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今年は中央馬7頭の争いに!? 28日(水)は帝王賞!

6月28日(水)20時05分発走予定
第40回帝王賞(Jpn1)
大井ダート2000m
馬名 性齢 斤量 騎手 厩舎
1
メジャーアスリート 牡8 57 高橋哲 浦・柘榴浩
2
アウォーディー 牡7 57 武豊 栗・松永幹
3
ケイティブレイブ 牡4 57 福永 栗・目野
4
ミッキーヘネシー 牡8 57 瀧川寿 高・別府真
5
グレイスフルデイズ セ7 57 宮川実 高・打越勇
6
アポロケンタッキー 牡5 57 内田 栗・山内
7
オールブラッシュ 牡5 57 ルメール 栗・村山
8
ウマノジョー 牡4 57 山本聡 大・渡邉和
9
メイショウソレイユ 牡7 57 保園翔 笠・笹野博
10
クリソライト 牡7 57 戸崎 栗・音無
11
ゴールドドリーム 牡4 57 M.デムーロ 栗・平田
12
タマモネイヴィー 牡6 57 繁田健 浦・小久智
13
サンドプラチナ 牡4 57 矢野貴 大・市村誠
14
ヴァーゲンザイル セ9 57 秋元耕 浦・冨田敏
15
サウンドトゥルー セ7 57 大野 美・高木
16
プレティオラス 牡8 57 赤岡修 大・森下淳

レースのポイント
過去10年で中央馬8勝、船橋所属馬2勝。過去10年で1番人気が[4.5.0.1]で、馬券圏外は2010年⑧着のサクセスブロッケンのみ。一方2番人気は[1.2.1.6]、3番人気は[2.1.3.4]で、5番人気馬が目下3年連続で馬券圏内に入っている。

注目馬のポイント
【中央馬】
アウォーディー
国内のダートは馬体重が510kg以下だと6戦6勝、511kg以上だと②②着。このコースで行われた昨年末の東京大賞典は中2週で②着に敗れたが、国内のダートは休み明けだと3戦3勝なので、3ヵ月ぶりでの臨戦自体は悪くなさそう。2走前の東京大賞典(②着)は511kg(3kg減)だったが、そこからドバイ遠征を挟んでどう動くか。

サウンドトゥルー
前走のフェブラリーS(⑧着)はテン乗りの柴田善騎手とのコンビで、最内枠から出遅れていた。大井ダート2000mのG1は大野騎手とのコンビで[1.1.2.0]と安定していて、2走前の東京大賞典(③着)ではアウォーディーとクビ差に迫っている。地方交流重賞は馬番7番より外枠だと①③③③②着なので、8枠15番からスタートを決められれば。今回は4ヵ月ぶりで、休み明けは[2.1.2.3]。

アポロケンタッキー
2走前の東京大賞典は決着時計が2分5秒8と時計がかかり、先行策から直線で突き抜けてアウォーディーサウンドトゥルーを下している。その一戦を含め、国内のダート2000mは決着時計が2分4秒3以上で2戦2勝、2分1秒7だった昨年のシリウスSは③着。ある程度時計がかかるとベターか。今回は3ヵ月ぶりで、国内のダートは休み明けだと④①③着。

ゴールドドリーム
国内のダートOPは1600mで[3.1.0.0]なのに対し、1800m以上だと[0.1.1.1]。このコースは3歳時のジャパンダートダービー③着の実績があるが、この時はケイティブレイブ(②着)に0秒3差をつけられて先着を許している。休み明けは②②①着で、3ヵ月ぶりの臨戦は悪くなさそうだが、ダート2000mに対応できるかがポイントになりそう。

オールブラッシュ
前走の名古屋大賞典は斤量59kgでケイティブレイブにハナを叩かれる形で中団に控えたが、直線で伸び切れず2秒3差⑤着。2走前の川崎記念は斤量57kgでケイティブレイブを抑えてハナに立って押し切っており、斤量減で行き切る形が採れればベターか。今回もケイティブレイブとの兼ね合いがカギだろう。

ケイティブレイブ
地方交流重賞は[4.2.0.1]で、唯一の馬券圏外はオールブラッシュにハナを叩かれた今年の川崎記念(⑤着)。大井ダート2000mは昨年のジャパンダートダービーでハナに立って②着に好走した実績があるので、今回も行き切れるかがポイントになりそう。

クリソライト
大井ダート2000mのG1(Jpn1)は①⑧②④⑧着で、3歳時にジャパンダートダービーを制している。帝王賞は15年に②着の実績があるが、昨年は4秒7差⑧着に敗れていて、15年11月以降はJpn1で④⑧⑪着と馬券圏内がない。近3走はJpn2とG3で②①②着と安定しているが、Jpn1のメンバーでどうか。

【地方馬】
ウマノジョー
このコースで行われた前走の大井記念は中団から差し切りを決め、2馬身差の快勝。地方交流重賞は3走前のダイオライト記念③着のみだが、この時は勝ち馬クリソライトから2秒3差をつけられている。今回は中央の一線級が相手で、どこまで食い込めるか。