サウンドトゥルーは大外枠を克服できるか!? 2月1日(水)は川崎記念!
2月1日(水)16時10分発走予定
第66回川崎記念(Jpn1)
川崎ダート2100m
| 番 |
馬名 |
性齢 |
斤量 |
騎手 |
厩舎 |
|
1 |
デュアルスウォード |
牡9 |
57 |
千田洋 |
大・香取和 |
|
2 |
ケイアイレオーネ |
牡7 |
57 |
的場文 |
大・佐宗応 |
|
3 |
ヴァーゲンザイル |
セ9 |
57 |
秋元耕 |
浦・冨田敏 |
|
4 |
コスモカナディアン |
牡4 |
56 |
柴田大 |
美・金成 |
|
5 |
メジャーアスリート |
牡8 |
57 |
高橋哲 |
浦・柘榴浩 |
|
6 |
ビービーガザリアス |
牡10 |
57 |
佐藤友 |
笠・伊藤強 |
|
7 |
ミツバ |
牡5 |
57 |
横山典 |
栗・加用 |
|
8 |
ケイティブレイブ |
牡4 |
56 |
武豊 |
栗・目野 |
|
9 |
オールブラッシュ |
牡5 |
57 |
ルメール |
栗・村山 |
|
10 |
ハッピースプリント |
牡6 |
57 |
吉原寛 |
大・森下淳 |
|
11 |
バスタータイプ |
牡5 |
57 |
内田 |
栗・佐藤正 |
|
12 |
サウンドトゥルー |
セ7 |
57 |
大野 |
美・高木 |
レースのポイント過去10年では
中央馬9勝、地方馬1勝。10年中7年で地方馬が馬券圏内に入っているが、昨年は5番人気以内の中央馬が掲示板内を独占した。1番人気馬は[9.1.0.0]で信頼度がかなり高そう。
注目馬のポイント【中央馬】サウンドトゥルー過去9勝はダート2000m以下で挙げていて、川崎ダート2100mは②③着。前走の
東京大賞典は地方交流重賞では初となるふた桁馬番(大外8枠14番)で終始外を回る形になり、前との差を詰め切れず③着に敗れた。今回も大外枠に入ったので、いかにロスを抑えて運べるかが焦点になりそう。
ケイティブレイブ地方交流重賞では[3.2.0.0]と連外がなく、偶数馬番に限ると3戦3勝。このコースは初だが、ダート2100mは3走前に
白山大賞典(金沢)を制している。Jpn1は3歳限定戦の
ジャパンダートダービー(②着)のみで、古馬混合戦のG1(Jpn1)は今回が初となる。
ミツバ横山典騎手とは[2.0.1.0]と好相性で、近2走はOP特別で連勝中。ダート2100mは2走前の
ブラジルC(東京、①着)で克服済みだが、重賞は3走前の
シリウスS(④着)のみで、この時はハンデ54kgだった。今回は初の地方交流重賞&Jpn1で、斤量57kgの克服が課題だろう。
オールブラッシュ過去19戦は1800m以下で、ダート2100mは初。今回は昇級戦で、重賞は出遅れて⑨着に敗れた3歳時の
レパードSのみ。ルメール騎手とは[3.1.0.0]と好相性で、先行脚質の馬なので地方のコースに対する適性はありそうだが、このメンバーでどこまで。
バスタータイプ9ヵ月ぶりの前走(⑤着)は出遅れて後方からとなったが、メンバー2位の上がり37秒4で0秒6差⑤着まで押し上げて内容は悪くなかった。前走時馬体重が538kgという大型馬で、中3週の今回は一度使われた上積みが期待できそう。過去14戦は右回りのダート1800mで、左回りとダート2100mは初となる。
コスモカナディアン過去17戦は1600~1800mで、ダート2100mは今回が初。今回は昇級初戦で、地方交流重賞は初となる。ダートのO型コースで馬番5番以内だと③①③①着で、4枠4番に入ったのは悪くなさそう。
【地方馬】ハッピースプリント川崎は
全日本2歳優駿(ダート1600m)での勝利実績があるが、過去9勝はダート2100m以下で、このコースは15年
川崎記念での1秒3差④着(③着と0秒9差)のみ。昨年はJpn1で⑦⑧着と崩れているが、6歳初戦でどこまで変われるか。