WASJはE.ダシルヴァ騎手が優勝!
ワールドオールスタージョッキーズは47点を獲得したE.ダシルヴァ騎手(カナダ)が優勝を果たした。2位は45点で戸崎騎手、福永騎手だった。
チーム対抗戦は「JRA選抜(JRA代表騎手チーム)」が238点、「WAS選抜(外国騎手・地方競馬代表騎手チーム)」が210点で、JRA選抜が勝利した。
上位騎手のコメント1位
E.ダシルヴァ騎手「たくさんの関係者の方々のおかげで優勝することができました。素晴らしい馬を育ててくれた関係者の皆様、そして応援してくれた皆様に感謝の気持ちを伝えたいです」
2位
戸崎騎手「最終戦は福永騎手を目標にしたのですが、意識しすぎてしまいました。昨日トップだったので、優勝を逃したのがとても悔しい気持ちです」
2位
福永騎手「最終戦を迎えるときにトップタイだったので、戸崎騎手との勝負だなとお互い話をしていました。(最終戦の)直線でちょっと沈んでいった時には、慌てて戸崎騎手の位置を探しましたが、すぐそばにいたので結果がどうなるかなと思いました。馬がよく頑張ってくれて2位が取れて良かったです」