丹内騎手、中谷騎手が騎乗停止
9月18日(月・祝)の中山1Rで、1位に入線したマイネルサリューエが最後の直線コースで外側に斜行してマイネルアンファン(2位入線)の走行を妨害し、その走行妨害がなければ、マイネルアンファンはマイネルサリューエより先に入線したと認められたため、マイネルサリューエは2着降着となった。
この件について、修正動作のない継続的な外側への斜行が重大な過失と認められたため、マイネルサリューエに騎乗していた丹内騎手は2017年9月23日(祝・土)から2017年10月8日(日)まで16日間(開催6日)の騎乗停止となった。
また、同日阪神11Rで、3位に入線したペガサスボスが最後の直線コースで外側に斜行したため、ロイヤルストリートの進路が狭くなる事象があった。この件について、ペガサスボスに騎乗していた中谷騎手は2017年9月23日(祝・土)から2017年10月1日(日)まで9日間(開催4日間)の騎乗停止となった。
※JRA発表に基づく。