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ラジオNIKKEI賞はセダブリランテス&石川騎手が重賞初制覇を飾る!

写真/稲葉訓也

第66回ラジオNIKKEI賞(G3、福島芝1800m、曇・良)は、2番人気だったセダブリランテス(牡3、美・手塚)が直線で逃げたウインガナドルとの叩き合いを制して優勝した。セダブリランテスは土付かずの3連勝での重賞勝利で、鞍上の石川騎手は重賞初制覇となった。

レースはウインガナドルがハナを切り、ニシノアップルパイが2番手に付け、それらを見る位置にセダブリランテスやサトノクロニクル、ライジングリーズン、クリアザトラックらが続いた。中団にマイネルスフェーンやビービーガウディらが追走し、少し離れた最後方にロードリベラルとなった。

ウインガナドルはあまりペースを落とさずに逃げ、直線に入ると後続を振り切りにかかる。追いすがってきたのがセダブリランテスで、大外を回って押し上げたロードリベラルも脚を伸ばし、優勝争いは3頭に絞られた。

ウインガナドルとセダブリランテスが併せる形になり、最後までウインガナドルも懸命に粘ったが、セダブリランテスがクビ差先着したところがゴールだった。勝ち時計は1分46秒6(良)。

ウインガナドルが2着で、そこからクビ差の3着がロードリベラル。4着以下はやや離れ、4着クリアザトラック、5着マイネルスフェーンで、1番人気だったサトノクロニクルは6着に敗れた。

【セダブリランテス・石川騎手の話】
大型馬ですが、器用な競馬ができるので、自信を持って乗りました。いいペースで流れてくれて、前走の新潟で渋太い脚を使っていたので、良いタイミングで仕掛けられて後続の馬も封じ込めたかと思います。(自身の重賞初勝利については)自分としてはずいぶん遅くなってしまったという思いがありますが、この時が来て良かったです。

【全着順】
1着セダブリランテス(1.46.6)
2着ウインガナドル(クビ)
3着ロードリベラル(クビ)
4着クリアザトラック(2馬身1/2)
5着マイネルスフェーン(1馬身1/4)
6着サトノクロニクル(クビ)
7着バルベーラ(クビ)
8着ビービーガウディ(1馬身1/4)
9着グランドボヌール(1馬身1/4)
10着マイブルーヘブン(クビ)
11着ライジングリーズン(1馬身1/4)
12着ニシノアップルパイ(1馬身1/2)

※結果・払戻情報は主催者発表のものと必ずご照合ください。