神戸新聞杯はダービー馬レイデオロが先行押し切りで快勝!
写真/森鷹史
第65回神戸新聞杯(G2、阪神芝2400m、晴・良)は、ダービー馬レイデオロ(牡3、美・藤沢和)が1番人気に応えて優勝した。4ヵ月ぶりで初の関西遠征となったが、これらをすべてクリアして秋初戦で好発進を決めた。
アダムバローズが逃げる展開の中、レイデオロは3~4番手で追走する。直線に入り、2番手からダンビュライトがアダムバローズを交わして先頭に踊り出るが、レイデオロは残り1Fを切ったあたりでダンビュライトを抜き去り、ジワジワとリードを広げて先頭ゴールを駆け抜けた。
2馬身差の2着は中団から内目を捌いて伸びたキセキ。3着は好位でレイデオロをマークするように進めていたサトノアーサー。1、2、3番人気が馬券圏内を占める堅い決着となった。
【レイデオロ・ルメール騎手の話】
今日も能力を発揮しました。3番手で走りました。スタートが速くてちょっとビックリしました(笑)。馬が大人になって、レースの時はすごくリラックスしていて、返し馬の時もすごく乗りやすくなりました。賢くなったと思います。スタミナがありますし、直線に向いて少し息が入ってよく伸びました。楽に勝てました。うれしかったです。ジャパンCが秋のメインターゲットで、今日はコンディションが100%ではなかったから、もっと良くなると思います。楽しみです。
【全着順】
1着レイデオロ(2.24.6)
2着キセキ(2馬身)
3着サトノアーサー(3/4)
4着ダンビュライト(1/2)
5着アドマイヤウイナー(1/2)
6着ベストアプローチ(3/4)
7着マイスタイル(ハナ)
8着メイショウテンシャ(2馬身1/2)
9着カデナ(1/2)
10着アダムバローズ(3馬身)
11着エテレインミノル(2馬身)
12着ホウオウドリーム(1馬身)
13着タガノシャルドネ(1/2)
14着タガノヤグラ(1馬身1/2)
※結果・払戻情報は主催者発表のものと必ずご照合ください。