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馬迷男の挑戦

牝馬限定戦狙いで3連複80.0倍が的中! 今週はフローラSの狙い馬に注目!


どうも! “馬迷男"八木たかおです! 僕が住んでいる東京・新宿では満開だった桜が完全に葉桜になりました。季節がどんどん進んでいく中、今週は僕が愛読しているスポーツ紙で早くもPOG情報コーナーがスタート。毎日が、そして毎週の競馬が1F33秒くらいのハイペースで過ぎている気がします。

そんなハイペースの展開となったのが、牝馬限定戦だった16日(土)の中山8R(2勝クラス、ダート1200m)でした。重馬場ということもあってか、前半3Fは33秒1。4角2番手が①着、3番手が②着、4番手が③着に入るという、ハイペースなのに前が止まらないという難しいレースでしたが、新馬券術「牝馬限定戦は大きな馬作戦」で3連複80.0倍が的中しました!

▲16日中山8Rは9→13→7で決着

このレースは逃げ・先行タイプの馬が多数。展開予想、馬券の軸選びも難解…ではなくあっさり決定。「牝馬限定高配当バージョン」によって、馬体重5番目で6番人気(単勝8.6倍)のアシタバが浮上し、この馬が②着に好走しました。①着は馬体重4番目で3番人気だったマーチリリー、③着は2番人気のアイスリアン。上位人気の馬が相手になったのに80.0倍は美味しい配当でした。

■「牝馬限定高配当バージョン」購入の流れ
①馬体重の重い馬上位5番目までをチェック

②その5頭の中から「6番人気以下」or「単勝10倍前後」を軸にする

馬券が的中しなかったレースでも、16日阪神8Rは馬体重4番目・11番人気のカネトシディーバが③着、17日中山1Rは馬体重1番目・7番人気のネイチャーミヤビが②着。先週は3場とも道悪のレースが多かったので、馬体重の重い馬のパワーが活きたのかもしれません。

この新馬券術はキャリアの浅い馬のレースと好相性なので、フローラSは絶好の狙い目になりそう。ちなみに、昨年は馬体重1番目で5番人気のクールキャットが勝利しています。

続いて、新馬券術「未勝利戦は初ダート馬作戦」の検証です。先週は16日中山4Rの3連単13.7倍を的中。追加馬券も購入していたのですが、残念ながらトリガミとなりました…。

▲16日中山4Rは13→3→5で決着

「未勝利戦は初ダート馬作戦」購入の流れ(暫定)
[1]馬券の軸は、初ダートの馬の中から前走8番人気以内
[2]軸から初ダートの馬&気になる馬に流す
[3]軸になった馬が4番人気以内であれば単式①着付けも検討

このレースは初ダートの馬が4頭。そのうち前走が2番人気で、今回は1番人気に支持されていたディープグラビティが勝ちました。この馬は過去3戦が芝で③②⑤着で、半兄スペースクラフト、半姉スターリングワースの勝利はすべてダート戦という血統でした。

きょうだいがダートで良績を収めている馬がダート戦に転じてきた場合は、やはり要チェックのようです。今回のディープグラビティは1番人気だったので馬券的な妙味は薄かったのですが、いずれ好配当にたどり着けるかもしれません。

先週、ダートの未勝利戦へ出走した初ダートの馬の成績は[3.2.1.24](勝率10.0%、複勝率20.0%)。このうち前走8番人気以内に絞ると[3.1.1.8](勝率23.1%、複勝率38.5%)となり、複勝回収率は146%でした

今後の課題は、いかに上手にトリガミを回避するか。16日阪神2Rのエイシングラスは前走7番人気→今回8番人気で②着。こういう馬をきっちり拾っていくことが、回収率アップのカギになりそうです。

なお、ダートの未勝利戦へ出走した初出走の馬は[1.0.0.22]。狙い目として浮上している「4番人気以内」の馬は1番人気の2頭で、①着とシンガリ⑯着でした。

勝った馬は牡馬で13頭立ての馬番9番、⑯着の馬は牝馬で16頭立ての馬番1番。「4番人気以内」「牡馬」が特に狙い目なのではないかと推測していますが、先週はその通りの結果に。内枠の牝馬で、しかも初出走となれば、揉まれて嫌気が差す恐れも考えられます。まだまだ研究の余地がありますが、狙うのなら「4番人気以内」の「牡馬」という線が有力になってきています。

