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ピオネロが重賞初制覇に挑む! 17日(月・祝)はマーキュリーC!

7月17日(月・祝)16時10分発走予定
第21回マーキュリーC(Jpn3)
盛岡ダート2000m
馬名 性齢 斤量 騎手 厩舎
1
リトルキング 牡6 54 高橋悠 岩・新田守
2
ミツバ 牡5 54 松山 栗・加用
3
ピオネロ 牡6 54 戸崎 栗・松永幹
4
タッチデュール 牝8 52 佐藤友 笠・湯前良
5
クリノスターオー 牡7 56 栗・高橋忠
6
ドリームキラリ 牡5 54 松岡 栗・矢作
7
メイショウソレイユ 牡7 54 筒井勇 笠・笹野博
8
グルームアイランド 牡6 54 吉原寛 金・高橋俊
9
アドマイヤイナズマ 牡7 54 齋藤雄 岩・小西重
10
ディアデルレイ 牡6 54 木幡巧 美・牧
11
ハイパーチャージ セ7 54 坂口裕 岩・新田守
12
ミッキーヘネシー 牡8 54 永森大 高・別府真
13
オープンベルト 牝6 52 村上忍 岩・千葉幸
14
ドラゴンエアル 牡6 54 服部茂 道・田中淳

レースのポイント
過去10年で中央馬9勝、地方馬1勝。1番人気馬は3年連続で馬券圏外に敗れている一方、4番人気以下の中央馬が9年連続で馬券圏内に入っている。中央馬の中では人気のない馬にも注意しておきたい。

注目馬のポイント
【中央馬】
ピオネロ
ダートに替わって[2.3.1.2]。前走の平安Sは斤量56kgで④着に敗れたが、地方交流重賞での54kgは2走前の名古屋大賞典(②着)と同じ。ダートでの2勝は昨年7~8月に挙げていて、今の時期は良さそうだが、ここで重賞初制覇はなるか。

ミツバ
ダートOPは[3.0.0.3]で、2000~2100mに限ると④①①④①着と安定して上位争いをしている。OP特別で3勝を挙げているのに対し、重賞では④④⑪着で、地方交流重賞は3走前の川崎記念④着のみ。斤量54kgという条件は悪くなさそうだが、重賞でワンパンチが利くかがポイントになりそう。

ディアデルレイ
斤量57kgを背負った前走のオアシスS(東京ダート1600m)は序盤から掛かり気味で、直線で失速して1秒8差⑬着。地方交流重賞は初となるが、ダートOPは斤量55kgだと一戦して②着で、OPで初となる54kgは悪くなさそう。芝2000mでは勝ち鞍がある馬だが、前走から400mの距離延長が課題になるのでは。

クリノスターオー
前走の平安Sは8ヵ月ぶりで、序盤は好位にいたが向正面で砂を被って後退して3秒9差⑭着。今回は約3ヵ月ぶりだが、休み明けは休養期間が半年以内だと⑤①①⑤②着で、これくらいの間隔ならこなせて不思議なさそう。中央ダート重賞3勝馬で、地方交流重賞はJpn1を除くと③②着。今回のメンバーでは実績上位だが、どこまで状態が戻っているかがポイントになりそう。

ドリームキラリ
今年のポルックスSを松岡騎手とのコンビで制した実績があるが、ダート重賞は[0.0.0.4]で、地方交流重賞は2戦して⑥⑦着。過去の馬券圏内はダート1800m以下で、ダート1900mは⑥⑮着だが、今回は初のダート2000mがどう出るか。

【地方馬】
ドラゴンエアル
1年7ヵ月ぶりの出走となった3走前の報知オールスターCは⑧着に敗れたが、門別移籍後は②①着と使われつつ調子を上げている印象。地方交流重賞は15年ダイオライト記念④着のみで、この時はシビルウォーなどに先着している。今回のメンバーでどこまで食い込めるか。