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エンプレス杯はワンミリオンスが4連勝&交流重賞2連勝を飾る!

写真/佐々木光

3月1日(水)、川崎競馬場では第63回エンプレス杯(Jpn2、川崎ダート2100m、晴・良)が行われ、戸崎騎手騎乗で単勝1.8倍の断然1番人気に推されたゴールドアリュール産駒のワンミリオンス(牝4、栗・小崎)が初距離に対応して優勝し、交流重賞2勝を含めて4連勝を飾った。

レースはリンダリンダが引っ張る展開だったが、スタンド前で動いたヴィータアレグリアが一気に先頭へ。この動きに合わせるようにワンミリオンスも2番手までポジションを押し上げる。リンダリンダは3番手となり、その後ろにタイニーダンサーと続く。

向正面ではブランシェクールが5番手まで押し上げ、タマノブリュネットも前との差を詰めていく。

3~4コーナーではヴィータアレグリアが先頭、ワンミリオンスが2番手で、リンダリンダとタイニーダンサーが並走して前を追う。

直線に入ると逃げ込みを図るヴィータアレグリアにワンミリオンスが早々と並びかけ、交わしてジワジワとリードを広げる。脚色の鈍ったヴィータアレグリアをリンダリンダが交わして2番手に上がるが、ワンミリオンスが2馬身差を付けて先頭でゴールを駆け抜けた。

2着は好位から差したリンダリンダ、3着は粘ったヴィータアレグリア。2番人気のタマノブリュネットは差し届かず6着だった。

【ワンミリオンス・戸崎騎手の話】
前走も素晴らしい競馬をしていて、自信を持って乗りました。中央では1600mまででしか走っていなくて距離不安はありましたけど、前走と今回と距離をこなして、今後もますます期待できると思います。競馬はとても上手な馬で、自分は動ける位置にいたので、森クン(ヴィータアレグリア)が来た時にはリズムを崩さないように動きました。センスがあって乗りやすくて、どこからでも競馬ができますし、距離も大丈夫だとまた今回でつかみました。1倍台の1番人気で僕自身は不安でしたけど、結果を残すことができて良かったです。

【全着順】
1着ワンミリオンス(2.17.0)
2着リンダリンダ(2馬身)
3着ヴィータアレグリア(3/4)
4着ポッドガゼール(1馬身1/2)
5着タイニーダンサー(クビ)
6着タマノブリュネット(2馬身)
7着ブランシェクール(1/2)
8着トーセンマリオン(2馬身1/2)
9着ハナズリベンジ(3馬身)
10着サンタレジーナ(4馬身)
11着タッチデュール(3/4)
12着スラリーアイス(ハナ)
13着リュウグウノツカイ(2馬身)

【払戻金】
単勝
9 180円
複勝
9 120円
11 160円
4 220円
枠連複
6-7 540円
馬連複
9-11 540円
枠連単
6-7 760円
馬連単
9-11 760円
ワイド
9-11 250円
4-9 380円
4-11 730円
3連複
4-9-11 1460円
3連単
9-11-4 4350円

※結果・払戻情報は主催者発表のものと必ずご照合ください。