関屋記念はマルターズアポジーが逃げ切って重賞3勝目!
写真/森鷹史
第52回関屋記念(G3、新潟芝1600m、曇・良)は、好スタートを決めたマルターズアポジーが終始後続を離して逃げ、そのまま1分32秒2(良)で押し切って優勝した。マルターズアポジーは今年2月の小倉大賞典に続く重賞3勝目で、マイル重賞は初制覇となった。
1馬身1/4差の2着には2番手を追走したウインガニオンが入り、3~4番手の内に続いたダノンリバティが3着。先行馬が止まらない展開で、差し馬には出番のない競馬になった。
1番人気に推されたメートルダールは12着、ロードクエストは6着、ブラックムーンは15着だった。
【マルターズアポジー・武士沢騎手の話】同型との兼ね合いもありましたが、上手くいきました。前回の競馬が変なイメージにならなければいいなと思っていたのですが、覆してくれました。マイルで本領を発揮してくれて、嬉しく思います。これから先もメンバーが強くなっていくと思うので、それを克服していってくれればと思います。
【全着順】1着マルターズアポジー(1.32.2)
2着ウインガニオン(1馬身1/4)
3着ダノンリバティ(クビ)
4着ヤングマンパワー(1/2)
5着ダノンプラチナ(アタマ)
6着ロードクエスト(クビ)
7着ロサギガンティア(1馬身1/4)
8着レッドレイヴン(アタマ)
9着ショウナンバッハ(ハナ)
10着ウキヨノカゼ(アタマ)
11着トーセンデューク(3/4)
12着メートルダール(2馬身1/2)
13着オールザゴー(アタマ)
14着マイネルハニー(アタマ)
15着ブラックムーン(1馬身3/4)
16着クラリティスカイ(3/4)
※結果・払戻情報は主催者発表のものと必ずご照合ください。