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馬迷男の挑戦

今年の函館記念は例年の傾向と違う? その理由はペースにあり!


どうも! 馬券師格付け「一流馬券師への道」現在の格付けが“3連複(普通馬券師)"馬迷男八木たかおです! 今週外すとワンランクダウンします。

毎年恒例のセレクトセールが今週の13日(月)・14日(火)に開催されました。僕は現地まで観に行ったことがなく、今年もグリーンチャンネルの中継で他人の買い物を満喫w

「新型コロナウイルスのもろもろの影響で、今年は馬主さんたちの財布のヒモが緩まないのでは?」と思っていましたが、なんのその。初日の1歳馬セールで最高額となったのは、シーヴの2019(父ディープインパクト)の5億1000万円! 国内1歳馬競りの史上最高額。5億1000万円は税抜き価格ですから、消費税分だけで5100万円。まあ、すごいw 「ショウナン」の冠名で知られる国本哲秀さん「10億までは下りない気持ちでいた」とか。他人のお金ですが、聞いているだけでワクワクw

昨年、ディープインパクトがこの世を去り、今年誕生した産駒はわずか。翌日の当歳馬セールに1頭も上場されなかったことから、ディープインパクト産駒を所有したい馬主さんの中には「何が何でも!」という方もいたかもしれませんね。「もし、セレクトセールにすしざんまいの社長さんがいたら、もっと値上がりしたのでは?」と競りにおける異種格闘技戦のようなものも期待してしまいますw 初競りのマグロvs.ディープインパクト産駒。

当歳馬セールでは、ハーツクライ産駒が高額で取引されました。ヒルダズパッションの2020が3億8000万円。シーズアタイガーの2020が2億7000万円。ディープインパクトキングカメハメハ亡き後はハーツクライの時代が到来するのでしょうか? でも、ロードカナロアルーラーシップハービンジャーキズナなどの台頭もありそう。あるいはカリフォルニアクロームの大爆発とか。次世代のトップサイヤー争いは戦国時代に突入するかもしれませんね。

14日(火)はセレクトセールの時間帯に、担当番組の会議がありまして、テレビでセレクトセールを見ながらスマホでリモート会議に参加。ところが最初、テレビの音声を消すのを忘れていたため、会議参加者が「何かノイズが入ってない?」とざわつく事態が発生。しれっとテレビを消音にしましたが、恐らく小さな声で「3000まーん、3000まーん、3000まーん、ございませんか?」みたいな声が入ってしまっていたのでしょうw 以後、気をつけます。皆さんもお気をつけて。

“何億"や“ウン千万"の値が飛び交う景気の良い話はテレビモニターの向こう側。実生活では大体3円の話でバタバタ。7月1日から始まったレジ袋有料化の話です。

以前にも書きましたが、僕は支払いや振り込みの際に求められる手数料が大嫌い。手数料というか、チマチマお金を取られるのが納得いかないドケチなのです。ウチの近所のスーパーは、7月1日以前からレジ袋が有料。2円で販売しているのですが、僕はそれを拒否してエコバッグを毎回持参していました。エコ意識は薄くとも、ケチ意識は高いので、結果的にエコにつながっていました。

で、ちょっと厄介になったのがコンビニでのお買い物。店員さんから「袋は必要ですか?」と聞かれると、7月に入った当初は「いいです」なんて答えていたのですが、もう一度「袋はどうしますか?」と確認されることが多かったのです。

考えてみれば当然で、「いいです」とか「大丈夫です」というのはどちらにもとれる曖昧な言葉。しかも、東京のコンビニは外国人の店員さんが多いのです。この微妙なニュアンスを分かるのは、なかなかの日本語達人。日本語学校などでどのように教えられているかは知りませんが、しっかりと「不要」であることを伝えてあげなくてはかわいそう。「こんにちは、たかお」「こんにちは、ジェーン」「たかお、あなたはレジ袋を必要としていますか?」「いいえ、私はそれを必要としていません」 教科書的に言えばこんな感じ。

まあ、こんなにまどろっこしく言わなくても、「袋は必要ですか?」と聞かれたら、首を横に振りながら「いりません」と、分かりやすい動作と明確な言葉で伝えるようにしました。これをするようになってから、外国人店員さんとの意思疎通がスムーズになった気がします。でも、インドやブルガリアでは首を横に振ると“肯定"“YES"の意味になるとか。店員さんがインドやブルガリアの方だったらどうしましょうw

