ワンミリオンスは2kgの斤量増を克服できるか!? 12日(水)はマリーンC!
4月12日(水)20時10分発走予定
第21回マリーンC(Jpn3)
船橋ダート1600m
| 番 |
馬名 |
性齢 |
斤量 |
騎手 |
厩舎 |
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1 |
ウエスタンバラード |
牝6 |
55 |
木村直 |
高・別府真 |
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2 |
パールコード |
牝4 |
55 |
川田 |
栗・中内田 |
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3 |
キタノアドラーブル |
牝4 |
55 |
横川怜 |
笠・栗本陽 |
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4 |
クラカルメン |
牝8 |
55 |
小杉亮 |
船・矢野義 |
|
5 |
プリンセスバリュー |
牝7 |
55 |
矢野貴 |
大・村上頼 |
|
6 |
ワンミリオンス |
牝4 |
57 |
戸崎 |
栗・小崎 |
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7 |
タッチデュール |
牝8 |
55 |
山下雅 |
笠・湯前良 |
|
8 |
リンダリンダ |
牝4 |
55 |
吉原寛 |
大・荒山勝 |
|
9 |
ララベル |
牝5 |
55 |
森泰 |
大・荒山勝 |
|
10 |
タイニーダンサー |
牝4 |
57 |
田辺 |
美・伊藤圭 |
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11 |
ホワイトフーガ |
牝5 |
58 |
蛯名 |
美・高木 |
レースのポイント06年以降、震災のために中止となった11年を除くと
中央馬が9勝、地方馬が1勝。
08年以降は中央馬が8連勝している。04年以降はすべて1番人気が馬券圏内に入っていて、12年以降は5連勝中。
注目馬のポイント【中央馬】ワンミリオンス戸崎騎手に乗り替わってからは3戦3勝で、地方交流重賞は目下2連勝中。船橋は初となるが、左回りは4戦4勝でもある。過去11戦は斤量55kg以下で、今回は初の57kgを克服できるかがポイントとなりそう。
ホワイトフーガ牝馬限定の地方交流重賞は[5.1.3.0]で、地方のダート1600mは川崎で2戦2勝。斤量58kgでも昨年の
スパーキングレディーCを制しているが、2走前の
TCK女王盃は同じ58kgを背負い、3kgの斤量差があった
ワンミリオンス(55kg)から0秒1差の③着に敗れている。今回はその差が1kgに縮まるが、逆転はなるか。
パールコード左回りは昨年の
フローラS(東京芝2000m)②着のみ。今回は初ダートとなるが、ヴィクトワールピサ産駒は中央のダート特別競走が[0.0.0.4]で、馬券圏内に入った馬がまだいない。今回は2枠2番に入ったので、砂を被った時の対応もカギになりそう。
タイニーダンサー地方交流重賞は[3.2.1.4]だが、馬券圏内に入ったのは斤量55kg以下の時で、近2走は56kgで⑧⑤着。今回は初となる斤量57kgの克服が課題になりそう。
【地方馬】リンダリンダ地方交流重賞は[0.2.0.1]で、近2走は
ワンミリオンスと同斤量で②②着と安定している。今回は本馬が据え置きの55kgで、
ワンミリオンスと比べて2kgのアドバンテージがある。ダート1600mは4戦してすべて②着だが、今回の条件で逆転はなるか。