共同通信杯はスワーヴリチャードが2馬身半差で差し切り勝ち!
写真/川井博
第51回共同通信杯(G3、東京芝1800m、晴・良)は、2番人気だったスワーヴリチャード(牡3、栗・庄野)が先行馬を見る位置から内目を伸び、熾烈な2着争いを後目に2馬身半の差を付けて快勝した。
スワーヴリチャードは前走の東スポ杯2歳Sでは外から早めに進出してクビ差及ばず2着だったが、今回は内目でじっくりと脚を溜めて勝利し、これで4戦2勝となった。
2着争いは激戦となり、逃げたタイセイスターリーに先行したエトルディーニュが並びかけ、1番人気だったムーヴザワールドも加わり、ディアシューターも差し込んだが、わずかにエトルディーニュが粘り込んで連対圏を確保した。
ムーヴザワールドは弾けるには至らず、2着とアタマ差の3着まで。中団を追走したエアウィンザーは直線で前がごちゃつく面もあり、伸びきれず6着に敗れた。
【全着順】1着スワーヴリチャード(1.47.5)
2着エトルディーニュ(2馬身1/2)
3着ムーヴザワールド(アタマ)
4着タイセイスターリー(ハナ)
5着ディアシューター(アタマ)
6着エアウィンザー(1馬身1/4)
7着ビルズトレジャー(1/2)
8着チャロネグロ(1馬身1/4)
9着アサギリジョー(クビ)
10着エテレインミノル(3馬身)
11着サイバーエレキング(7馬身)
※結果・払戻情報は主催者発表のものと必ずご照合ください。