続いて、新馬券術「前走の上がりに注目作戦」の検証に移ります。先週の対象馬は6鞍に16頭。福島民報杯シュヴァリエローズが2番人気②着、皐月賞ドウデュースが1番人気③着、サンシャインSパラダイスリーフが1番人気①着、ヴェラアズールが3番人気③着、アンタレスSニューモニュメントが13番人気③着でした。

ただ、いずれも馬券は的中できず。特に悔しいのがアンタレスSですねぇ…。勝ったのが2番人気オメガパフュームで、②着が1番人気グロリアムンディでしたが、この2頭にニューモニュメントからワイドで流していれば20倍超を2点的中していたのに…。

■前走で速い上がりを記録した馬をもっとも狙えるのは『直線距離が同じ』
■『直線距離延長』『直線距離短縮』は馬券の頭から狙わない

◆各競馬場の直線距離による分類
●ロング
:東京、阪神外回り、新潟外回り
ダート:東京、中京

●ミドル
:阪神内回り、京都外回り、中京、新潟内回り
ダート:新潟、阪神

●ショート
:中山、京都内回り、福島、小倉、札幌、函館
ダート:中山、京都、福島、小倉、札幌、函館

今週の対象馬はページ最下部をご覧ください。3連単・馬単の頭、WIN5で狙うなら、『直線距離が同じ』の「★」付きということになります。『直線距離延長』の「◯」付き、『直線距離短縮』の無印は頭以外で狙います。

そして、特に簡単な新馬券術候補として検証を続けている、「3歳OP限定、メンバー中最も速い上がりを使っていた馬作戦」は、皐月賞イクイノックスが3番人気②着に入りました!

心配していた“差して届かず"の形ではありませんでしたが、先週の当コラムで「人気になっている場合は②着付け流しが好配当ゲットに繋がるケースもありそう」と書いた通り、3連単328.4倍の好配当決着となりました。僕の馬券は勝ったジオグリフが抜けましたが…。

これで今年の3歳OPにおいて、出走前時点でメンバー中最も速い上がりを使っていた馬の成績は[7.6.2.19](勝率20.6%、複勝率44.1%)となりました。

今週はフローラSルージュスティリアが対象馬。東京は開幕週ですが、どんな決着になるでしょうか?

続いて、新馬券術「持ち時計は他馬とのタイム差に注目作戦」の検証です。先週は狙い馬が3鞍に4頭いましたが、馬券圏内に入ることはできませんでした。下総Sカフェスペランツァが7番人気④着とがんばってくれたのですが、もうひと押しが足りませんでした。

今週狙えそうなレースは4鞍。そのうち、この新馬券術と相性の良いハンデ戦も2鞍入っています。

■尾瀬特別(福島ダート1700m)
1位:1分44秒1(不良)ショウナンマリオ
2位:1分44秒1(不良)アースライザー
3位:1分44秒6(不良)ラグラスドシエル

■オアシスS(東京ダート1600m)
1位:1分34秒5(重)サヴァ
2位:1分35秒0(不良)ブランクチェック
3位:1分35秒3(重)サンダーブリッツ

■難波S(阪神芝1800m)
1位:1分44秒7(良)サターン
2位:1分45秒4(良)イズジョーノキセキ
3位:1分46秒0(良)ヒルノダカール

■甲南S(阪神ダート2000m)
1位:2分3秒8(稍)アジャストザルート
2位:2分5秒1(重)ウインダークローズ
3位:2分5秒5(不良)マイネルカイノン

2勝クラスのハンデ戦・尾瀬特別は、持ち時計をベースに今回の斤量1kg増減=0秒2で計算する“想定持ち時計"で比較すると、1分43秒5のアースライザーが1位で、2位に0秒8差を付けています。ここはアースライザーを狙ってみましょう。

オアシスSの“想定持ち時計"1位はサヴァで、2位の馬を0秒5リードしています。昨年のユニコーンS②着の実績があるコースということもあり、信頼できそうです。

難波Sの“想定持ち時計"比較は1位が1分45秒3のサターンで、2位の馬に0秒5差を付けています。ただ、スローになりがちな少頭数で、有力馬アールドヴィーヴルは芝1800mが未経験。ここはサターンを控えめに狙ってみます。

