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サンライズノヴァがJpn1初制覇に挑む! 12日(水)はジャパンダートダービー!

7月12日(水)20時05分発走予定
第19回ジャパンダートダービー(Jpn1)
大井ダート2000m
馬名 性齢 斤量 騎手 厩舎
1
サヴァアルジャン 牡3 56 町田直 浦・薮口一
2
ローズプリンスダム 牡3 56 大野 美・畠山吉
3
タガノディグオ 牡3 56 川島 栗・宮
4
ヒガシウィルウィン 牡3 56 本田正 船・佐藤賢
5
キャッスルクラウン 牡3 56 吉原寛 船・渋谷信
6
キャプテンキング 牡3 56 矢野貴 大・的場直
7
シゲルコング 牡3 56 内田 美・松永康
8
サンライズソア 牡3 56 川田 栗・河内
9
サンタンパ 牡3 56 大畑雅 愛・今津勝
10
リゾネーター 牡3 56 木幡巧 美・牧
11
ブラウンレガート 牡3 56 的場文 大・阪本一
12
サンライズノヴァ 牡3 56 戸崎 栗・音無
13
サザンオールスター 牡3 56 岡部誠 愛・今津博
14
ノーブルサターン 牡3 56 鮫島良 栗・牧浦

レースのポイント
過去10年で中央馬8勝、地方馬は船橋所属馬が2勝。12年以降は前走で中央のダートOPを勝ってきた馬が5連勝中で、今年はローズプリンスダムサンライズノヴァが該当。地方馬の勝ち馬2頭(07年フリオーソ、10年マグニフィカ)は、いずれも前走が東京ダービーで③着以内に好走した馬だった。こちらに該当するのはヒガシウィルウィンキャプテンキングブラウンレガート

注目馬のポイント
【中央馬】
サンライズノヴァ
ダート1600mは2戦2勝なのに対し、ダート1800mは③①②④着。戸崎騎手とは2戦2勝と好相性だが、今回は初のダート2000mがどう出るか。過去10年のジャパンダートダービーで前走ユニコーンS勝ち馬は③②⑥⑦⑤①③着で、15年ノンコノユメ以来の勝利はなるか。

タガノディグオ
ダートに替わって[3.5.1.0]で、初のダート1870mとなった前走の兵庫チャンピオンシップノーブルサターン(②着)、リゾネーター(④着)を下し、③着のクイーンマンボは次走で関東オークスを制覇した。ダートで5枠以内だと②②②着と勝ち切れていないので、今回は3枠3番がポイントになりそう。

サンライズソア
ダートは①①③着で、前走のユニコーンSはハイペースで差し馬が台頭する流れの中、好位追走から③着に好走した。ダート2000mは初となるが、父シンボリクリスエスは08年にこのレースを制したサクセスブロッケンを出していて、母父スペシャルウィークだからこなせても良さそう。今回は川田騎手に替わり、展開が噛み合えば。

リゾネーター
初の地方交流重賞となった前走の兵庫チャンピオンシップは、勝負所でついて行けなくなって2秒1差④着。過去5戦は4角2番手以内だと3戦3勝なのに対し、それ以外は5番手以下で④④着。2走前の伏竜Sではサンライズノヴァ(②着)を4馬身差で下しており、ここでも通用の力はありそうなので、スムーズに先行策を採れれば巻き返しがあっても。

ローズプリンスダム
前走の鳳雛Sは10頭立てのシンガリ人気ながら、大外枠から向正面でスムーズに進出して押し切った。過去10年のジャパンダートダービーで、京都ダート1800mのOP勝ち実績がある馬は[6.1.2.2]。ダートは8枠だと2戦2勝なのに対し、それ以外は6枠以内で[0.1.0.2]。今回は2枠2番に入ったのがポイントになりそう。

ノーブルサターン
前走の兵庫チャンピオンシップはハナに立ち、タガノディグオには交わされたが0秒1差②着に粘った。ダートは4角2番手以内だと[2.1.1.0]、3番手以下だと[0.0.1.3]だから、揉まれず先行する形がベターだろう。直線平坦コースは[2.1.1.0]なので、ここでも上手く先行できれば。

【地方馬】
ヒガシウィルウィン
前走の東京ダービーは本馬にとって初のダート2000mで、先行策から悠々と抜け出して6馬身差の圧勝を飾った。今回は中央馬にナイター競馬の経験がある馬がおらず、その経験が豊富なのも強みといえそう。今回は森泰斗騎手が負傷のため、本田重騎手との初コンビとなる。

キャプテンキング
2走前の羽田盃は逃げ切り勝ちを収めたが、前走の東京ダービーは出遅れて追い込むも②着まで。中央所属時はヒヤシンスS(勝ち馬エピカリス)で0秒5差⑤着の実績があるが、今回は地元の利でどこまで食い込めるか。