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スプリングSはウインブライトが差し切って連勝で重賞制覇!

写真/川井博

第66回スプリングS(G2、中山芝1800m、晴・良)は、淀みなく流れて差し争いとなり、後方追走から外を回ったウインブライトが最後まで伸びて差し切った。ウインブライトは前走の若竹賞に続く連勝で、重賞初挑戦でタイトルを獲得した。

レースはサウンドテーブルが逃げてオールザゴーが2番手に付けたが、3~4角では早くもオールザゴーが先頭に立ち、後続も押し寄せて差し争いになった。

外から先に仕掛けたのがプラチナヴォイスで、先頭に躍り出ると内に切れ込みながら伸びてくる。その外を伸びたのがウインブライトで、アウトライアーズやサトノアレス、トリコロールブルーも後ろから追いかけてきたが、先に抜けたウインブライトの脚色は最後まで衰えず、そのまま押し切って優勝した。

内でプラチナヴォイスが粘るところを差し込んだのがアウトライアーズで、同馬が半馬身差の2着となった。3着がプラチナヴォイスで、1番人気だったサトノアレスは4着まで。トリコロールブルーが5着だった。

【ウインブライト・松岡騎手の話】
折り合いを付けて終いを伸ばすということを課題として取り組んできた馬で、そのように乗れました。(4コーナー手前で動いた)プラチナヴォイスに付いて行ければと思って動いて行きました。初めて乗った時から期待してきた馬で、思い通りに成長してきてくれているので、今後も楽しみです。

【全着順】
1着ウインブライト(1.48.4)
2着アウトライアーズ(1/2)
3着プラチナヴォイス(1/2)
4着サトノアレス(3/4)
5着トリコロールブルー(クビ)
6着エトルディーニュ(1馬身1/2)
7着オールザゴー(2馬身1/2)
8着ストロングレヴィル(7馬身)
9着ダノンケンリュウ(ハナ)
10着モンドキャンノ(3/4)
11着サウンドテーブル(7馬身)

※結果・払戻情報は主催者発表のものと必ずご照合ください。