あるいは何らかのビジネスで成功を収めて、「レジ袋? 10億までだったら出す」と言えるほどの財力を抱えるべき。ディープインパクト産駒をレジ袋で持ち帰るほどの財力。あと、馬を抱えあげられるほどの腕力。

財力でもなく腕力でもなく“地力"が物を言ったのは先週のプロキオンSサンライズノヴァが後方からの競馬になりながら、直線でメンバー最速の上がり3ハロンタイム34秒4の末脚でどかーんと差し切り勝ち。馬券には入れているものの「斤量59kgはちょっと厳しいのでは?」と思って、やや評価を下げたのは間違いでした。今回のメンバーの中に、現状でG1・Jpn1を勝てるほどの地力があったのはサンライズノヴァくらいだったかも。そもそも今回は帝王賞を本賞金が足りなくて除外になったために、こっちへ回ってきたんですもんねぇ。

気になったけど最後に消した馬「特選馬」エアスピネルが8番人気で②着。1年ぶりの出走で初ダート。買いづらいですよねぇw 先週「このメンバーの中では格上の存在。でも、初ダートですからねぇ。ここは様子見。そんなこと言って、今年の根岸Sではモズアスコットに激走されましたがw」なんて書いたら、その通りに根岸S同様の判断ミス。

③着は9番人気のヤマニンアンプリメ。この人気薄、馬券に入ってるんですよねぇw 惜しい。昨年の黒船賞で、勝ったサクセスエナジーからアタマ差②着だったことを評価しましたが、この馬も牝馬限定戦ながらJpn1のJBCレディスクラシック勝ちのある馬。先行策から直線で一旦先頭のレース運びは地力の高さの証でしょうね。

僕が期待したレッドルゼルは1番人気で⑧着。サンライズノヴァの勝ち時計が1分21秒8。レッドルゼルにとってはちょっと速すぎたかも。現状の力量差が出ちゃったのかなぁ。

人気馬総崩れで2番人気に支持されたサクセスエナジーも⑩着。安定感はどこへやら。騎乗していた和田竜二騎手もレース後に「テンから全然ハミをとらなかった。ここ3走とは走りが違った。分かりません」などと戸惑うほどの大敗。積極策を公言してたんですけどねぇ。名将・野村克也さんが座右の銘としていた言葉に「勝ちに不思議の勝ちあり。負けに不思議の負けなし」がありますが、もともとは肥前国平戸藩の第9代藩主・松浦清(まつら きよし)または松浦静山(まつら せいざん)の言葉。 ノムさん! 松浦さん! 不思議の負け、ありまっせ! まあ、ギャンブルってそういうもの。“理不尽な敗戦"や“突然死"と向かい合うのがギャンブルです。

プロキオンSの3連複は5番人気サンライズノヴァ-8番人気エアスピネル-9番人気ヤマニンアンプリメで1403.8倍の大波乱。100円購入していれば、払い戻しは14万380円。懐かしのテレビ番組「世界まるごとHOWマッチ」風に言えば、レジ袋1枚3円で換算すれば、4万6793枚分と考えれば目安になると思います。

でも、今回だって9番人気のヤマニンアンプリメを拾えているし、先々週のCBC賞では11番人気のアンヴァルを入れていました。予想のスタンスは悪くないと思うんだけどなぁ。プロキオンSエアスピネルCBC賞ラブカンプー。どうしても抜ける馬が出ちゃいます。

今回はユニコーンSで学んだつもりだった「ダート戦は時計を信用すべし」という教訓を踏まえて馬券購入。しかし、その教訓は生かされずw 先ほど「根岸Sと同様の判断ミス」と書きましたが、プロキオンSとはダート1400mが共通点。「ダート1400m(あるいはダート戦)は地力重視」。新たな教訓を得ましたw エアスピネルが8番人気なら一応抑えておくべきだったかも。あとは、「今回のメンバーなら地力最右翼はサンライズノヴァでしょ」と簡単に考えれば1400倍的中。捕らぬ狸の皮算用が過ぎますが、実に惜しいw

先週、馬券圏内の馬を推奨してくれた読者さんは、サンライズノヴァを推してくれた藤本淳さん、ただ一人! ありがとうございます! おめでとうございます! エアスピネルとヤマニンアンプリメを推奨していた読者さんはいませんでした。



さて、今週外すと馬券師格付け「一流馬券師への道」がワンランクダウン。崖っぷち、土俵際、カド番です。16日(木)に藤井聡太くんと棋聖戦第4局を戦った渡辺明さんの気分。負けると陥落。

相手も手強い。日曜重賞は阪神で中京記念、函館で函館記念。どっちもハンデ戦。藤井聡太新棋聖のような手強さです。でも、両重賞の登録馬を眺めていると、函館記念の方に「これは…」という狙いたい馬を発見! よって函館記念の3連複で勝負します!

