釈明する政治家と同じw 本当にマネージャーがアップしていたとして、その操作の裏付けはとれたのでしょうかねぇ? ルメール騎手も「秘書とか、マネージャーがアップしたことにすればよかった…」と後悔したのでは? 午前の時点ではデットーリ騎手のマネージャーとの連絡もとれていなかったようですし、疑いがあるのならまずは騎乗停止にして、確認がとれた後、騎乗停止を解くべきだったと思います。僕もオトンに言えば良かった。「秘書がしたおならです」 ドリブルどころかドライブシュートを蹴られている気がしますw

結果的に今日の競馬、おもしろかったんですけどね。阪神9レース・再度山特別(2勝クラス)は8頭立てにデットーリ騎手クリストフ・スミヨン騎手ライアン・ムーア騎手が騎乗。なんだ、この豪華な2勝クラスは…。で、ゴール前はスミヨン騎手、デットーリ騎手、さらに和田竜二騎手の叩き合い。熱かった…。

いいレースは見たいんです。でも、「ルールはルール」として運営しないといけません。厳し過ぎるくらいにきっちりと。それが公正競馬の根幹だと思うんですけどね。

先週のジャパンCも熱いレースでした。直線では大声援が起き、場内の実況アナウンスがかき消されるほど。おかげで「差せ! そこは差せ! ③着に上がれ!」と叫んでいた馬が、ユーキャンスマイルではなく、ワグネリアンだったことに気づきませんでした。だって、薄暗くなっていて、帽子の黒と青の見分けがつかなかったんだもの…。ゴール板を過ぎた後、ゼッケンを確認して「あれ? 2番?」 金子真人ホールディングスの馬が4頭。そりゃあ見間違いも起きます。しかし、わざわざカープファン感謝デーの翌日に広島からトンボ返りして、違う馬に声援を送るとか、僕は何をやってるんでしょw

スワーヴリチャード大阪杯以来、2つめのG1タイトルになりました。昨年が天皇賞・秋⑩着からジャパンC③着。今年は天皇賞・秋⑦着でしたから、昨年よりも状態が良かった…と言えるんですかね? 8戦ぶりの勝利。ちょっと低迷気味でしたが、復活の勝利となりそうですね。

カレンブーケドールはG1でまたしても②着。陣営も津村明秀騎手も悔しいと思いますが、初対戦の古馬一線級相手に勝ちに行く、積極果敢なレース運び。カレンブーケドールこそが、今年のジャパンCを盛り上げた最大の功労者だと思います。

僕の中で"ユーキャンスマイルじゃない方"でおなじみとなったワグネリアンが僕の声援に応え、力強く③着浮上w 力のあるところを見せてくれました。まあ、両前脚落鉄とか、トラブルが無ければこれくらい走っても不思議はありません。

気になったけど最後に消した馬「特選馬」エタリオウは9番人気で⑦着。意表をつく先行策も、結果には結びつかず。道悪でしたし、「後方待機よりは…」と考えたのかもしれません。今回の先行策がスランプ脱出へのきっかけになればいいですね。

今回馬券に入れた馬たちの成績はスワーヴリチャード①着、カレンブーケドール②着、ワグネリアン③着、ユーキャンスマイル⑤着、ムイトオブリガード⑧着、シュヴァルグラン⑨着、ルックトゥワイス⑩着、レイデオロ⑪着、ダンビュライト⑭着。

馬券の軸に据えたユーキャンスマイルはもうひと伸び足りず。うーん、やっぱり道悪で、後ろからレースを進める馬を狙うのは無理筋だったか…。



さて、12月に入り、今年も残り1か月。「馬迷男ミッション」が多数残っています。ここまで「東京or中山で馬券的中」をクリアできていないのはどういうこと? あと来週の香港Cアーモンドアイのアタマで3連単を狙おうと思っていたのですが、熱発のため、まさかの出走回避。残念な上に大ピンチ!

