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アメリカJCCは休み明けを克服してタンタアレグリアが重賞初制覇!

写真/森鷹史

第58回アメリカJCC(G2、中山芝2200m、晴・良)は、天皇賞・春以来の8ヵ月半ぶりだったタンタアレグリア(牡5、美・国枝)が内から差し切って優勝した。タンタアレグリアは中団のインで脚を溜め、直線で内から伸びて重賞初制覇を飾った。

1番人気だったゼーヴィントは外を回って馬場の中央から差し込んだものの、タンタアレグリアに半馬身及ばず2着。ミライヘノツバサが早め先頭から粘って3着となった。

2番人気だったリアファルは先行したものの勝負所から下がってしまい、13着に敗れた。シングウィズジョイは直線入口で前の馬に触れて躓いてルメール騎手が落馬し、競走中止となった。

【タンタアレグリア・蛯名騎手の話】
最初からできれば(内に)潜って行き、内を突ければと考えていて、上手いことそのような形になって良かったです。4コーナーを回る時に手応えが良く、追い出すのを待つぐらいだったので、伸びてくれるだろうと思っていました。大事に育ててきた馬で、去年は春以降を休んでしまったので、今年はその分を取り戻せればと思います。

【全着順】
1着タンタアレグリア(2.11.9)
2着ゼーヴィント(1/2)
3着ミライヘノツバサ(1馬身1/4)
4着ルミナスウォリアー(1馬身3/4)
5着ワンアンドオンリー(アタマ)
6着ナスノセイカン(3/4)
7着シルクドリーマー(クビ)
8着ショウナンバッハ(4馬身)
9着マイネルメダリスト(1馬身)
10着クラリティスカイ(1馬身1/2)
11着マイネルフロスト(4馬身)
12着クリールカイザー(1馬身1/4)
13着リアファル(2馬身1/2)
14着ヤマニンボワラクテ(1/2)
15着サイモントルナーレ(クビ)
16着ホッコーブレーヴ(5馬身)
中止シングウィズジョイ

※結果・払戻情報は主催者発表のものと必ずご照合ください。