まずは読者の皆さんから届いたメッセージ函館記念の狙い馬」をご紹介しましょう! 大ピンチを切り抜ける妙手はあるでしょうか? あるいは美味しい「勝負メシ」を教えてくださいw

もぎさん
「軸はカウディーリョでいきます。東京で敗れた後はしっかりと巻き返しているのも魅力ですし今回函館とはいえ札幌でリオンリオンを負かしているのでそのポテンシャルに期待です。うまく前目で運べればチャンスはあると思います」

シンゲンさん
「昨年、マイスタイルが巴賞⑨着から巻き返しましたが、過去10年で前走巴賞組の勝利はそれだけ。基本的に別路線組から狙うべきレースと考えます。そこでカウディーリョを買ってみます。実績のない2400から2000への距離短縮と全4勝を挙げている右回りコースに替わるのはプラスでしょう。函館は未経験ですが、札幌で勝っているので、洋芝もそれなりにこなせると思います」

カウディーリョはデビュー以来8戦して[4.0.0.4]。1戦ごとに勝つか馬券圏外を繰り返している成績です。順番的には今回は勝つ番なんですけどねw ただ、負けたレースは、アイビーS⑦着、青葉賞⑪着、菊花賞⑧着、そして前走・メトロポリタンSは、勝ったウラヌスチャームに逃げ切りを許したものの0秒1差の④着。オープン特別・重賞に挑戦しつつ、徐々に力をつけてきている印象です。

実は「これは…」と思ったのはこの馬。今回のハンデは前走より1kg減の55kg。札幌は2戦2勝で、恐らく洋芝にも問題なし…というかむしろ歓迎? 乗り替わりの藤岡佑介騎手とも2戦2勝の相性の良さ。期待できそうですね。

モフモフさん
バイオスパークが気になる。軸にします。スムーズなレースならば、3着は固いと思います」

ハカセセブンさん
バイオスパークを中心にします。函館との相性が良く、距離も問題ないと思います。難しいメンバーですが、ちょい穴狙いで期待します」

バイオスパークは函館芝コースで[1.1.0.1]と好成績。ですが、未勝利で1勝、2着1回、1勝クラスで④着という下級条件のものなので、鵜呑みにしていいのかどうか、ちょっと不安も感じます。

しかし、近2走はオープン特別で連続好走。前走・都大路Sでは、勝ったベステンダンクとクビ差の②着でした。前走同様、先行してしぶとさを生かす展開が理想でしょうか? 今回のハンデ55kgは、前々走・大阪城Sがハンデ54kgで④着だっただけに不利な印象もありますけどねぇ…。

たかっさんさん
「軸はトーラスジェミニです! 巴賞勝ち馬で前で勝負出来るのがいいですね。 3連複の軸にはピッタリかと思います!」

トーラスジェミニは前々走・エプソムCでシンガリ18番人気で③着好走したかと思えば、前走・巴賞は2番人気で逃げ切り勝ち。一気にブレイクしつつあるイメージ。ハナに立てば実力を発揮できるタイプのようで、今回も単騎逃げが叶いそうな組み合わせです。逃げ粘りに警戒が必要ですね。

函館記念巴賞好走馬が人気を裏切るケースが多いのですが、今年はその傾向とは違う結果になるかも。その理由に関しては後ほど…。

阿波の虎さん
「野球の虎も少しづつ調子が上がりつつありますがこちらもあやかりたいものですな。出目競馬からはハンデ戦53kg1頭出走なら買い。6番ドゥオーモから軸に流してみましょう。又、頼り無い軸だけど今まで50年これできてますので いつも吉か凶かは一か八かの勝負ですよ」

ドゥオーモは3走前、ハンデ52kgだった小倉大賞典で②着。レース自体の上がり3ハロンタイムが35秒9という消耗戦で差してきたものですから、ディープインパクト産駒ですが切れよりもしぶとさで勝負するタイプですよね。

しかし、函館・札幌の芝コースはこれまで[1.0.0.3]。勝った昨年の臥牛山特別(1勝クラス)は9頭立てのレースで、後方2番手から向こう正面で一気に捲り、3コーナー手前で先頭に立って押し切ったもの。自分の得意パターンにハマらないと洋芝では厳しいのかも…。いつもスタートがイマイチなのも心配ですねぇ。