そんなわけで、今週は中京のG1チャンピオンズCがあるのに、「馬迷男ミッション」クリアを優先して、中山のオープン特別・ラピスラズリSをターゲットレースに選択。「馬迷男ミッション」「3週連続的中」を考えれば、ここは必ず当てておきたい一戦。読者の皆さんから届いたメッセージラピスラズリSの軸馬」を参考にさせていただきつつ、大逆転全クリアを目指します!

ハカセセブンさん
ハウメアを中心にします。混戦になるかと思いますが、中山1200も実績があり、斤量は有利なので、最後の坂で差し切りに期待したいと思います」

ハウメアはオープン昇級後初のレースとなった前走・オパールSで⑦着。勝ったアウィルアウェイから0秒5差。53kgの軽ハンデにしては、もうひとつ物足りない内容でしたが、陣営のコメントによれば稍重の馬場が堪えたようです。明日(日曜)は雨も降りそうにありませんし、開幕週ですから、この馬にとっては大歓迎のコンディションの馬場になりそう。そして成績を見ると、休養明けをひと叩きされると確実に上向くタイプのよう。叩き2戦目のここは上積みを期待できそうです。さらに今回はブリンカー初着用で、大外枠に入りました。これは絶好枠? 斤量は前走から1kg増えて54kgになりますが、混戦に乗じて上位浮上がありそう。

俺の名を言ってみろぉさん
アンフィトリテです。デビューから3連勝した素質馬。久々でも新馬戦で勝利したコースに戻るのも好材料。末脚決まれば勝利濃厚」

アンフィトリテはデビューから3連勝のあと、3戦連続のふた桁着順。前走・アイビスSDはスピード負けするような形でブービー⑰着。先週のオータムリーフS(ダート1200m)を除外されてのスライド出走。どうやら陣営はダートを試してみたかった様子。でも、休養で立て直せていれば、復活しても不思議ではありません。除外が意外な好走につながれば高配当を呼びそう。最内枠を生かすことができれば。

北陸の夢追い人さん
トウショウピストでどうでしょうか。きつめではあるけど古豪復活という感じで地力はあると思うし3走前くらい走ればいけるでしょう!」

トウショウピストの3走前はアイビスSD④着。地力の高さは示しましたが、3走前以外は大きな着順が続いている現状。直千競馬の単純なスピード比べだからこその好走だったんですかねぇ。陣営コメントによれば、今回は後方から末脚に賭けるレース運びをするとか。ハマるかな?

それでは展開を予想しましょう! ハナは58kgを背負っていてもナックビーナス(馬番7番)。

アンフィトリテ(馬番1番)、ラヴィングアンサー(馬番2番)、ハウメア(馬番9番)なども先行策。

中団にカルヴァリオ(馬番3番)、シャドウノエル(馬番4番)、キングハート(馬番5番)、アルマエルナト(馬番8番)あたり。

後方待機はトウショウピスト(馬番6番)。

ナックビーナス(馬番7番)のマイペースの逃げ。そうは言っても58kgを考えれば、ペースを落として瞬発力勝負に持ち込むことはなさそう。そこそこのペースで飛ばして、底力勝負に持ち込みたいはず。他馬はそんなナックビーナス(馬番7番)を目標にするレース運び。ある程度、先行できて、末脚もしっかりしている馬が理想なんですが…そんな馬、いるかなぁw

それでは買い目を発表します! 1枚目は3連単で①着ラヴィングアンサー(馬番2番)流し・マルチ無し。相手はカルヴァリオ(馬番3番)、シャドウノエル(馬番4番)、キングハート(馬番5番)、ナックビーナス(馬番7番)、ハウメア(馬番9番)の5頭。20点×各200円で計4000円

2枚目はラヴィングアンサー(馬番2番)軸の馬連流し。相手はカルヴァリオ(馬番3番)、シャドウノエル(馬番4番)、キングハート(馬番5番)、ナックビーナス(馬番7番)、ハウメア(馬番9番)の5頭。5点×各300円の1500円

