コパノリッキーがダートG1・10勝目を狙う! 9日(月・祝)は南部杯!
10月9日(月・祝)16時40分発走予定
第30回南部杯(Jpn1)
盛岡ダート1600m
| 番 |
馬名 |
性齢 |
斤量 |
騎手 |
厩舎 |
|
1 |
ユッコ |
牝5 |
55 |
高松亮 |
岩・佐藤雅 |
|
2 |
ベストウォーリア |
牡7 |
57 |
戸崎 |
栗・石坂 |
|
3 |
ノボバカラ |
牡5 |
57 |
吉原寛 |
美・天間 |
|
4 |
アドマイヤイバマ |
牡7 |
57 |
齋藤雄 |
岩・小西重 |
|
5 |
サルバドールハクイ |
牡7 |
57 |
東川公 |
笠・伊藤強 |
|
6 |
メイショウオセアン |
牡6 |
57 |
坂口裕 |
岩・村上昌 |
|
7 |
ウインフルブルーム |
牡6 |
57 |
村上忍 |
栗・宮本 |
|
8 |
チェリーピッカー |
牡4 |
57 |
山本聡 |
岩・畠山信 |
|
9 |
キングズガード |
牡6 |
57 |
中野省 |
栗・寺島 |
|
10 |
ケイリンボス |
牡6 |
57 |
木村直 |
高・別府真 |
|
11 |
コパノリッキー |
牡7 |
57 |
田辺 |
栗・村山 |
|
12 |
イーグルカザン |
牡9 |
57 |
大坪慎 |
岩・橘友 |
|
13 |
ゴールドドリーム |
牡4 |
57 |
川田 |
栗・平田 |
|
14 |
カフジテイク |
牡5 |
57 |
福永 |
栗・湯窪 |
|
15 |
トキノベラトリクス |
牝5 |
55 |
森島貴 |
笠・湯前良 |
|
16 |
コスモジョイジョイ |
牡5 |
57 |
菅原俊 |
岩・吉田司 |
レースのポイント東京で施行された2011年を含めて
過去10年すべて中央馬が制していて、近6年は中央馬が馬券圏内を独占している。1番人気馬は10年連続で馬券圏内に入っており、1番人気には逆らいづらい感じか。
注目馬のポイント【中央馬】コパノリッキーダート1600mの地方交流Jpn1は4戦4勝で、昨年のこのレースを
田辺騎手とのコンビで制している。今年は
かしわ記念①着からの直行で5ヵ月ぶりだが、休み明けでの地方交流重賞は休養期間が半年以内だと5戦5勝。過去10年の
南部杯のうち、7回で同年の
かしわ記念連対馬が勝利していて、今回のメンバーで該当するのは本馬のみ。
ゴールドドリーム近2走は⑭⑦着と崩れているが、いずれもダート2000mだった。ダート1600mは[3.1.0.0]で、今年の
フェブラリーSを制している。
川田騎手とも[3.1.1.0]と好相性なので、今回の条件で変わり身を期待するのは悪くなさそう。今回は3ヵ月半ぶりで、ダート1600mで休み明けだと②①着。
ベストウォーリアダート1600mの地方交流重賞は[2.2.1.1](⑤着以下なし)で、過去3年の
南部杯は①①②着。今回は4ヵ月ぶりだが、過去3年のこのレースはいずれも休み明けで、
さきたま杯からの臨戦は昨年と同じ。ダート1600mの地方交流重賞は4角2番手以内で①②①着、3番手以下で③②④着なので、上手く先行策を採れれば。
ノボバカラ近2走は⑦⑩着だが、芝だったので参考外か。地方交流重賞は①②⑨③着で、この4戦は1200~1400m。3歳時に
ユニコーンS(東京ダート1600m)②着があるが、古馬混合戦でダート1600m以上は[0.0.3.3]なので、今回は距離延長がどう出るか。
キングズガード過去8勝はすべてダート1400mで挙げていて、ダート1600mのOPは東京で④⑪着。地方交流重賞は今年の
黒船賞(高知ダート1400m)で②着の実績があるが、今回はこの距離でどうか。今回は3ヵ月ぶりだが、休み明けは③①④②着。
カフジテイク国内のダート1600mは東京で③③着と悪くなく、今年の
フェブラリーSではメンバー最速の上がり34秒9で0秒1差③着まで押し上げている。過去7勝はダート1400mで挙げていて、追い込み脚質の馬でもあるから、今回は距離延長&盛岡コースに替わってどこまで差し込めるかがポイントになりそう。
ウインフルブルーム過去15戦は芝で、今回は初ダートとなる。前走(⑬着)は11ヵ月ぶりだったが、休み明け2戦目は③③①②着で、中3週の今回は上積みが見込めそう。
スペシャルウィーク産駒はローマンレジェンド、ゴルトブリッツが地方交流Jpn1を制しているが、過去10年の
南部杯連対馬はすべてダートで勝ち鞍があった馬なので、今回はいきなり好走できるか。
【地方馬】チェリーピッカー岩手移籍後は[15.1.0.0]で、このコースで行われた前走の
青藍賞は勝負所で包まれている間に前との差を拡げられたが、直線で外に持ち出されて差し切った。中央所属時は新馬&未勝利戦で8戦して掲示板内がなかった馬で、地方交流重賞は今回が初挑戦。前走が
青藍賞勝ちから
南部杯を制した馬は02年のトーホウエンペラーまで遡るが、本馬は久々の中央馬相手でどこまで食い込めるか。