甲南Sの“想定持ち時計"は、2分3秒2のアジャストザルートが2位を1秒3リードしています。ここはアジャストザルートを信頼できそうです。

さて、皐月賞はふた桁馬番の馬が馬券圏内を占める決着となりました。先週、芝のレースで馬券圏内に入った馬の馬番を全て足し、レース数で割ることで、内外どちらが有利なのか馬場の傾向が見えてくると考えて計算してみましたが、中山芝はAコース最終週の4週前が17.4、Bコース替わりの3週前が19.6、先々週は27.6、そして先週は28.4。想定通りに徐々に数字が大きくなり、外枠有利にシフトしていたようです。

勝手に名付けると「内外指数」。内有利、外有利の境界線が今のところ不明なのですが、内枠有利に思えた桜花賞当週の阪神芝は15.1でした。

ただ、この「内外指数」はレースが終わった後ではなく、馬券を買う前に分からないと馬券に活かせないのです。たとえば、16日(土)の開催では、中山芝の数字は26.0。先々週よりも少ない数字になっていますが、この数字を見て「外枠有利」と判断することもできたかもしれません。あと、同じ週でも土曜より日曜の方が、1日使った分、馬場が荒れていることもありそう。

では、今週開幕する東京の1週目はどういう傾向が見られるんでしょうか? 今週と同時期となる2回東京1週目の「内外指数」を調べてみると、2019年が18.5、2020年が24.1、2021年が21.7でした。

「開幕週の外枠は不利では?」と思ったのですが、たとえばフローラSだと20年は8枠16番のフアナが5番人気で③着、昨年は8枠15番のクールキャットが5番人気①着、6枠12番のスライリーが14番人気②着に入っています。基本的には内有利でも、外枠も軽視しない方がいいのかもしれません。

★現在検証中の馬券作戦★
「前走の上がりに注目作戦」
福島牝馬Sの対象馬:★スライリー(同級)
晩春Sの対象馬:◯タイキスウォードテンハッピーローズ(同級)、★ドゥラモンド、◯ヤマニンペダラーダ(同級)
オアシスSの対象馬:◯アドマイヤルプス、◯サンダーブリッツ(同級)
鎌倉Sの対象馬:★レモンポップ
フローラSの対象馬:◯ルージュエヴァイユ、★ルージュスティリア(同級)
甲南Sの対象馬:◯オンザフェーヴル、★カネコメノボル、★クリノドラゴン(同級)、★ラヴネヴァーエンズ(同級)
マイラーズCの対象馬:★エアファンディタ(同級)、★エアロロノア(同級)、◯カラテ(同級)、◯ロードマックス
※ハンデ戦、牝馬限定戦、古馬戦を重視、前走および今回が1200m以下の場合は対象外 ※中13週以上、前走が勝ち馬と1秒1差以上は割引 ※前走が同級以上の馬は(同級)を表記 ※前走よりも直線距離が長いコースを走る馬は馬名の前に「◯」、直線距離が同程度のコースを走る馬は馬名の前に「★」

「持ち時計は他馬とのタイム差に注目作戦」
尾瀬特別の狙い:アースライザー
オアシスSの狙い:サヴァ
難波Sの狙い:サターン
甲南Sの狙い:アジャストザルート

「未勝利戦は初ダート馬作戦」
23日東京1Rの対象馬:モリノドリーム
23日東京2Rの対象馬:トシギャングスター
23日阪神2Rの対象馬:ソクラテス
23日阪神3Rの対象馬:ジュース
23日阪神4Rの対象馬:テーオーコンドル
23日福島3Rの対象馬:ダンツアクア
24日東京2Rの対象馬:ヤマニンフェリクス
24日阪神1Rの対象馬:エバーフレッシュタイセイデザイナー
24日阪神2Rの対象馬:エナジーグラン
24日阪神3Rの対象馬:シエロフェイス
24日福島1Rの対象馬:サラダダイエット
※初ダートで、前走が8番人気以内の馬を表記しています。

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