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地方競馬情報

東京大賞典のポイント


【好走ポイント】

[1]前走がG1(Jpn1)で⑥着以内の馬

過去10年の勝ち馬は、いずれも前走がG1(Jpn1)で⑥着以内だった。

該当馬:サンライズホープメイショウハリオ

[2]同年にG1(Jpn1)で連対がある馬

同年にG1(Jpn1)で連対があった馬は、過去10年すべてで連対している。

該当馬:ショウナンナデシコノットゥルノメイショウハリオ

[3]父と母父がサンデー系とミスプロ系の組み合わせの馬

父サンデー系×母父ミスプロ系か、父ミスプロ系×母父サンデー系の馬が17年以降5連勝中で、近3年は2頭が馬券圏内に入っている。

該当馬:アトミックフォースウシュバテソーロドスハーツノットゥルノリンゾウチャネル

※人気傾向

過去10年で1番人気は[4.3.2.1]、2番人気は[2.3.2.3]。勝ち馬はいずれも5番人気以内で、1~2番人気馬は10年すべてで連対している。7番人気以下で馬券圏内に入ったのは14年8番人気③着のサミットストーン、20年9番人気②着のカジノフォンテン、21年7番人気③着のウェスタールンド。

※地方馬

過去10年の地方馬で馬券圏内に入ったのは14年8番人気③着のサミットストーン、19年5番人気②着のノンコノユメ&4番人気③着のモジアナフレイバー、20年9番人気②着のカジノフォンテン。19年以降に馬券圏内に入った3頭は、いずれも前走が勝島王冠で②着以内に入っていた(今年の勝島王冠は①着ライトウォーリア、②着リンゾウチャネルで、いずれも東京大賞典に出走予定)。

※7枠

7枠の馬が16年以降6年連続で連対している。今年は7枠11番ミヤギザオウ7枠12番アトミックフォース

馬名 [1] [2] [3]
1 ゴールドホイヤー      
2 ノットゥルノ  
3 ライトウォーリア      
4 ドスハーツ    
5 メイショウハリオ  
6 ウシュバテソーロ    
7 リンゾウチャネル    
8 ショウナンナデシコ    
9 カジノフォンテン      
10 サンライズホープ    
11 ミヤギザオウ      
12 アトミックフォース    
13 レッドガラン      
14 ラッキードリーム      
…プラスデータに該当した馬

【まとめ】
」が複数付いたのはノットゥルノメイショウハリオとなった。

メイショウハリオは4ヶ月ぶりだった前走のJBCクラシック(盛岡ダート2000m)で⑤着に敗れたが、OPでは連対歴のない左回りだった。右回りのダート重賞で浜中騎手騎乗だと3戦3勝で、大井ダート2000mでは今年の帝王賞を制している。休み明け2戦目での重賞勝ちがあるから、中7週の今回は上積みもありそう。

なお、過去10年の東京大賞典で、同年の帝王賞勝ち馬は①⑦②⑤③②①着。13年ホッコータルマエ、19年オメガパフュームが両レースを制している。

ノットゥルノは近2走が⑦⑧着だが、いずれも過去に馬券圏内のない左回りだった。右回りのダートは武豊騎手とのコンビで①①②②①着で、大井ダート2000mでは今年のジャパンダートダービーを制している。過去10年の東京大賞典で、前走⑧着以下の馬は②着が最高着順だが、東京大賞典で5勝を挙げている武豊騎手がどう導くか。過去10年の東京大賞典で、中央の3歳馬は3番人気以内で③①⑫着、4番人気以下で④⑤⑥着。

ウシュバテソーロは地方交流重賞が初めてで、中央のダートは良~重馬場で①①①着、不良馬場で③着。ダートでの4戦はいずれもメンバー最速の上がり34秒0~37秒3を使っている。ダートで馬番11番以内だと3戦3勝で、4枠6番に入ったのは悪くなさそう。過去10年の東京大賞典で馬券圏内に入った中央馬はいずれも重賞に出走経験があった馬で、本馬は初の重賞挑戦でどこまで食い込めるか。

ショウナンナデシコは地方交流重賞が[4.1.3.0]で、今年のかしわ記念(船橋ダート1600m、①着)を含めて4勝は左回りで挙げているのに対し、大井はダート1800mで②③着。ダート2000m以上は2戦2勝で、右回りの阪神ダート2000mでのOP勝ちがあるから、距離延長でどこまで食い込めるか。東京大賞典で牝馬が馬券圏内に入ると、00年①着のファストフレンド以来となる。

サンライズホープは前走のチャンピオンズC(⑥着)で序盤は最後方に控え、勝負所で進出してメンバー2位の上がり36秒7を使っていた。ダート2000mは阪神の3勝クラスで1戦1勝で、1F延長は問題なさそう。地方交流重賞は初めてで、14年以降の東京大賞典で同年のチャンピオンズC最先着馬は①①③①①④⑥着(20年は出走なし)。前走時馬体重が540kgという大型馬だが、斤量57kgの時は⑮⑫⑦⑫⑥着なので、今回は57kgを克服できれば。

カジノフォンテンは7ヶ月ぶりとなった前走の勝島王冠(大井ダート1800m)で先団に付け、0秒7差③着に入った。20年東京大賞典②着馬で、前走勝島王冠から中2週での臨戦はその時と同じ。G1(Jpn1)は馬体重が541kg以上で②①①⑤着、540kg以下で⑩⑥⑩④着なので、前走時馬体重(529kg)からどう動くか。

近5年の東京大賞典ではオメガパフューム(18~21年①着)、ケイティブレイブ(17&18年③着)、ウェスタールンド(20&21年③着)が複数回馬券圏内に入っていて、今年は過去の東京大賞典で馬券圏内に入っている馬がカジノフォンテンのみとなる。

ライトウォーリアは近2走が矢野貴騎手とのコンビで①①着で、前走の勝島王冠は大外枠から先団に付け、メンバー2位の上がり38秒0で2馬身差を付けた。重賞は中央所属時に5戦して馬券圏内がないが、6走前にOP特別の太秦S(阪神ダート1800m)を勝ったときにメイショウハリオを②着に下していて、過去5年の東京大賞典で同年の勝島王冠勝ち馬は⑨③②着と悪くないので、ここでも先行力を活かせれば。地方のダートは良~稍重馬場で⑧⑤⑪着、重~不良馬場で①①着なので、馬場状態には注目したい。

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