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ベルモントSはタップリットが直線の一騎打ちを制す! エピカリスは出走取消

現地時間6月10日に米・ベルモントパーク競馬場で行われたベルモントS(G1、ベルモントパークダート2400m)は、J.オルティス騎手騎乗で単勝2番人気(国内オッズ)のタップリット(牡3、米・T.プレッチャー)が優勝。日本から出走を予定していたエピカリスは、主催者獣医師の馬体検査で出走取消となった。

揃ったスタートから馬群が一団となって1コーナーに入り、1番人気アイリッシュウォークライとミーンタイムが並走しながら先頭。タップリット、ゴームリーがそれに続く。3番人気ルッキンアットリーは後方に控える形となった。

勝負所でアイリッシュウォークライがミーンタイムを振り切って単独で先頭に立ち、タップリットがこれに続いて直線へ。そこからはタップリットとアイリッシュウォークライの一騎打ちとなり、直線半ばでタップリットが交わして先頭でゴールした。

2着はアイリッシュウォークライ。後方から伸びてきたパッチが離れた3着。T.プレッチャー厩舎は2頭出しで1着、3着を占め、ベルモントSは3勝目となった。

【全着順】
1着タップリット(2.30.02)
2着アイリッシュウォークライ(2馬身)
3着パッチ(5馬身3/4)
4着ゴームリー(4馬身1/4)
5着シニアインベストメント(7馬身3/4)
6着ツイステッドトム(8馬身)
7着ルッキンアットリー(1/2)
8着ミーンタイム(クビ)
9着ジェイボーイズエコー(1/2)
10着マルチプライヤー(18馬身1/2)
中止ハリウッドハンサム
取消エピカリス

※結果・払戻情報は主催者発表のものと必ずご照合ください。