3枚目はハウメア(馬番9番)単勝900円。

馬券の軸はラヴィングアンサー(馬番2番)。前々走・安土城S④着でオープンにメドを立てました。ここはひと叩きの上積みが期待できる一戦。逃げるナックビーナス(馬番7番)をマークしたレース運びで、ウィリアム・ビュイック騎手がきっちり捕らえそうな予感。事情があるにせよ、外国人騎手が大勢乗っているG1じゃない方のレースを選んだんですから、「馬迷男ミッション」「外国人騎手以外の単勝的中」をメインに狙いたかったんですが、ちゃんと有力馬に乗っていますw 一応、ハウメア(馬番9番)の単勝でミッションクリアの可能性を残しましたが…。

ここまで触れていない馬が馬券に入っています。カルヴァリオ(馬番3番)は前々走の京成杯AHで④着。開幕週の馬場が合うのかも。距離短縮がちょっと心配ですが、流れに乗れれば。

シャドウノエル(馬番4番)はオープン昇格後、苦戦が続いていますが、中山芝1200mは1戦1勝。2勝クラスを勝ち上がった舞台です。相性の良さそうなコースで、先行しての粘り込みに期待。

重賞で好走を続けてきたキングハート(馬番5番)はこのメンバーに入れば能力上位のはず。58kgは楽ではありませんが、地力の高さを発揮すれば馬券圏内突入は当然。

ナックビーナス(馬番7番)は58kgを今年1月のカーバンクルSで経験していて、その時は②着。逃げても最後に甘さが出る可能性があるとみて、アタマには据えませんでした。

気になったけど最後に消した馬「特選馬」アンフィトリテ(馬番1番)。復活はあるのかなぁ。牝馬って一旦不調に陥ると、長引くイメージがあるんですよねぇ。ここは様子見。

一応、チャンピオンズCも気楽な立場で予想しておきますw

◎オメガパフューム(馬番6番)
〇インティ(馬番4番)
▲クリソベリル(馬番5番)
△チュウワウィザード(馬番3番)
△ウェスタールンド(馬番8番)
△ゴールドドリーム(馬番11番)

オメガパフューム(馬番6番)は左回りは[0.1.1.2]。勝ち星が無いのですが、前走・JBCクラシックでは浦和でハナ差の②着。浦和よりは広い中京の方が合うはず。鞍上はデットーリ騎手。騒動&G1勝利。今週はデットーリ・ウィークですw 3連単アタマから。

インティ(馬番4番)の単騎逃げ、クリソベリル(馬番5番)の能力の高さ、チュウワウィザード(馬番3番)の安定感、ウェスタールンドの末脚、ゴールドドリーム(馬番11番)の地力の高さに、それぞれ期待。

気になったけど最後に消した馬「特選馬」サトノティターン(馬番9番)。G1ではもうひと押しが足りないイメージなんですが…ムーア騎手がその"もうひと押し"になっちゃうんですかね?

今週はオープン特別を狙うという異例の馬券になりました。たまにはこういうのもいいですねw 明日は中山も、中京も、阪神も楽しみましょうー!

「馬迷男」2019年ミッション一覧
ミッション 達成状況
東京or中山で馬券的中
未達成
京都or阪神で馬券的中
達成!
新潟or福島or中京or小倉で馬券的中
達成!
函館or札幌で馬券的中
達成!
3連単的中
未達成
馬単的中
達成!
外国人騎手以外の単勝的中
未達成
1番人気以外を軸にして馬券的中
達成!
海外レースの馬券的中
未達成
払戻5万円以上の馬券的中
未達成
3週連続的中
未達成
年間回収率100%以上
未達成
特選馬の複勝率25%以下
未達成

2019年の回収率…28.5%
特選馬の成績…[4.5.2.37](複勝率23.4%)

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