俺の名を言ってみろぉさん
レイホーロマンスです。函館コースは初ですが、環境の変化と滞在効果に期待します。斤量51キロなら大崩れしておらず、渋った馬場での好走もあり侮れません」

ハンデ51kgが魅力的なレイホーロマンス。51kgでは、2年前の愛知杯②着、4走前の小倉大賞典④着などの好走歴があります。牡馬に交じるともうワンパンチ足りない感もありますが、初の函館は馬格のない馬だけに歓迎かも。また、ハービンジャー産駒ですから力を要する洋芝も向きそう。人気もありませんし、穴で狙うとおもしろそうですね。

そして今回、もっとも読者さんの支持を集めたのはこの馬! “復活"に期待ですね!

藤本淳さん
ニシノデイジーでどうでしょうか? 3歳時にはクラシックを賑わした素質馬が力通りの競馬をすれば勝てると思います」

We Love STU!さん
ニシノデイジーから行ってみたいですね。函館の洋芝が合うと思います」

たーもーさん
ニシノデイジーで。久しぶりのG3ならまだ見限れないと思います」

ニシノデイジーは2歳時のホープフルS③着から馬券圏内に入れていません。弥生賞1番人気など、3歳クラシック路線でも人気を集めていたんですけどねぇ。

復活のきっかけになりそうなのが洋芝適性。函館・札幌芝コースは[2.1.0.0]で未勝利勝ちと札幌2歳S勝ちがあります。ハンデ56kgは楽ではありませんが、好走パターンを知っている勝浦正樹騎手との久々のコンビにも期待したいところ。とにかく気分良く走って、能力を出し切ることができれば、このメンバーでも通用して不思議ありません。

それでは展開を予想しましょう! トーラスジェミニ(馬番10番)の単騎逃げが濃厚とみます。

バイオスパーク(馬番2番)、カウディーリョ(馬番5番)、スズカロング(馬番11番)、ナイトオブナイツ(馬番15番)、マイネルファンロン(馬番16番)などが先行策。

中団にレイエンダ(馬番1番)、ドゥオーモ(馬番6番)、ベストアプローチ(馬番8番)、レッドサイオン(馬番9番)、プレシャスブルー(馬番12番)、ニシノデイジー(馬番13番)あたり。

後方待機はミスマンマミーア(馬番3番)。

トーラスジェミニ(馬番10番)が前走・巴賞で逃げて作ったペースは1000m通過61秒0。2000m戦は過去に2度走っていて、5走前の但馬Sは2番手からの競馬で④着なので、これは度外視。2歳時に百日草特別を逃げ切っていて、その時のペースは1000m通過62秒4。今回はさすがにそこまでペースが緩むとは考えにくいので、前走と同様に1000m通過61秒0くらいのペースになるのでは?

このペースが実は重要なはず。函館記念といえば前哨戦とも言える巴賞で好走した馬が振るわないことで知られていますが、昨年の函館記念後、その理由について書きました。

スポーツ紙に掲載されていた手塚貴久調教師のインタビュー。昨年、管理するマイネルファンロン巴賞⑫着から巻き返して②着に好走しましたが、巴賞函館記念ではテンのペースが違うそうです。

昨年の巴賞はテンの3ハロン通過34秒9、4ハロン通過47秒2だったのに対し、函館記念は3ハロン通過36秒3、4ハロン通過48秒0。函館記念の方が随分ゆったり。このペースが昨年は行った行ったの結果を生みました。

ところが今年の函館記念は、恐らく巴賞と同じくトーラスジェミニ(馬番10番)の単騎逃げ。ペースは巴賞と大きく変わらないのでは? ということは、今年は例年の傾向と異なり、巴賞好走組の連続好走の可能性も考えておきたいところ。

それでは買い目を発表します! 1枚目は、3連複でトーラスジェミニ(馬番10番)1頭軸流し。相手はレイエンダ(馬番1番)、バイオスパーク(馬番2番)、カウディーリョ(馬番5番)、レイホーロマンス(馬番6番)、ベストアプローチ(馬番8番)、レッドサイオン(馬番9番)、ニシノデイジー(馬番13番)、マイネルファンロン(馬番16番)の8頭。28点×各100円で計2800円

