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3歳馬クイーンマンボは古馬の壁を突破できるか? 17日(木)はブリーダーズGC!

8月17日(木)20時00分発走予定
第29回ブリーダーズゴールドC(Jpn3)
門別ダート2000m
馬名 性齢 斤量 騎手 厩舎
1
オージャイト 牝4 55 福永 美・加藤征
2
ジュンアイノキミ 牝3 53 石川倭 道・米川昇
3
ビービーバーレル 牝4 56 阿部龍 道・角川秀
4
スルターナ 牝5 55 横山典 栗・昆
5
クイーンマンボ 牝3 55 ルメール 栗・角居
6
ジュエルクイーン 牝5 55 五十冬 道・田中正
7
バラブシュカ 牝5 55 服部茂 道・角川秀
8
タイニーダンサー 牝4 57 桑村真 美・伊藤圭
9
ステファニーラン 牝5 55 宮崎光 道・松本隆
10
エメンタールベルン 牝4 55 佐々国 道・小国博
11
マイティティー 牝5 55 池添 栗・本田

レースのポイント
牝馬限定戦となった14年以降、中央馬が3年連続で馬券圏内を独占している。過去3年で馬券圏内に入った馬はすべて4番人気以内で、上位人気馬の信頼度は高そう。

注目馬のポイント
【中央馬】
クイーンマンボ
ダートに替わって①①③①着で、ルメール騎手と初コンビを組んだ前走の関東オークスは勝負所で先頭に立つ積極的な競馬で4馬身差の圧勝。今回は古馬と初対戦となるが、前走の②着馬アンジュデジールは次走でスパーキングレディーCを制している。今回は中8週で過去最長の間隔となるから、極端な馬体増がないかチェックしておきたい。

タイニーダンサー
地方交流重賞は[3.2.1.6]で、昨年のブリーダーズGC桑村真騎手とのコンビで②着に好走している。地方交流重賞で同騎手騎乗だと①①②着と好相性。斤量57kgだと④③着なので、今年は57kgでどこまで食い込めるか。

スルターナ
前走は1000万特別で出遅れたが、道中で進出してメンバー最速の上がり37秒1で差し切った。今回は格上挑戦で、地方交流重賞は初。ダートOPは3歳時のヒヤシンスS⑨着のみ。過去11戦は1800m以下で、今回は初のダート2000mがどう出るか。

オージャイト
牝馬限定のダートは[3.0.2.1]で、馬券圏外は半年ぶりだった一戦のみ(今回は中1.5週)。ダートで馬番3番以内だと2戦2勝で、最内枠に入ったのは悪くなさそう。過去9戦は1800m以下で、ダート2000mは今回が初となる。前走はダート1000万で0秒2差③着に敗れており、今回は初の重賞挑戦でどうか。

マイティティー
地方交流重賞は⑧⑪着で、この2戦は勝ち馬から3秒2~4秒7差をつけられている。ダート1900mは1戦1勝だが、今回は初のダート2000mとなる。ダートでふた桁馬番の時は4角3番手以内で2戦2勝、前走(⑭着)は勝負所で外から被せられる形(4角14番手)で⑭着に敗れているので、大外枠の8枠11番からスムーズに先行できれば。

【地方馬】
ビービーバーレル
7~8月は[1.2.2.0]で、中央に所属していた昨年のこのレースでは斤量54kgで③着に健闘している。今の時期は良さそうだが、斤量56kg以上だと地方馬限定戦で⑥③着なので、今回は中央馬相手での56kgを克服できるか。

ジュエルクイーン
昨年のこのレースは中団から進め、地方馬としては最先着となる④着に健闘した(③着ビービーバーレルとは0秒3差)。2歳時のエーデルワイス賞で②着の実績がある馬だが、古馬混合の地方交流重賞では④⑫⑥着。五十嵐冬騎手と初コンビを組んだ3走前以降は③①①着だが、この3戦はいずれも地方馬相手。今回は中央馬相手でどこまで。