レディスプレリュードはクイーンマンボが8馬身差の圧勝で交流重賞2勝目!
写真/佐々木光
10月5日(木)、大井競馬場では第14回レディスプレリュード(Jpn2、大井ダート1800m、曇・良)が行われ、クイーンマンボ(牝3、栗・角居)が好位から差し切りを決めて8馬身差の圧勝を飾り、関東オークスに続いて交流重賞2勝目を挙げた。クイーンマンボはこれでダート1800mで3戦3勝。今回と同舞台で行われる本番・JBCレディスクラシックに向け、弾みのつく勝利となった。
2着は先行集団を見る位置から外を回って差し込んだホワイトフーガ。過去2年は3着、2着で、今年も勝ち切れなかったが、本番・JBCレディスクラシックでは3連覇に挑む。3着はハナ差でアンジュデジール。道中は好位内を進み、直線でクイーンマンボの後ろからジワジワと伸びたが、ホワイトフーガに競り負ける形に。
馬券圏内は1、2、3番人気が占める順当な決着となり、4着には6番人気で地元・大井のララベルが入った。その他のJRA勢は、サルサディオーネ(4番人気)が逃げて失速して14着、マイティティー(5番人気)が3番手追走も直線失速で9着に敗れた。
【クイーンマンボ・ルメール騎手の話】
良いスタートを切って、良いポジションで運べました。馬がとてもリラックスしていて、直線でも良い反応をして、良い瞬発力でした。今日は楽勝でした(笑)。おそらくダートで一番強い牝馬だと思うので、本番のJBCレディスクラシックで大きなチャンスがあると思います。この先ももっと良くなると思いますし、すぐにG1を勝てる馬だと思います。
【全着順】1着クイーンマンボ(1.53.1)
2着ホワイトフーガ(8馬身)
3着アンジュデジール(ハナ)
4着ララベル(1馬身1/4)
5着ティルヴィング(4馬身)
6着ジュエルクイーン(ハナ)
7着ファイトユアソング(1/2)
8着ディアマルコ(1/2)
9着マイティティー(ハナ)
10着スパンコール(クビ)
11着シェアハッピー(1/2)
12着プリンセスバリュー(3/4)
13着ハナズリベンジ(クビ)
14着サルサディオーネ(1馬身1/2)
15着ジュンアイノキミ(1馬身)
16着マテリアメディカ(4馬身)
【払戻金】単勝
15 260円
複勝
15 100円
5 110円
10 130円
枠連複
3-8 370円
馬連複
5-15 400円
枠連単
8-3 830円
馬連単
15-5 850円
ワイド
5-15 170円
10-15 210円
5-10 230円
3連複
5-10-15 450円
3連単
15-5-10 2060円
※結果・払戻情報は主催者発表のものと必ずご照合ください。