ワンミリオンスは距離延長を克服できるか!? 3月1日(水)はエンプレス杯!
3月1日(水)16時30分発走予定
第63回エンプレス杯(Jpn2)
川崎ダート2100m
| 番 |
馬名 |
性齢 |
斤量 |
騎手 |
厩舎 |
|
1 |
ブランシェクール |
牝4 |
55 |
北村宏 |
美・高柳 |
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2 |
タマノブリュネット |
牝5 |
56 |
ルメール |
美・高柳 |
|
3 |
ポッドガゼール |
牝4 |
55 |
瀧川寿 |
川・八木正 |
|
4 |
ヴィータアレグリア |
牝6 |
55 |
森泰 |
美・高柳 |
|
5 |
サンタレジーナ |
牝6 |
55 |
永森大 |
高・雑賀正 |
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6 |
タッチデュール |
牝8 |
55 |
中野省 |
笠・湯前良 |
|
7 |
リュウグウノツカイ |
牝6 |
55 |
藤江渉 |
川・田辺陽 |
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8 |
スラリーアイス |
牝5 |
55 |
坂井英 |
浦・山越光 |
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9 |
ワンミリオンス |
牝4 |
55 |
戸崎 |
栗・小崎 |
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10 |
トーセンマリオン |
牝5 |
55 |
赤岡修 |
浦・小久智 |
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11 |
リンダリンダ |
牝4 |
55 |
吉原寛 |
大・荒山勝 |
|
12 |
タイニーダンサー |
牝4 |
56 |
田辺 |
美・伊藤圭 |
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13 |
ハナズリベンジ |
牝6 |
55 |
矢野貴 |
大・阪本一 |
レースのポイント降雪のため開催中止となった12年を除く過去10年で
中央馬8勝、地方馬1勝。08年以降は中央馬が8連勝中。近6年は5番人気以内の馬が馬券圏内を独占している。
注目馬のポイント【中央馬】ワンミリオンスデビューからダートでは一貫して1400mを使われていたが、初のダート1800mとなった前走の
TCK女王盃(大井)は中団追走からメンバー2位の上がり38秒8で差し切った。今回はさらに300mの距離延長となる。左回りはダート1400mで3戦3勝、戸崎騎手とは2戦2勝だが、初の川崎でどうか。
タマノブリュネット3枠以内だと②③①①着で、地方交流重賞は昨年の
レディスプレリュード(大井ダート1800m)を制している。近3走はふた桁馬番で④⑨⑤着だが、2枠2番に入ったのはプラス材料だろう。過去の馬券圏内はダート1800m以下で、昨年の
エンプレス杯は斤量55kgで1秒2差⑤着。56kgは今回が初となる。
タイニーダンサー川崎ダート2100mは昨年の
関東オークス(①着)以来で、今回出走予定の中央馬のうち、このコースで勝ち鞍があるのは本馬だけとなる。過去の馬券圏内は斤量55kg以下で、56kgは前走(
TCK女王盃、⑧着)のみ。今回は実績のあるコースに替わり、斤量を克服できるかがポイントになりそう。
ヴィータアレグリア昨年の
エンプレス杯は3番手追走から0秒2差②着に好走していて、斤量55kgは昨年と同じ。今回は約3ヵ月ぶりだが、地方交流重賞は中6週以内だと②①着なのに対し、2ヵ月以上間隔が空いた時は④⑨着。ダートで偶数馬番だと④①①②①着で、4枠4番に入ったのは悪くなさそうだが、今回の条件でどうか。
ブランシェクール前走で1000万勝ちしたばかりで、今回は格上挑戦で初の地方交流重賞となる。過去3勝は中山ダート1800mで、左回りは[0.1.0.4]、ダート2100mは初。ダートでの8戦はすべて馬番8番より外枠で、3勝はふた桁の偶数馬番で挙げている馬だが、今回は最内枠がどう出るか。
【地方馬】リンダリンダ地方交流重賞は④②着で、前走の
TCK女王盃は4角で先頭に立つ積極的なレース運びで②着に粘り込んだ。このコースは4走前の
ロジータ記念で②着に好走しているが、中央馬相手では初となる。