一頓挫あるも、大事なさそうでひと安心! ユーザーアンケートを募集します!
編集部員が出資した
スペリオルパールの13について、年明け早々に最新情報が届きました!
ノーザンファーム空港在厩。トレッドミルでハロン30秒のキャンター5分の調整。担当者は『この中間、馬房で寝違えて右臀部を打撲してしまいました。その際に右臀部に血腫が出来たので、切開する処置をしました。現在は腫れ・痛みも引いていますので、トレッドミルで調整しており、近々騎乗運動を再開する予定です。トレッドミルでの運動は初めてでしたが、飲み込みが早く、良いリズムで走れています』とコメント。馬体重476㎏
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ちょっと驚きました……が、よくよく読むと、
「寝違えたときに右のお尻を打撲し、内出血を起こして腫れた」ということのようですね。人間で置き換えて考えても、大きな怪我ではないのでしょう。ひと安心です。トレッドミルでの運動は続けられているとのことなので、騎乗再開の日も近そうです。
また、昨年末には会報が届きました。
今月の特別企画は、
ノーザンファーム早来の横手厩舎長、日下厩舎長のインタビュー。横手厩舎長といえば
ディープインパクト、日下厩舎長は
ブエナビスタを育成したことで知られていますね。
スペリオルパールの13は
ノーザンファーム空港の育成ですので、こちらの話も聞いてみたいところです。
また、同封されていたお知らせを見たところ、明け2歳馬の追加募集も始まるようです。
内国産馬は
父ブレイクランアウト×母ヴァルホーリングの牡馬、
父ヴァーミリアン×リオエワンの牝馬の2頭。前者が昨年の北海道サマーセール、後者がオータムセールの出身です。明け3歳のサマーセール出身馬といえば
ディアドムス、クールホタルビ、オータムセールからは
ジャジャウマナラシといった重賞勝ち馬が出ていますね。
また、外国産馬は
父マクフィ×母ウィスプの牝馬、
父ザウェイユーアー、母ストーミーラリッサの牡馬の2頭です。
外国産馬については詳しい編集部員に聞いたところ、
「母ストーミーラリッサはアイルランドのゴフスオービーセール、母ウィスプは英国のタタソールズオクトーバーイヤリングセールで落札されていて、どちらも欧州のトップクラスのセリの出身。どちらの父も欧州のマイルG1馬なので、スピードのある血統だと思います」とのことでした。
出資金は1口あたり1万6000~5万2000円と比較的リーズナブルなので、面白い存在かもしれません。外国産馬は、話を聞いた編集部員も興味を示していました(笑)。すでに一次募集は締め切られていますが、残口があるようなら検討するそうですよ!
さて、次回のユーザーアンケートのテーマですが、
アリオンさんから以下のメッセージをいただきましたので、まずはこちらをご紹介します。
「前回はステイゴールド産駒とハーツクライ産駒で二択でしたが、ゼンノロブロイ産駒とネオユニヴァース産駒ではどうでしょう? ステイもハーツもそろそろ手が出ないくらいに高くなりそうですので(笑)、このあたりならどちらの種牡馬がいいか、聞いてみたいです」なるほど。皆さんの声を聞いたところ、
「1頭は高い馬に出資して、あとの2~3頭は比較的安めの馬に」という出資スタイルの方も多いようですし、面白いかもしれません。そこで、今回のテーマは
「1頭だけ出資するなら、ゼンノロブロイ産駒とネオユニヴァース産駒のどちら?」としたいと思います。価格などいろいろな要素を考慮した上で、皆さんのご意見を聞かせてください。理由があれば嬉しいです。よろしくお願いします!
回答は
こちらか、
『一口クラブを楽しもう!』のトップページのリンクからお送りいただけます。よろしくお願いします!
1月13日発売予定のサラブレ2月号でも一口クラブに関する連載記事を掲載しています。こちらもよろしくお願いします!
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