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スプリンターズSは1番人気に応えてレッドファルクスが連覇達成!

写真/川井博

第51回スプリンターズS(G1、中山芝1200m、曇・良)は、後方寄りを進んだレッドファルクス(牡6、美・尾関)が直線で外から伸びて差し切り、優勝した。レッドファルクスは昨年のスプリンターズS以来のG1制覇で、サクラバクシンオー、ロードカナロアに続くこのレース(G1)連覇を果たした。

レースはワンスインナムーンが逃げ、平均ペースで後続を引っ張り、直線で抜け出しを図った。中団のインを追走して内から伸びてきたのがレッツゴードンキで、坂を登ってからワンスインナムーンを交わしたが、外から追い込み急だったのがレッドファルクスで、最後は内外が離れながらもレッドファルクスがクビ差交わして先頭でゴールを駆け抜けた。

レッツゴードンキは惜しい2着で、春秋のスプリントG1が連続2着となった。3着には逃げたワンスインナムーンが粘り込み、内を突いて伸びたスノードラゴンが4着、香港馬のブリザードが5着に食い込んだ。

【レッドファルクス・M.デムーロ騎手の話】
パドックでの雰囲気も良くて、去年と同じで自信を持って乗りました。今年は休みが長かったけれど、この馬は全然気にしないタイプで、僕と一緒で負けたくない気持ちが強い馬です。位置取りが少し後ろすぎたので気にしていましたけれど、直線に入って手前を替えて、素晴らしい脚を使ってくれました。賢くて、本当に素晴らしい馬です。

【全着順】
1着レッドファルクス(1.7.6)
2着レッツゴードンキ(クビ)
3着ワンスインナムーン(1/2)
4着スノードラゴン(クビ)
5着ブリザード(クビ)
6着ビッグアーサー(クビ)
7着メラグラーナ(1/2)
8着ダンスディレクター(アタマ)
9着フィドゥーシア(ハナ)
10着シュウジ(1/2)
11着セイウンコウセイ(クビ)
12着ファインニードル(1馬身1/4)
13着ラインミーティア(ハナ)
14着モンドキャンノ(アタマ)
15着ダイアナヘイロー(アタマ)
16着ネロ(ハナ)

※結果・払戻情報は主催者発表のものと必ずご照合ください。