2枚目も3連複でカウディーリョ(馬番5番)1頭軸流し。相手はレイエンダ(馬番1番)、バイオスパーク(馬番2番)、レイホーロマンス(馬番6番)、ベストアプローチ(馬番8番)、トーラスジェミニ(馬番10番)、レッドサイオン(馬番9番)、ニシノデイジー(馬番13番)、マイネルファンロン(馬番16番)の8頭。28点×各100円で計2800円

3枚目はトリガミ回避用の馬券。3連複フォーメーションで1頭目はカウディーリョ(馬番5番)、トーラスジェミニ(馬番10番)の2頭。2頭目と3頭目はレイエンダ(馬番1番)、バイオスパーク(馬番2番)、カウディーリョ(馬番5番)、トーラスジェミニ(馬番10番)の4頭。4点×各100円で計400円。3枚合わせて6000円満額勝負です!

軸2頭作戦。“今年は巴賞好走馬"の観点でトーラスジェミニ(馬番10番)、“いや、やっぱり巴賞好走馬は…"の観点でカウディーリョ(馬番5番)w 両面待ちです。

ここまで触れていない馬が馬券に入っています。レイエンダ(馬番1番)は、能力はここでも上位のはず。今回はブリンカーを着用するので、集中して走って欲しいところ。馬場が悪くなり過ぎなければ上位進出がありそうです。

ベストアプローチ(馬番8番)は約2年2か月ぶりだった巴賞で⑥着。メンバー最速の上がり3ハロンタイム34秒6を記録し、力のあるところを見せました。

レッドサイオン(馬番9番)は前走・巴賞⑦着でしたが、今回は当時から2kgの54kgでの出走。さらにブリンカー着用。鞍上は岩田康誠騎手。変身の可能性があるとみて抑えます。

マイネルファンロン(馬番16番)は昨年のこのレースで②着。ペースが落ち着きそうなだけに、昨年同様の前残りを警戒。

気になったけど最後に消した馬「特選馬」プレシャスブルー(馬番12番)。前走・新潟大賞典③着時と同じハンデ54kgでの出走は魅力なんですが、前走より相手が強くなったかも。天気予報が雨だけに、道悪も心配なんですよねぇ。

昨日(金曜)、JRAさんは7月25日(土)から8月9日(日)までの間、引き続き無観客競馬を開催することを発表。今年の初めにはまったく予想できなかった状況が続いています。

そして“まったく予想できなかった"といえば、我が広島カープの堂林翔太選手の大活躍w “広島のプリンス"と呼ばれて期待されていた選手ですが、長らく伸び悩んでいました。中京大中京高校からプロ入りして早11年。「今年ダメだったら…」という雰囲気もあったのですが、昨日(金曜)の試合が終わった時点で驚異の打率4割4分6厘をマークし、なんと首位打者! 昨日の試合でも右へ左へ4安打! 「どうした!?」と心配になるほど絶好調ですw もともと人気の高い選手ですが、堂林選手のレプリカユニホームやグッズなどが飛ぶように売れているとか。やっぱりプロは活躍しないとねぇ。

数年前、当コラムでは堂林選手の打率と僕の的中率を勝手に競っていました。そして今年初め、編集部員さんと今年の当コラムの内容・方針について打ち合わせた時にも、「またカープの選手の打率と競いましょう。堂林選手? それとも小園選手?」という話になり、2年目の小園海斗選手を選んだのですが、堂林選手を選ばなくて本当に良かったw

堂林選手が覚醒したように、僕の馬券力も覚醒して欲しいところ。でも、“覚醒"するには、もともと力を持っていないとダメなんですよねぇ。そんな力、僕のどこかに眠ってるのかしら…。いやいや、今年の年末には読者の皆さんに“まったく予想できなかった"と言わせるほどの好成績を記録したいですねぇw

「一流馬券師への道」
3連単(一流馬券師)
3連複(普通馬券師)
馬単(二流馬券師)
馬連(三流馬券師)
ワイド(競馬ビギナー)
単勝(競馬に興味ある人)
複勝(競馬を知らない人)
※緑地が現在のランク

2020年ミッション達成状況
ミッション 達成状況
G1的中
達成!
G2的中
達成!
G3的中
達成!
ハンデ戦的中
未達成
16頭立て以上のレース的中
達成!
3連単的中
未達成
年間回収率100%以上
未達成
特選馬の複勝率25%以下
未達成
的中率で広島・小園選手の
シーズン打率を超える
未達成

2020年の回収率…80.3%
2020年の的中率….381(21-8)
特選馬の成績…[0.3.3.19](複勝率24.0%)
広島・小園選手のシーズン打率…未出場

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