独自視点で穴馬推奨!競馬予想支援情報【サラブレモバイル】

サラブレモバイル

メニュー

ログイン

紫苑Sはディアドラが大接戦を制して差し切り、重賞初制覇!

第2回紫苑S(G3、中山芝2000m、晴・良)は、中団のやや後ろからレースを進めた1番人気のディアドラ(牝3、栗・橋田)が大外を通って伸び、直線でのカリビアンゴールド、ポールヴァンドルとの追い比べを制して重賞初制覇を果たした。勝ち時計は1分59秒8(良)。

ハナ差の2着は好位から差したカリビアンゴールド。直線で一旦先頭の場面を作るも、ディアドラにハナ差及ばず。3着もハナ差でポールヴァンドル。中団で脚を溜め、直線は馬群の中から抜け出し、ディアドラと並走する形で上位争いに加わった。この3頭が秋華賞の優先出走権を手に入れた。

2番人気のルヴォワールは出遅れて後方からとなり、直線でディアドラの後ろから脚を伸ばしたが6着まで。3番人気のホウオウパフュームも後方から大外を回る形だったが、追い込み切れず9着に敗れた。

【ディアドラ・岩田騎手の話】
接戦以上に強いレースをしてくれて、次につながるレースだったと思います。体重も戻りましたし、馬体もひと回り大きくなって、勝ち味に遅かったんですけど、一戦一戦強くなってくれています。無事に次のG1(秋華賞)を迎えられたらと思います。

【全着順】
1着ディアドラ(1.59.8)
2着カリビアンゴールド(ハナ)
3着ポールヴァンドル(ハナ)
4着ブラックオニキス(1馬身3/4)
5着ライジングリーズン(クビ)
6着ルヴォワール(クビ)
7着ミッシングリンク(1/2)
8着サロニカ(クビ)
9着ホウオウパフューム(1馬身1/4)
10着プリンセスルーラー(1馬身1/4)
11着シーズララバイ(ハナ)
12着ナムラムラサキ(3/4)
13着マナローラ(1馬身1/4)
14着フレスコパスト(ハナ)
15着ワラッチャウヨネ(ハナ)
16着ジッパーレーン(1馬身1/4)
17着ガジュマル(ハナ)
18着シンボリジュネス(1馬身1/2)

※結果・払戻情報は主催者発表のものと必ずご照合ください。