丸田騎手、松若騎手が騎乗停止
4月30日(日)の新潟11R(谷川岳S)では、タガノブルグが最後の直線コースで外側に斜行してマイネルラフレシアの走行を妨害し、その走行妨害がなければ、マイネルラフレシアはタガノブルグより先に入線したと認めたため、タガノブルグは10着に降着となった(7位入線のヒーズインラブの進路にも影響あり)。この件について、タガノブルグに騎乗していた丸田騎手は2017年5月6日(土)から2017年5月14(日)まで9日間(開催4日間)の騎乗停止となった。
また、同日の新潟12Rでは、ダノンブライトが最後の直線コースで外側に斜行したため、ヴェネトの進路が狭くなる事象があり、この件について、ダノンブライトに騎乗していた松若騎手は2017年5月6日(土)から2017年5月7(日)まで2日間の騎乗停止となった。
※JRA発表に基づく。