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根岸Sはカフジテイクが1番人気に応えて大外一気を決める!

写真/川井博

第31回根岸S(G3、東京ダート1400m、曇・良)は、福永騎手騎乗で単勝1番人気のカフジテイク(牡5、栗・湯窪)が差し切った。

スタートでコーリンベリーが出遅れ、カフジテイクも出負けして後方から。モンドクラッセがハナに立ち、2番人気ベストマッチョは中団外目、3番人気ベストウォーリアも中団につけた。

馬群はあまりばらけず一団となって進み、モンドクラッセが先頭のままで直線へ。カフジテイクは大外に持ち出して追撃を開始した。

直線半ばまでモンドクラッセが粘っていたが、そこから後続が殺到。馬場の真ん中からベストウォーリアが抜け出し、外から脚を伸ばしたカフジテイクと一騎打ちの形となったが、脚色に優るカフジテイクが最後に抜け出して最後は1馬身差をつけてゴールした。

2着はベストウォーリア、接戦となった3着争いは最後までしぶとく伸びたエイシンバッケンが先着した。ベストマッチョは直線で伸び切れず12着に敗れた。

カフジテイクはこれが4度目の重賞挑戦で、初制覇となった。

【カフジテイク・福永騎手の話】
もう少し前目のポジションで競馬ができれば良かったのですが、結果的にあの位置でいつも通りの競馬になってしまいました。凄い脚を使ってきっちり差し切ってくれたので、馬はすごく頑張ってくれたと思います。ああいう形でいい脚を使えるのは分かっていたのですが、どうしても負担がかかる競馬なので、もう少しいいところを取れれば良かったのですが、スタートもイマイチですし行き脚もつかない感じだったので、その辺は今後修正していきたいと思っています。賞金的には勝たないと(フェブラリーSに行けない)というところだったのですが、きっちり結果を出せたので、胸を張っていけると思います。相手も強化されて斤量も増えますが、楽しみの方が大きい馬です。

【全着順】
1着カフジテイク(1.23.0)
2着ベストウォーリア(1馬身)
3着エイシンバッケン(2馬身1/2)
4着キングズガード(ハナ)
5着ニシケンモノノフ(クビ)
6着モンドクラッセ(1/2)
7着ブライトライン(1/2)
8着ラストダンサー(クビ)
9着グレイスフルリープ(ハナ)
10着ラブバレット(3/4)
11着ブルミラコロ(3/4)
12着ベストマッチョ(1馬身3/4)
13着グレープブランデー(1/2)
14着タールタン(2馬身1/2)
15着コーリンベリー(1/2)
16着ノボバカラ(3馬身)

※結果・払戻情報は主催者発表のものと必ずご照合ください。