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阪神大賞典はサトノダイヤモンドが断然1番人気に応えて快勝!

写真/稲葉訓也

第65回阪神大賞典(G2、阪神芝3000m、晴・良)は、後方からレースを進めたサトノダイヤモンド(牡4、栗・池江)が鮮やかな差し切りを決め、06年のこのレースを制した父ディープインパクトと同じく、単勝1.1倍の断然1番人気に応えて優勝した。

レースはマドリードカフェがハナを主張するが、スタート直後にはレーヴミストラルが押し上げてマドリードカフェに接近する。スタンド前ではウインスペクトルが押し上げて先頭を奪い、タマモベストプレイが2番手まで進出する。前は出入りの激しい展開となったが、サトノダイヤモンド、シュヴァルグランは慌てずじっくりと後方を進む。

ウインスペクトルが大逃げを打ち、馬群は縦長となったが、3~4コーナーでシュヴァルグランがジワジワとポジションを押し上げ、これを追うようにサトノダイヤモンドもスパートを開始する。

シュヴァルグランは直線早め先頭から押し切りを図るが、これにピッタリと追走するサトノダイヤモンド。残り100mを切ったあたりでシュヴァルグランを交わし、先頭でゴールを駆け抜けた。

シュヴァルグランは2着で連覇ならず。3着には後方から追い込んだトーセンバジルが入った。

【全着順】
1着サトノダイヤモンド(3.02.6)
2着シュヴァルグラン(1馬身1/2)
3着トーセンバジル(2馬身1/2)
4着タマモベストプレイ(1馬身1/4)
5着スピリッツミノル(ハナ)
6着マドリードカフェ(7馬身)
7着ワンアンドオンリー(2馬身1/2)
8着トウシンモンステラ(3/4)
9着レーヴミストラル(1馬身1/4)
10着ウインスペクトル(大差)

※結果・払戻情報は主催者発表のものと必ずご照合ください。