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ホワイトフーガは斤量58kgで連覇なるか!? 25日(水)はTCK女王盃!

1月25日(水)16時15分発走予定
第20回TCK女王盃(Jpn3)
大井ダート1800m
馬名 性齢 斤量 騎手 厩舎
1
マイティティー 牝5 55 松山 栗・本田
2
トーセンセラヴィ 牝6 55 森泰 浦・小久智
3
タイニーダンサー 牝4 56 田辺 美・伊藤圭
4
ケイティバローズ 牝7 55 赤岡修 大・森下淳
5
ディアマルコ 牝4 54 佐原秀 高・那俄哲
6
シークレットオース 牝5 54 横川怜 笠・栗本陽
7
ワンミリオンス 牝4 55 戸崎 栗・小崎
8
リンダリンダ 牝4 55 吉原寛 大・荒山勝
9
ホワイトフーガ 牝5 58 蛯名 美・高木
10
ハナズリベンジ 牝6 54 矢野貴 大・阪本一
11
ポッドガゼール 牝4 54 瀧川寿 川・八木正
12
タマノブリュネット 牝5 55 真島大 美・高柳

レースのポイント
過去10年で中央馬8勝、地方馬2勝。過去10年で1番人気馬は[4.5.1.0]と馬券圏外がなく、目下3連勝中。今年はホワイトフーガが斤量58kgとなったが、過去19回で斤量58kgを背負ったのは06年のレマーズガール(②着)のみ。

注目馬のポイント
【中央馬】
ホワイトフーガ
牝馬限定の地方交流重賞は[5.1.2.0]で、昨年のTCK女王盃を斤量56kgで制している。斤量58kgは3走前のスパーキングレディーC(川崎ダート1600m、①着)で克服済みだが、ダート1800mでの3勝は斤量56kgで、57kgは2走前のレディスプレリュードで②着。この距離での58kgを克服できれば。

ワンミリオンス
今回は昇級初戦で、地方交流重賞は初。ダートでの8戦はすべて1400mで、芝1600mは一戦して⑧着。ダート1800mは初となる。母の半弟がテスタマッタという馬で、ゴールドアリュール産駒だから血統的には距離を克服できても不思議はなさそうだが、このメンバーでどこまで食い込めるか。

タマノブリュネット
大井ダート1800mでの地方交流重賞は③①着で、昨年のレディスプレリュードでは同斤量55kgのホワイトフーガ(②着同着)を下して勝利している。前走のポルックスSは⑨着に敗れたが、掲示板外の次走は①①③③着。ダートで馬番12番より外枠だと③④⑨着と連対がないが、今回は大外の8枠12番がどう出るか。

タイニーダンサー
地方交流重賞は4角5番手以内で[3.2.1.0]、6番手で⑦⑦着。このコースは3走前のレディスプレリュード⑦着のみ。過去16戦は斤量54~55kgで、56kgは今回が初となる。右回りでの地方交流重賞勝ちがある馬なので、ここでも勝負所である程度進出する形を採れるかがポイントになりそう。

マイティティー
前走のクイーン賞は⑧着に敗れたが、過去に馬券圏内のない左回りで、道中で砂を被る形になっていた。前走は馬体重が13kg減(463kg)だったが、昨年以降の馬券圏内は470kg以上の時に記録している。右回りダートのO型コースは4戦4勝でコース替わりは悪くなさそうだが、最内枠からスムーズに運べるか。

【地方馬】
トーセンセラヴィ
小久保智厩舎移籍後は[11.1.1.0]で、初めて地方交流重賞に出走した2走前のJBCレディスクラシック(川崎ダート1600m)では勝ち馬ホワイトフーガから1秒1差③着に健闘した。ダート1800mは中央所属時に笠松の交流競走で勝ち鞍があるが、移籍後の13戦はダート1400~1600mなので、今回はダート1800mでどこまで。