愛知杯はマキシマムドパリ&岩田騎手が1番人気に応えて差し切り勝ち!
写真/稲葉訓也
第54回愛知杯(G3、中京芝2000m、小雪・稍重)は、岩田騎手騎乗で単勝1番人気のマキシマムドパリ(牝5、栗・松元)が差し切った。
雪が降り続く空模様で、馬場は稍重に。揃ったスタートから2番人気プリメラアスールが押してハナに立った。
マキシマムドパリは中団外目をスムーズに追走。3番人気クリノラホールも中団から。クインズミラーグロは好位のインを追走する形となった。
4コーナーでプリメラアスールにサンソヴールが並びかけ、並走で直線へ。後退したプリメラアスールに対して馬場の外目に持ち出したサンソヴールは最後まで粘りを見せたが、直線で大外に持ち出されたマキシマムドパリがゴール前で差し切った。
2着はサンソヴールが粘り込み、3着はクインズミラーグロ。プリメラアスールは9着、クリノラホールは7着に敗れた。
マキシマムドパリはこれが重賞初制覇。鞍上の岩田騎手は15年小倉2歳S以来、1年4ヵ月ぶりのJRA重賞制覇となった。
【全着順】1着マキシマムドパリ(2.01.4)
2着サンソヴール(1馬身1/2)
3着クインズミラーグロ(1馬身)
4着マラムデール(クビ)
5着アンジェリック(ハナ)
6着ウインリバティ(ハナ)
7着クリノラホール(ハナ)
8着カゼルタ(3/4)
9着プリメラアスール(アタマ)
10着ゴールドテーラー(クビ)
11着リーサルウェポン(1/2)
12着シャルール(2馬身)
13着ヒルノマテーラ(ハナ)
14着レーヴデトワール(1/2)
15着ダイワドレッサー(7馬身)
※結果・払戻情報は主催者発表のものと必ずご照合ください。