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中山記念はネオリアリズムが差し切り、M.デムーロ騎手は土日の重賞制覇!

写真/川井博

第91回中山記念(G2、中山芝1800m、晴・良)は、最内枠で好位のインを追走したネオリアリズム(牡6、美・堀)が直線で差し切り、優勝した。ネオリアリズムは2度目の重賞制覇で、鞍上のM.デムーロ騎手は土日の重賞を連勝となった。

1番人気だったアンビシャスは外を回って追い込むも4着までで、リアルスティールは8着。中団のインを追走して内を立ち回ったサクラアンプルールが2着に食い込み、3着には先行したロゴタイプが粘り込んだ。

レースはロゴタイプがハナを切ったものの向こう正面でマイネルミラノが先頭を奪い、ロゴタイプとネオリアリズムが続いた。先行馬を見る位置にヴィブロス、中団にリアルスティールとヌーヴォレコルト、後方にアンビシャスやツクバアズマオーなどが続いた。

ペースは上がらず、直線に入るとロゴタイプが先頭に躍り出る。その直後から脚を伸ばしてきたのがネオリアリズムで、坂を登ってからも脚色は衰えずにロゴタイプを交わし、そのまま先頭でゴールを駆け抜けた。勝ち時計は1分47秒6(良)。

ロゴタイプは最後まで粘ったものの、内目を捌いて伸びてきたサクラアンプルールが交わして同馬が3/4馬身差の2着。3着がロゴタイプで、3着とクビ差の4着がアンビシャスだった。

【ネオリアリズム・M.デムーロ騎手の話】
内枠が気になっていましたけれど、良いスタートで2~3番手を良い感じで走ってくれました。僕は初めて乗りましたが、みんなが「走る」と言っていて、その通りでした。賢くて切れる脚もあって、素晴らしい馬ですね。

【全着順】
1着ネオリアリズム(1.47.6)
2着サクラアンプルール(3/4)
3着ロゴタイプ(1/2)
4着アンビシャス(クビ)
5着ヴィブロス(1/2)
6着ツクバアズマオー(1馬身1/4)
7着ヌーヴォレコルト(ハナ)
8着リアルスティール(1馬身1/4)
9着マイネルミラノ(1馬身3/4)
10着ヒラボクディープ(ハナ)
11着クリールカイザー(1馬身1/4)

※結果・払戻情報は主催者発表のものと必ずご照合ください。