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エプソムCはダッシングブレイズが差し切って初重賞制覇!

写真/森鷹史

第34回エプソムC(G3、東京芝1800m、曇・良)は、先行馬が残りやすい展開となり、直線で内目に進路を採ったダッシングブレイズ(牡5、栗・吉村)が差し切り、優勝した。ダッシングブレイズは8度目挑戦で、嬉しい初重賞制覇となった。

レースはマイネルハニーがハナを奪ってマイペースで進めた。内からマイネルミラノが追い上げ、それらを見る位置にアストラエンブレムとダッシングブレイズらが続いた。

直線に向くとマイネルハニーは馬場の中央に進み、その外にアストラエンブレムが付けて差を詰めてくる。ダッシングブレイズは2頭よりも内に進路を採って脚を伸ばしてきて、3頭の争いになった。最後は半馬身差、ハナ差という接戦だったが、内を伸びたダッシングブレイズが制する形となった。勝ち時計は1分45秒9(良)。

逃げ粘るマイネルハニーをアストラエンブレムが交わしたところがゴールで、2着はアストラエンブレム、3着がマイネルハニーとなった。

中団以降を進んだ馬たちは流れが向かず、デンコウアンジュは8着、ヒストリカルは12着、クラリティスカイは15着、タイセイサミットは6着に敗れた。

【ダッシングブレイズ・浜中騎手の話】
スタートが良かったので、自然とあのような位置取りになりました。道中はリズム良く進められて、坂を登ってからいちばん苦しいところで、馬が頑張ってくれました。去年2月(東京新聞杯)に落馬をして、馬に対して申し訳ないことをしたという思いがありました。また一緒に勝つことができれば、お互いに頑張っていけるのではないかと思っていましたので、その祈りが叶って本当に嬉しいです。

【全着順】
1着ダッシングブレイズ(1.45.9)
2着アストラエンブレム(1/2)
3着マイネルハニー(ハナ)
4着クラリティシチー(3/4)
5着バーディーイーグル(3/4)
6着タイセイサミット(クビ)
7着マイネルミラノ(クビ)
8着デンコウアンジュ(1/2)
9着フルーキー(1馬身1/4)
10着ナスノセイカン(1馬身1/4)
11着ベルーフ(クビ)
12着ヒストリカル(3/4)
13着カムフィー(クビ)
14着メドウラーク(1/2)
15着クラリティスカイ(3/4)
16着レッドレイヴン(1馬身1/2)
17着トーセンレーヴ(クビ)
18着パドルウィール(3馬身)


※結果・払戻情報は主催者発表のものと必ずご照合ください。