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中山金杯はツクバアズマオーが差し切って初重賞制覇!

写真/川井博

第66回中山金杯(G3、中山芝2000m、晴・良)は、ツクバアズマオー(牡6、美・尾形充)が直線で差し切り、1番人気に応えて優勝した。ツクバアズマオーは4度目の挑戦で嬉しい初重賞制覇となった。

レースはダノンメジャーがハナを切り、13頭立てながら平均ペースで流れた。ツクバアズマオーは後方で折り合いを付け、勝負所で外を回りながら進出して直線に向いた。

内からクラリティスカイが抜け出しを図ったが、外から勢い良く伸びたのがツクバアズマオーで、2頭の一騎打ちとなって、最後にツクバアズマオーがグイッと伸びて先頭でゴールした。勝ち時計は2分0秒6(良)。

クラリティスカイはトップハンデでも地力を見せたが、最後に3/4馬身だけ遅れて2着。離れた3着争いが激しくなり、内から伸びたシャイニープリンスと外から伸びたシャドウパーティー、カムフィーらが接戦になったが、シャイニープリンスがハナ差で制して3着となった。4着がシャドウパーティーで、5着がカムフィー。2番人気だったストロングタイタンは9着、ドレッドノータスは10着に敗れた。

【全着順】
1着ツクバアズマオー(2.0.6)
2着クラリティスカイ(3/4)
3着シャイニープリンス(2馬身1/2)
4着シャドウパーティー(ハナ)
5着カムフィー(クビ)
6着トミケンスラーヴァ(クビ)
7着ダノンメジャー(3/4)
8着ロンギングダンサー(3/4)
9着ストロングタイタン(アタマ)
10着ドレッドノータス(クビ)
11着ライズトゥフェイム(ハナ)
12着マイネルフロスト(2馬身1/2)
13着マイネグレヴィル(3馬身1/2)

※結果・払戻情報は主催者発表のものと必ずご照合ください。