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新潟2歳Sはフロンティアが2番手から押し切ってデビュー2連勝!

写真/森鷹史

第37回新潟2歳S(G3、新潟芝1600m、晴・良)は、3番人気に推されたドリームパスポートの半弟フロンティア(牡2、栗・中内田)が2番手から押し切り、2連勝で重賞タイトルを獲得した。また、フロンティアを管理する中内田調教師は昨年のヴゼットジョリーに続き、新潟2歳S2連勝となった。

フロンティアは好スタートを切り、ハナにも行けそうな態勢だったが、外のコーディエライトを行かせて2番手に控える。直線は逃げるコーディエライトの外から進出。内から2番人気のテンクウが脚を伸ばし、残り1Fを切ってからは内テンクウ、中コーディエライト、外フロンティアが後続を引き離しての追い比べとなったが、フロンティアが3/4馬身抜け出したところがゴールだった。

2着は逃げ粘ったコーディエライト、3着は好位内から差し込んだテンクウ。前で進めた馬が馬券圏内を占める展開となり、1番人気のムスコローソは後方から追い込み切れず12着に敗れた。

【フロンティア・岩田騎手の話】
スムーズにレースができたことが勝利に繋がったと思います。ゲートが決まって、(ハナに)行こうと思えば行けたんですが、まだ2走目ですし、レースを覚えさせなければいけないので、(中内田)先生と相談して2、3番手のレースをしようと思っていました。ムキにならず、賢かったですね。長く脚を使ってくれました。落ち着いて走れれば長い距離も走れると思います。

【全着順】
1着フロンティア(1.34.6)
2着コーディエライト(3/4)
3着テンクウ(アタマ)
4着エングローサー(4馬身)
5着キボウノダイチ(ハナ)
6着オーデットエール(3/4)
7着プレトリア(クビ)
8着マイネルサイルーン(3/4)
9着シンデレラメイク(クビ)
10着フィルハーモニー(3/4)
11着トッカータ(2馬身1/2)
12着ムスコローソ(1/2)
13着ダンツセイケイ(クビ)
14着ラインギャラント(1馬身1/4)
15着グランデウィーク(大差)

※結果・払戻情報は主催者発表のものと必ずご照合ください。