ホワイトフーガの連覇はなるか? 6日(木)はスパーキングLC!
7月6日(木)20時10分発走予定
第21回スパーキングレディーC(Jpn3)
川崎ダート1600m
| 番 |
馬名 |
性齢 |
斤量 |
騎手 |
厩舎 |
|
1 |
トーコーヴィーナス |
牝5 |
55 |
大山真 |
兵・吉行龍 |
|
2 |
ホワイトフーガ |
牝5 |
58 |
蛯名 |
美・高木 |
|
3 |
タマノブリュネット |
牝5 |
57 |
吉原寛 |
大・藤田輝 |
|
4 |
タイニーダンサー |
牝4 |
57 |
内田 |
美・伊藤圭 |
|
5 |
プリンセスバリュー |
牝7 |
55 |
矢野貴 |
大・村上頼 |
|
6 |
ウリャオイ |
牝3 |
52 |
池田敏 |
笠・栗本陽 |
|
7 |
アンジュデジール |
牝3 |
52 |
横山典 |
栗・昆 |
|
8 |
タッチデュール |
牝8 |
55 |
佐藤友 |
笠・湯前良 |
|
9 |
タッチスプリント |
牝3 |
52 |
倉兼育 |
高・別府真 |
|
10 |
ララベル |
牝5 |
55 |
真島大 |
大・荒山勝 |
|
11 |
サクラフローラ |
牝6 |
55 |
戸崎 |
美・高柳 |
|
12 |
ドンナディヴィーノ |
牝4 |
55 |
山崎誠 |
川・河津裕 |
レースのポイント過去10年で
中央馬9勝、地方馬は08年トーセンジョウオーの1勝。3~5歳の中央馬が目下8連勝中で、今年は
ホワイトフーガ、
タイニーダンサー、
アンジュデジールが該当。
注目馬のポイント【中央馬】ホワイトフーガ牝馬限定の地方交流重賞は[6.1.2.0]で、川崎では3戦3勝。昨年のこのレースを斤量58kgで制しており、前走
さきたま杯からの臨戦は昨年と同じとなる。今回の条件は悪くなさそうだが、連覇はなるか。
アンジュデジールダートに替わって[1.2.0.0]で、初の地方交流重賞挑戦となった前走の
関東オークスは勝ったクイーンマンボから4馬身差の②着。ダート1600mは500万を勝った2走前以来となる。3歳ということで斤量52kgとなり、今回は
ホワイトフーガと6kgの斤量差がある。
タイニーダンサー3歳で参戦した昨年のこのレースは斤量54kgで、
ホワイトフーガから1秒7差の③着。過去の馬券圏内は斤量55kg以下で、今年は斤量56kg以上だと⑧⑤④着。今回は57kgがどうか。
サクラフローラ前走の
安芸S(阪神ダート1400m)は先行策から0秒1差②着に粘り込み、準OPで初めて馬券圏内に入った。過去4勝は中山ダート1200mで挙げていて、ダート1400mは②⑦②着、ダート1600mは今回が初となる。今回は格上挑戦での初の重賞挑戦でどこまで?
【地方馬】ララベルダート1600mは[3.2.0.0]で、前走の
マリーンCは
ホワイトフーガから3馬身差の②着。今回はそれ以来3ヵ月ぶりとなるが、前走も4ヵ月ぶりだったので久々自体は問題なさそう。ふた桁馬番は3戦3勝で、7枠10番に入ったのも悪くないのでは。
タマノブリュネット昨年の
レディスプレリュードを斤量55kgで制した実績があるが、斤量56kgは2走前の
エンプレス杯⑥着のみで、今回は初の57kgとなる。今回は大井移籍後初出走で2ヵ月半ぶりとなるが、過去の休み明けは中央で⑧③着。今回の条件でどこまで動けるか。